2013年06月26日

中華そば しながわ@要町(中華そば 179/'13)

訪問日時:2013/06/25 12:05

バッソドリルマンの品川氏の新たな展開。
BASSO DoriHを閉業し、
6月25日リニューアル開店した、中華そば しながわ。



北島達人の速報によると、

こちらはもともと池袋に本店を持つ「まるきゅう」の支店で、
品川店主の「バッソドリルマン」がプロデュースしていたが、
今回からは営業も「バッソ」となり、2号店……と言うか
セカンドブランドとして新規Open

ということらしい。

店内に入ると、品川氏が厨房に。
かなりにこやかで柔和な対応。
バッソにいるときとなんかイメージ違うな。。。

お品書きは店内にない。
メニューは中華そばの並と中。
トッピングでチャーシュー、味玉、細メンマ、太メンマ、
だけ。

中華そばを並でお願いした。

卓上にはペッパーミルと楊子のみ。

4分後到着。



DoriHのときと器は一緒ね。

具はチャーシュー2種、細メンマ、青ねぎ、のり。



すき通ったきれいなスープ。。
2種のチャーシューも迫力がある。

スープ、、、




!!!!!


・・・うま。。


中華そばとはいっても、
古いタイプのものではなく、
69'n'ROLL ONEみたいな新世代の醤油スープだ。

きりっとしながら、角のとれた丸みある味わい。
鶏の凝縮というか、濃い風味がすばらしい。

麺、、、





ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!



本店で製麺された中細ストレート麺は見事なマッチング。
しこしこつるつるで、
滑らかな口触りがエロティックでさえある。

細メンマもおいしいなー。



独特の香りはなく、
食感の妙というか。。。

チャーシューがまたすごい。



バラ肉と肩ロースの2種類。
味は薄いけど、スープを吸って確かな味わい。
とてもやわらかいけど、「食った感」は充分。

そして、迷うことなく完食。



ぷはー、おいしかった!

中華そばむら田もそうだけど、
元々は濃厚なラーメンでブレイクした店が、
真逆のあっさりラーメンを別の営業形態でもってくるのは、
一つの潮流なのかもしれない。


現在は昼のみ、中華そばのみの営業だけど、
ゆくゆくは夜営業をつけ麺専門で始めるそうだ。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:中華そば並750円
スープの種類:あっさりじんわり
麺の種類:中細ストレート
具:チャーシュー、細メンマ、青ねぎ、のり

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:次世代に生き残っていくのはこういう味なのかもしれません。

中華そば しながわ

昼総合点★★★★ 4.5



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posted by ぼぶ at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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