2013年12月09日

麺処 絢@成城学園前(醤油ラーメン 356/'13)

訪問日時:2013/12/09 12:13

先日のラ仲間の忘年会で煽られたお店にGO!
目指すは成城学園だ。

ナビを頼りに進んでいくと、
突然「ラーメン」の幟。



おお。
5台分駐車場があるのか。
これは助かる。
周りはコインパーキングがないからね。

そして30mほど歩くと店がある。



絢爛豪華の絢か。
きれいな名前だね。

聞くところによると以前は柴崎で
「創作居酒屋 絢」と言う居酒屋を営んでいたらしい。
そして独学で開いたという。

3人待ちだったので、
並んで待っていると、ビッグスクーターさん登場!
おお、これはナイス。
醤油と塩をシェアしましょね−。



寒い中15分ほど待って入店。
カウンター4席、4人卓×1、2人卓×3。
補助椅子もある。

快活なご主人ときれいな奥様?の二人体制。

窓際のテーブルに座り、
お品書き拝見。



私は醤油ラーメン、
ビッグさんは特製の塩を発注した。

ラーメン丼って何かなと思ったら、
以前はチャーシュー丼と呼んでいた物らしい。
かなり心惹かれたけど、
ラーメン自体の麺量も多いとの情報だし、
丼もそれなりの量があるということで、回避した。

卓上調味料は醤油、酢、胡椒。



醤油と酢は何に使うのかな?
おつまみ系ですかいな?

未食のお客5名で13分後到着。



どひゃー。
ぶ厚いチャーシューだこと!

そして、実にやさしい香りのスープ。



丸鶏を12時間静かに炊いて、
昆布・焼きあご・スルメイカなどの水出しした
出汁を合わせたという。
すっきりとした味わいで、
何の引っかかりもない。

インパクトはそれほどないけど、
極上のスープだ。

自家製の麺は佐野ラーメンチック。



ずるるr・・・



ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!



ひゃー、うまいな。
もっちりしたピロピロ麺は
スープとの相性も抜群だ。
醤油ダレの丸みも見逃せないところ。。

穂先メンマがたっぷり入っている。



全然癖がないね。
何本入っていてもスープの邪魔をしないね。
うれしいね。

チャーシューは2枚。



この厚みがうれしいけど、
食べてみて、またうれしくなった!
なんとおいしい豚ちゃんか!
これは劇ウマだ。
もっとたくさんあってもいいな、と贅沢にも思ってしまう。

食べ進むに連れ、
少しずつ味が変わるのがわかる。
奥深くなっていくというか。。。
それは麺線からと豚からに由来すると思われるけど、
計算ずくだとしたらすごいものだ。。

欲を言えば、スープが少しぬるく感じたけど、
その方が繊細な香りが飛ばないでいいのかもしれない。


件のチャーシューが5枚乗った特製ラーメンの塩。



なんたるド迫力!!
これで950円は安い!

そのスープはまたすばらしい。



じんわり来るおいしさで、
麺を早く食べたい衝動にかられる。



ああ。。。
これもうまいわーー。。。
TRT新人賞塩部門で5位になっただけのことはある。

塩と醤油は麺が違うとの事前情報だったけど、
その違いはよくわからなかった。
同じに思えた。。。


二人で一気にスープまで完食。
実においしかった!




幸せ、感じました!


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:醤油ラーメン650円
スープの種類:あっさりじんわり
麺の種類:中平縮れ
具:チャーシュー、穂先メンマ、ねぎ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:ラーメン丼がやはり気になってしまいます。また来ましょう。

posted by ぼぶ at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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