本日オープンの新店。
元アジアン本舗餃子のオーナーが新たに展開する業態。
そのオーナーと親交がある、麺バカ息子の徹さんから情報を得て行ってきた。
自家製麺使用で、160年の歴史を持つ醤油を使ったラーメンという情報だった。
当然麺バカさんからお花。
店に入ると思いきり昭和。。。
ブリキのトタンを使った壁や裸電球。
ブラウン管の白黒テレビジョンや5つ玉のそろばん。
ディスプレイが面白い。
メニューは厨房上の壁に札がかかっているけど、
写真には撮りづらいので、以下テキストで。
中華そば700、中華そば(中)750、中華そば(大)800、
蔵元スペシャル900(鶏チャーシュー5コ・豚チャーシュー3枚・味玉・メンマ多め)
蔵元焼飯700、蔵元焼飯玉子のせ750
鶏チャーシュー丼・豚チャーシュー丼250
自家製メンマ50、豚チャーシュー(1枚)30、鶏チャーシュー(3コ)30、特製味玉子30
ビール250
トッピングが超安い。
中華そばを注文した。
パイプ椅子のカウンター席が5+3。
3席の方の向こう側には製麺機。
オーナーさんが製麺中の最中だった。
調味料は白胡椒のみ。
このレンゲの置き方、好きでない。。。
汁が飛んでついてしまうかも。。。
6分後到着。
きれいな器だけど、
昭和にこだわるなら、
雷文が入った中華のどんぶりがよかったかも。
なんてね。
豚と鶏、両方のチャーシューが入っていてちょっと嬉しい。
豚チャーシュー1枚、鶏チャーシュー3枚、メンマ、ねぎ、のり、なると、揚げネギという構成。
700円か。
具的にも満足だな。
スープはほんの少し濁ったもの。
動物系のしっかりした土台に
思いきりまろやかな醤油味がくっきり。
この醤油ダレはすごいかも。
麺は細ストレート。
ああ、うまい。。。
しっとりしているけど、
食感のしっかりした特徴ある麺だ。
スープとの相性もいい。
時折感ずる揚げネギがまた効果的。
黒くなるまで揚げてないので、
葱の甘さもわかるし、
適度なコクがスープに乗り移る。
豚と鶏もそれぞれおいしい。
鶏は胸肉かな?
脂っ気がなく、ぎしっとした食感。
豚は肩ロース。
しっとりと柔らかくて香ばしい。
レンゲが止まらずスープ完食。
「醤油だけで勝負します!」
とオーナーさん、潔い。
ニッケコルトンプラザの並びにあるけど、
ちょっと立地的に心配ではある。。
でも、ニッケにはいいラーメン店がないので、
買い物のついでによってみる人が多いといいでしょうね。
丁寧に作った麺とスープと具材だから、
それだけでも人を呼ぶかもしれないけどね。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:中華そば700円
スープの種類:あっさりじんわり
麺の種類:細ストレート
具:豚チャーシュー1枚、鶏チャーシュー3枚、メンマ、ねぎ、のり、なると
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★★
ひとこと:このラーメンの良さが伝わればいいですが。



喜多方ラーメンたべあるきの こたなりんです!
なかなか美味しそうですね!
こだわっている感が・・・
確かにレンゲは・・・ですね!
コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。