流星軒に続いてこちら。
長いこと宿題だった店。
旭川ラーメンは大好きなので、一度は来なくてはならんですよ。
店内、お客ははガテン系、マダム、サラリーマン、看護士さん(!!)といろいろだ。
めちゃくちゃ愛想のいいおばちゃまに注文を告げる。
明るいご夫婦だなあ。
顔見知りのお客と楽しくおしゃべりしてるが、
耳障りでは全然ない。
3分後このおばちゃまの見事な平ざるでの湯切りが行われ、
到着。
ちなみにこの平ざる、かなり直径が小さい。
よくあれでできるな。熟練の技だ。
真ん中に鰹オイルでも散らしたかのような外観だけど、さに非ず。
白く濁ったラードの層から正油スープがのぞいているのであります。
無骨な見栄えながら味わい深いスープ。
豚骨臭もあるので、好みは分かれるかもしれないが、
私は大好きな味。
黄色のごわごわ縮れ麺は抜群の食感。
チャーシューは薄切りだけど普通においしい。
メンマが薄味だけど、かなり気に入った。
表面を覆うラードの層は若干魚の香りがついてるかな?
麺を持ち上げるときに絶妙に絡んでくる。
ああ、おいしいなあ。
冬の旭川の駅前で食べた暖かいラーメンを思い出す。。。
今日の連食は大満足でした。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食メニュー:正油ラーメン600円
スープの種類:旭川系
麺の種類:中縮れ
具:チャーシュー、ねぎ、メンマ
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:旭川系はやはり好きです。



私は何故か毎度、暑い頃ばっかで、汗だらだら流して食してるんですよねー。(^^)v
暑いときにも熱いラーメン。
冷やしを好まない私には日常です。
汗かきながらのラーメンが懐かしい。サムイス。。
ここのらーめん、やはりあの油がポイントですよね(^^)v
この寒い時期には最高のらーめんです。
しかし、同じ旭川らーめんでも、蜂屋のあの超こげ臭いだけのらーめんとは、全く違う食べ物ですねm(__)m
天金、私も行ってみたい店です。
生ラーメン、ということは家庭用ラーメンですか?
☆たいちさん
蜂屋は旭川を代表する味とは思ってませんです。。。
東京では他に今は亡き「旭王@新橋」、歌舞伎町にあった店が移転・店名変更した「旭鳳堂@大久保」が私は印象的です。
でも何故かぺーパンの油は相性良くないんです。
麺は、旭王と同じ藤原製麺@旭川で同じなのになあ。
そうですか〜
確かに癖のある脂と言えますからね。
ずっと以前の日記にTBを付けてすみませんm(__)m SPAMが多くて辟易し、TBを抑止していた時代の日記を、原点回帰の意味を籠めて見直しております。
ぺーぱん、良くも悪くも確立された世界ですよね。昨今のソフィスティケートされたラーメン・ショップではない、いわゆるその辺の町の中華そば屋ってのが逆に新しいかなぁ〜?
また是非・・。
コメント返しありがとうございます!
ぺーぱんは町のラーメン店ですが、オーラが違いますよね。
再訪問したくなります。