bwpapaさんのブログを見ていて、目がくぎ漬けになった。
サラダ×カレーつけ麺。
まずはネーミングでやられた。
そして、そのきれいなビジュアル。
そう言えば一本槍の2号店が出来たんだったっけなあ、と思いだした。
一本槍。。
実はいやな思い出がある。
2000年3月に本店に行って醤油を食べたが、
器の底にご飯粒が沈んでいた。
文句を言ったら、しゃもじからこぼれたんでしょう、と素っ気ない。
でも、あるはずのないものが沈んでいたんだから、
もっと言い方、対処の仕方があるってもんだ。
事を荒げたくないので、他には悟られないように
静かに言ったのだが、その気持は伝わらなかったらしく、
2度と行くもんかと思っていた。
まあ、もう大丈夫だろうし、
カレーつけ麺が気になったので行ってみることにした。
店は満杯。
しばし待って案内された。
1月オープンのせいもあるだろうが、きれいな店だ。
天井から張り出す階段部分のせいで折れ曲がったカウンター12席。
フロア担当の店員さんも明るくていい感じ。
もうここまでで疑心暗鬼は半分なくなっていた。
サラダ×カレーつけ麺
なんと読んで注文すればいいのかいな。。。
「サラダカレーつけめん・・・」
と言うと、
「はい。カレーですね!」
なんか拍子抜け。
「×」はみんなどう読んでいるのだろうか。
10分ほど待って到着。
今日は蒸し暑かったので冷え冷えのメニューが合うな、
と思っていたが、待っている間に冷房で体が冷えちゃったよ。
全体的に結構時間がかかる店のようだ。
さて、食べ方の指導が書いてある。
その通りにまずはサラダと麺をいただく。
柑橘系の酸味がさわやかなイタリアン風なもの。
野菜が多くヘルシー感満載。
このままでもおいしい。
続いて、冷たいカレーのつけ汁につけて食べる。
挽肉が入っていて、キーマカレーのよう。
胡心房の「大人のつけ麺」を思い出す。。
あれよりは味が薄いが、好みの味。
これにつけると当然ながら味がガラリと変わる。
おいしい。
そして、最後にライスをカレーに入れる。
デフォでは一口ライスなのだが、ランチタイムサービスを利用して、
普通のライスをもらった。
残ったカレーの量的に、茶碗半分くらいを投入。
これがうまいのなんの。
ごはんそのものがおいしいんだね。
完食。
残りのご飯にはテーブル上の自家製ふりかけをかけていただく。
このふりかけ、めっちゃうまい!
チャーシューをほぐして煎ったものと思うが、
買って帰りたいほど。
あまりのおいしさに、ふりかけ部分がすぐなくなってしまうので
3回にわたってかけた。
これはいいです!
チャーシュー炊き込みご飯なんてメニューもあるが、
必要ないね。
立ち食いそばでかけそばを頼んだら、
天かす入れ放題だったようなお徳感。。。ちと違うか。。
このふりかけは2号店だけらしい。
このほか、「森の幸ごま辛らぁめん〜その弐」なる2号店だけメニュー。
担々麺風らしいのでまたこなくちゃいけない。
このほか、メンタイ塩らぁめん、定番のステーキちゃあしゅう麺も
食べてみたいなあ。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食メニュー:涼・サラダ×カレーつけ麺850円
スープの種類:ー
麺の種類:中細ストレート
具:蒸し鶏、ねぎ、水菜、トマト、パプリカ
スープの余韻:−
麺の評価:★★★☆☆
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:麺が弱い・・・でしょうか。そのまま食べるとまあまあなんですが、カレーにつけたときはもっとコシのある太い麺を欲します。



昔そんな事があったんですね。私もそんな事があったら2度と行かないと思います。
このカレーつけ麺、確かに美味しいですけど、ぼぶさんの言うとおり麺が弱いですよね。個性的な麺で良いとはおもうのですが。
森の幸ごま辛、ステーキチャーシュー麺は私も食べに行ってみたいです。
食べたのは豚白湯ラーメン、後味も悪くなく美味しかったです。
あのエリンギとオニオンスライスはナイスアイデアですね。
今度は10濃ぐらいに挑戦してみます。
白虎行かれましたか。
面白いコンセプトで、まずまずですよね。