2006年06月22日

【124】麺舗十六@池袋(つけそば並)

訪問日時:2006/6/22 12:30
 
5年越しの宿題店にようやく行けた。
いつもここを通るたびに行列具合を確認していたが、
今日は1人。るんるん
ほんとはすみれに行きたかったのだが、
即、車を適法に駐車して列に並んだ。
1,2分で席があき、やっと念願の麺舗十六の店内へ。
 
NEC_0783.JPG
 
ふむふむ。
塩も気になりますが、まずはつけそば。
 
NEC_0782.JPG
 
ほー、並でも多めですな。
(世間の倍)っていう表現がおもろい。
この上には大700g、大増し800g以上が、250円増しであるが、
残すと500円ペナルティだそうだ。
 
脱サラして開店したのが確か2001年。
いまや、すっかりこの町に定着した、と思われる。
奥さまがにこやかで笑顔が素晴らしく、柔らかな物腰。
「ご注文、どうぞ〜」「ありがとうございま〜す」
と発するたびに店中が和んでいくかのよう。
 
やがて到着。
 
 NEC_0784.JPG
 
なんか、オーラを発しているかのような画像ですな。
光りすぎ。。。
でも、確かにおいしかった。
スープはゲンコツ、鶏ガラ、豚ガラ、モミジなどを寸胴で5時間煮込み、
豚骨と煮干し・昆布・カツオ節ベースの2種類を合わせたという。
今やよく見る処方箋だが、5年前だと今ほどはなかったスープでは
ないだろうか。
酸味、甘味がほどよくきいており、好み。
毎朝6時から打つという自家製麺はストレートな太麺。
大勝軒風なものでつるつるしこしこ、とってもうまー。
 
肉、と称するチャーシューも抜群ですな。
これだけでご飯3杯はいけますぞ。
 
スープ割りもしてもらえるようだが、おなか一杯になってしまい、
割ってもらっても残しそうなのでやめておいた。
そのままちょろちょろ飲んでも充分いけたし。
ただ、割ってもらうと魚介がふわっと引き立つんだそうだ。
ちょっと麺は少な目にして、スープ割りを楽しんだ方が正解かな。
それにしても良心的な値付け。
 
P.S.
両隣のB麺(油麺)もめちゃうまそうだった。
 
 
 

WEBサイト:無
所在地:豊島区池袋3−6−8
営業時間:11:00〜16:00(麺切れ終了)
定休日:日祝
実食メニュー:つけそば並650円
他のメニュー: 上記参照
スープの種類:あっさりな豚骨鶏魚介+酸味+甘味
麺の種類:太ストレート(自家製麺)
具:チャーシュー、ねぎ、メンマ、のり

 

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:ちょっとだけいやな感じの臭いがありました。水のせいなのかな。。。

posted by ぼぶ at 15:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行列一人なら再訪してみようかな・・・
1時間待ちは当然のお店という認識でした.
Posted by nonch at 2006年06月22日 18:24
通るたびに確認していたのですが、最近は行列は短くなっているように思います。
今日は店を出るとき5人待ちででした。
Posted by ぼぶ at 2006年06月22日 21:15
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