2013年04月13日

ウミガメ食堂@センター南(タケノコワンタン麺 1033/'13)

訪問日時:2013/04/13 12:01

一度行ってみたかったのよ。
横浜中華街、タケノコソバが有名な奇珍楼。
1918年創業、その三代目さんが突然の引退宣言をしたけど、
その息子さんが開業させたウミガメ食堂。
(奇珍樓は別の方が引き継いで営業を継続中)。



ウミガメ食堂、って名前もいいし、
ロゴもとってもセンスあふれる。

色使いも見事。



店は1階とはいえ、半地下みたいな感じ。



ドアを開けて驚いた。
すごい賑わいだ!

一番手前のカウンター席が
かろうじてあいていたのでよかった。

メニューを渡されて、



最初から決めていた、
タケノコワンタン麺をお願いした。

やはり名物のタケノコは味わいたい。
奇珍楼も行きたい行きたいと思いつつ行ってないので、
比較はできないけど、こちらが今や本筋の味だもんね。

カウンター1番の席は厨房がよく見えて楽しい。
マダムが麺担当なのね。
ご主人はさすがの鍋捌き。

満席ながら、タイミングよく7分後到着。



うほー、材木がたくさん!



見るからにきれいなビジュアル。
ねぎの切り方も美しい。。

スープは鶏豚主体の清湯。



とりたててびっくりするものでないけど、
なんだろ、究極の安心感とでもいうか、、、
何しろ好み。

麺は自家製の極細ストレート。





ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!




こりゃ驚いた!
ざくっとした食感がなんとも楽しく、
しかもそれが最後までダレない。

この麺、ぼぶ亭で使いたい。
こういう麺好きだな〜〜〜〜


さて、問題のタケノコ(メンマ)。



お箸が滑るのでつかむのに難儀した。
いや、でもこれは独創的だ。

繊維に直角に歯を入れても、
さくっと切れる。

いったい何日かけて柔らかくしてるんだろう。
この柔らかさだからこそ、このくらい太い方がいいんだろうね。

味は甘みが立つけど、
スープの邪魔はしないし、すばらしいメンマだ。

ワンタンは具たっぷりなのが6個。



これもかなり満足度高い。
熱々でやけどしそうだった。。

夢中で食べ続け、
終わりそうになったら、マダムが

「カウンター1番さん、お茶お出しして!」

と。



おいしい鉄観音烏龍茶。
こういう気遣いはうれしい。


大満足で会計し、
店をあとにした。
点心系もおいしいに違いないし、
こういう店が家の近くにほしい。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:タケノコワンタン麺950円
スープの種類:あっさりじんわり清湯
麺の種類:極細ストレート
具:メンマ、ねぎ、ワンタン

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:チャーシューがほしいですね。今度はチャーシューワンタンタケノコそばができるか聞いてみよう。

posted by ぼぶ at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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