訪問日時:2007/1/17 11:45
宇都宮の名店、花の季に行ってきた。
以前、定休日でふられているので、場所は確認済み。
畑の真ん中に広大な敷地。
車はおそらく30台くらい停められそう。
時間が早いせいか、すぐに入れてよかった。
感じのいいおかみさんに席に案内された。
・・・・圧倒されるような広さ。
空間を贅沢に使っている。
カウンター16席、テーブル32席だそうだ。
すごいねー。
帰る頃にはさすがの行列ができていたし。
メニュー。
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(クリックで拡大)
ばかうまラーメンと、名物と言われるチェンピンを注文。
普通のラーメンとバカうまラーメンとの違いは、
麺の量と(普通の2倍、260g)と味玉がつくことくらいらしい。
チェンピンは多分「春餅」と書くのではないかな。
こちらでは中身のつまったお焼きみたいなものだけど、
春餅と言えば中国のクレープみたいなもので、
それにいろいろなものを巻いて食べる皮のことですな。
焼くのに12分かかるんだとか。。。
その後サービスで自家製大根の漬物がお通しで出された。
ゆずの香りがしておいしいねえ。
6分後ラーメン到着。

でかっ。
この写真ではわかりづらいが、レンゲがまたでかい。
二代目けいすけくらいか。。
スープはとても複雑。
でもとてもやさしい味。
動物も魚介も感ずるが、野菜のだしがわかる。
見た目こってりながら、あっさりのどを通っていくのは
おそらくはその野菜のせいか。
麺はちょっと柔らかめだけど、
やさしさ、というキーワードでくくるならば、納得できる。
チャーシューもおいしい。
真っ黒な味玉は固ゆで。まあ普通。
自家製とうたわれたねぎが甘くてツボ。
結構な量だったが、麺は食べきった。
そのころチェンピンがきた。
写真は撮り忘れた。。。
今川焼きくらいの大きさで、
いきなりかじりついたら、スープがぴゅっと飛び出てきた。
あっついす。(>_<)
でも、これはうまーです。
具の肉もいい味付け。
ラーメンの共に必須ですな。
夜だけという餃子も食べてみたいものだ。
食べ終えて店の外に出ると、
脇には畑があって、元気そうな野菜がたくさん実っていた。
この季節に大したものです。
これだけでも相当な労力がかかるはず。
店主の「土からテーブルまで」というコンセプトが
よくわかるお店だった。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食メニュー:バカうまラーメン750円、チェンピン180円
スープの種類:動物魚介野菜
麺の種類:中細やや縮れ
具:チャーシュー、ねぎ、メンマ、味玉、のり、なると
スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★☆☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:東京ものにはちょっとパンチが足らない気がします。


