東戸塚にある「鉄板焼 勝治」が、
なんと がんこ からラーメンの教えを受けて開業したとのこと。
2月18日にオープンしたて。
関内駅から海側へと向かうと、
看板があった。
路地に入っていくと、店はあった。
Kが基調のシックな店構えが気に入った。
中に入ると、きれいなL字型カウンターに10席くらい。
券売機で、
塩と醤油、夜にはまぜそばもある。
アレンジの青唐辛子痛麺、ゆずらーめんがあり、
シンプルながら魅力的な構成に思う。
ランチは日替わりご飯がサービス。
今日は磯ワカメご飯。
デフォルトはこってりだけど、
あっさりもできると書いてある。
ちょっと迷って、醤油らーめん(並)と焼きおにぎりを購入。
席に着くと、日替わりご飯いかがですか、
と聞かれたけど、丁重にお断り。
焼きおにぎりの方が魅力的だし。
いろいろ貼り紙。
青唐辛子痛麺、なんか気になるじゃん。。
調味料は胡椒のみ。
7分後到着。
器もシンプルなデザインでいい。
ふーむ。
第一印象は貝割れ(^^;
スープはきれいなやつ。
!!!
うんまい!
これはうまい!
一部ではがんこ譲りのしょっぱさ、
と言われていたけど、全然そんなことはないぞ。
近江牛骨と岡山県吉備鶏のダブルスープとのことだけど、
牛の香り、鶏のまろみ、というか、、、
上質なネギ油も香りもよく、これはいいスープ。
麺はやや縮れた中細。
スープを飲んだ時点でおいしいことはわk
ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!
なんというバランスか。
もしゃっとした麺がとてもいいバランスで合っている。
牛の香りは余韻が長くていいなー。
これはうまい!
チャーシューはバラ肉ロール。
ずいぶんと薄いな。。
でも、味は薄味でおいしい。
メンマは穂先が2本。
貝割れも合うし、それぞれの具はいちいち抜群のマッチングをみせる。
でもなんか具がいらないと思うほど、
すぐに麺が恋しくなってくる。
そして、焼きおにぎりがきた。
その都度きちんと焼いている。
薄く醤油味がついているので香ばしくていいね。
やなりドボンだね。
ちょっとご飯が柔らかいのだけど最高!
三つ葉が絶対合うと思う。
おにぎりに乗せて出したらいいのにな、と思った。
そして、スープ完食。
牛骨に青唐辛子の模様。
これが2大売りということか。
焼きおにぎりもおいしかったけど、
こんなにおいしいならば、塩でお代わりした方がよかったな。。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:醤油らーめん(並)700円、焼きおにぎり150円
スープの種類:牛鶏あっさりじんわり
麺の種類:中細やや縮れ
具:チャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、貝割れ、のり
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:塩もまぜそばも食べに来ます。


