2013年12月13日

麺や すする まる弐@学芸大学(肉辛らーめん 360/'13)

訪問日時:2013/12/13 11:46

12月6日にオープンした、
麺やすするの2号店にGO!



のれんも幟もないので、
営業してんのか?
と思ったけど、無事に営業中。。。
よかった。。。

店内に入ると、
きれいなL字型カウンター13席が目に飛び込んでくる。

券売機。



Twitterによると、店側の推しはつけ麺みたいだけど、
今日は肉辛らーめんにしてみた。

一番手前の席に着座。
無表情の女子スタッフにチケットを渡すと、
辛さを聞かれる。
普通でお願いした。



事前情報によると、
やや辛でも結構辛いようだ。

卓上調味料はフルーツ酢と胡椒。



店の入りは女子が二人。
そして、2番目で8分後到着。



本店とは違って、ぐっと渋い器。
真ん中には味付けバラ肉がどっさり。



肉肉肉〜〜 ♪
その頂上には具入りラー油が。



ラー油のマーブル具合もいいね。



でわでわ、スープをば、、、



おお!
濃厚だね。
本店の豚骨魚介がベースかな?

唐辛子の辛さがズンとくる。
かなり辛いね。
そして、花椒の痺れもジワとくる。

鬼金棒とは味は違うけど、
シビカラ系でベクトルは同じだな。

麺は中太縮れ。



うほ。

ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!

ただ、最初の方は何となく、
インパクトが弱く感ずる。

後半になって、いろいろな味が重なって
真価を発揮してくる感じだ。

バラ肉がほぐれてなくて、
くっついてるところもあったけど、
これは気に入った。

すするの2号店は実に面白いアプローチだと思う。

で、バラ肉がおいしい。
なので、白飯(小)50円発注。



計画を遂行。。。



薄く甘辛に味付けられた肉。
それが辛さをまとって、
ご飯に合わないわけがない。

実際こうするね。



ごきげんなサイドメニューに変身。
ガツガツいけるね。
実際「肉辛丼」とでも銘打って、
サイドメニューにしたらいかがか。。

ご飯が残ればこうするね。



ウマウマですわ。。

このころには頭のてっぺんから汗が
したたり落ちてきた。

体の内側から辛くなってくる感じのラーメン。
辛いけど、かなりおいしかった。
肉の乗っていない「辛らーめん」もあるけど、
断然 肉辛らーめん を推したい。

私の次回は肉辛つけ麺大辛にしようと
心に決めた。。


さて、
ご近所さんの高齢の方も来ていたので、
辛さの表現をわかりやすくした方がいいような。。
大辛、中辛、普通、小辛、みたいな。。

店を出る頃には店内待ち5名。
すでに人気店なのかい?


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:肉辛らーめん850円、白飯小560円
スープの種類:カラシビ系
麺の種類:中太縮れ
具:豚バラ肉、青ねぎ、もやし

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:大辛でも中本の蒙古タンメンくらいだと思います。


posted by ぼぶ at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都目黒区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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