アートマサシヤ。
実に個性的な名前のラーメン店ができた。
店主はアパレルに身をおきながら、独学でラーメンを体得、
2008年9月26日に那覇で「島ラーメン 正志や」を開店させた。
そちらは2010年2月に閉店、
そして、1月27日に東京に移転開業となった。
と聞いた。
店頭に説明書きとお品書き。
店内は、聞いてはいたけど、喫茶店の居抜きみたい。
それにしてもいい香り・・・・
もうこれでおいしいに違いないと確信した。
券売機で濃口ラーメンを購入した。
カウンター7席、4人卓×2の席構成。
そして、案内されるまでは窓側のいす(テーブル付き)に座って待つ形。
ご夫婦と見られる二人でやっているので仕方ないのだろうけど、
いずれはこの席も使った方がいいのでは。。。
ちょうど空席があったので、すぐに案内された。
卓上にはいろいろな蘊蓄。
奥の厨房はとってもきれい。
調味料は七味と黒胡椒。
到着。
うおおおお!
一目惚れ!
スープは最初ネギ油の香りが勝っている感じ。
口に含んでみると、そのあとからは、
穏やかな煮干し、上品な節類、動物系と昆布の旨み、
それぞれがぎゅっと詰まった感じ。
麺は細ストレート。
ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!
いやあ、すばらしい。
ざくっとした食感で、噛んでいるとなんか実に味わい深い。
具はチャーシュー、ねぎ、揚げネギ、水菜、薄焼き玉子。
ねぎだけを食べても、おいしく感じてしまう。
何というか、このラーメンは「アート」と言われてもいいような気がする。
一気にスープまで完食した。
あとで、島ラーメン正志や を検索してみたら、
同じようなビジュアルだった。
こだわりも同じみたい。
那覇でも人気あったろうなあ。。
メニューにはカリータンメンとか、チャーシュー飯とかあったので、
徐々に増やしていくのかな。。
期待。。。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:濃口ラーメン700円
スープの種類:あっさりじんわり
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー、ねぎ、揚げネギ、水菜、薄焼き玉子
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:次は旨口の特製をいただいてみたいです。メニューのラインナップ増も期待したいです。


