2012年11月02日

神屋流 博多道場 青物横丁店@青物横丁(黒ラーメン 356/'12)

訪問日時:2012/11/01 12:45

原宿の新店に行ってみるも、
見事にふられた。
Sのつく人と遭遇し、お互い目が点に。。。

で、私はリカバリーに品川区の新店に向った。



博多道場という博多ものを使った居酒屋。
ランチで豚骨ラーメンを出しているというので、
一応調査ね。

・・・くらいの気持ちだったのよ。
それが・・・・


駅のそば、商店街沿いにあり、目立つことは目立つ。



細い通路を入って行くと店の入口。
中はやはり居酒屋的。

メニューを見ると、ラーメンは白、黒、赤とある。



なんとなく、黒をお願いした。

チキン南蛮定食、醤油かつ丼定食もおいしそうだ。
もつ鍋定食なんてのもあるぞ。
でも、もつ鍋はやっぱり日が沈んでからだろ。。

3分後到着。



黒マー油を使っているとは言え、
それほど黒くないね。

あまり期待せずにスープを口に運ぶ。。。



ず。

ん?

ずず。

あれ?

ずずず。

うまいじゃん!!!


何これ。
混ざりもんなし、というか
臭みもなく、とってもおいしい豚骨スープじゃん。

堅さは聞かれなかった、細麺をすすりあげる。





ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!



こりゃ、うまい。
まろやかな旨みのスープをよく持ち上げ、
ザクっとした食感もいい。
かん水臭さもなく、このスープにベストの麺。

全体的に経堂の夢亀を思い出す。

また、とろとろのチャーシューがすばらしい。



香ばしくて、柔らかくて、
これでご飯を食べたい。

また、ラーメンには、ピリ辛もやし、高菜、紅しょうが、おろしニンニク、胡麻
のセットがついてくる。



なんか、これだけ見ても、
ラーメンには力入っている感じがする。

せっかくなので、もやし、紅しょうが、高菜はすべて入れましたよ。



これで味わい的にも、食感的にも適度な変化があり、
楽しい一杯となった。

麺がなくなってもレンゲが止まらず、
スープはいつの間にかなくなっていた。。。
豚骨らーめんでは珍しいことだ。


さて、私がカメラでいろいろ撮っているところを見たスタッフさんが、

「ラーメンはいろいろ研究されてるんですか?」

と聞いてきた。
曖昧に答えると。

「この店の本部のある方がすごいラーメン通で、
ここのラーメンはおいしいので、
ラーメン店としてやったらいいのでは」

みたいなことを言っていたそうだ。

私もそう思うぞ。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:黒ラーメン720円
スープの種類:豚骨
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー、青ねぎ、キクラゲ 

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:居酒屋さんのレベルではない、と思いますが。




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posted by ぼぶ at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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