訪問日時:2011/09/06 19:30
またもや麺屋武蔵の新しい兄弟が9月7日に誕生する。
その試食会にお招きを受けたので、喜んで行かせていただいた。
店名は「めんやむさし こしょう」
虎が吠えるさまを表現したらしい。
「嘯」は「うそぶく」で変換された。
夜の六本木の誘惑を避けて店に到着。
ドアを開けると、すで達人、著名ブロガーさんの面々が。。
そしてなんと!
山田 優 雄 総帥も本日は降臨。。。
お初にご挨拶させていただきます、昔から食べてます!
券売機も一応。
兄弟店の木札が創立順に並んでますね〜
もう11店舗目か。
こちらのコンセプトは麺屋武蔵青山のブラッシュアップ版とか。
これを聞いただけで期待は高まるってもんです。
そして、店長さんのご挨拶のあと、試食開始。
本日は3杯ご提供いただけるとのこと。
まずはら〜麺あっさり。
麺量180g、大盛りは210g(特盛りまで同料金)。
食券を渡すときにあっさりかこってりか聞かれるようになるとのことだけど、
「こってり」は動物系・魚介系を濃いめに仕上げたもの、
「あっさり」はそれに昆布・節系のスープで半々に割ったもの、
だそうだ。
で、あっさりのスープは、、、
うは。
うまし!
まるでそばつゆのような和風感。
やはり動物系が弱く、節と昆布が強く感じられる。
青山とはちょっとイメージが違うけど、
方向性は間違いなくそっちだな。。。
すり下ろした青柚子の皮もいい香り。。。
麺は山田総帥が仰っていたけど、
究極の麺らしい。
太平打ち麺。
これがかなりのおいしさ。
あっさりのスープには一見合いにくそうだけど、杞憂だった。
しこっともっちりですばらしい麺だね。
チャーシューも穂先メンマも最高。
特にチャーシューの旨さは特筆もの。
特殊なロースターで焼くらしい。
柔らかいけど食感は残し、肉の旨味、脂身の甘味が最高。
また笹打ち切りされた細ねぎが美しい。
続いてら〜麺こってり。
スープはやはりあっさりよりは茶濁している。
そして、このこってりスープは激ウマ!
やはりこちらの方が動物系、魚介系のバランスがよく、
かなり好み。
油は米油を使っているそうだけど、
こってりはその油もやや多め。
麺はこちらの方がいい相性を見せる。
ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!
これはいいです。
気に入りました。
最後はつけ麺。
麺量210g(特盛りまで同料金)。
スープのベースはこってり版。
中にはサイコロチャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、のり。
ここで初めて麺だけの味を味わえる。
やはりこれはおいしい!
麺だけで3口ほどいってしまった。
そしてスープにつけると、
この麺が目を覚ます感じ。
これはうまい〜!
エビ山椒唐辛子?でいかったっけ?
これがいい!
エビが香ばしく、山椒の香りがきいた唐辛子。
特につけ麺に合いますね。
最後は割り用のスープが2種。
左こってり、実後あっさり。
ここでも私はこってりのスープ割りの方がよかったな。
なお、割りスープは小椀で出されるけど、
つけ麺スープをこちらに少しづつ入れながら楽しまれることをオススメする。
これはすぐにでも再訪問したいです。
関係者の皆様、ありがとうございました!
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:ら〜麺あっさり800円
スープの種類:あっさりじんわり
麺の種類:太平やや縮れ
具:チャーシュー、ねぎ、穂先メンマ、のり
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
総合評価:★★★★☆
実食メニュー:ら〜麺こってり800円
スープの種類:ややこってりじんわり
麺の種類:同上
具:同上
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
総合評価:★★★★★
実食メニュー:つけ麺800円
スープの種類:こってりじんわり
麺の種類:同上
具:同上
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
総合評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
ひとこと:青山のブラッシュアップというコンセプトは充分伝わりました。さすが山田総帥が久々に開発に手を加えただけあります。



残念ながらつけ麺のスープ割りはつけ汁が回収されて
割られてから渡されるシステムでした。
あれま。
そうなんですか。。
絶対試食会方式の方がいいと思いますけどねー。
ちょっと残念です。