2013年12月27日

Kitchen 山ちゃん@飯田橋(豚担麺汁あり 374/'13)

訪問日時:2013/12/26 11:53

仕事のあとさきを考えると
神楽坂が便利かな、
ってことで、Kitchen 山ちゃんへ。



元々「中華料理山ちゃん」(1976年創業)という中華店だったけど、
さまざまな事情により閉店を決めていた二代目店主さんが、
縁あって神楽坂の炭火焼き店「炙屋小鉄」などを展開するBOWSへ
店を引き継ぐことになり、11月10日リニューアルオープンとか。
いわゆるホワイトナイトですか。。
そして、12月2日よりランチを開始した。

コンセプトは中華&イタリアン。
中華料理担当として元店主さんも引き続き厨房に立つことになった。
その辛い料理が前から評判だったらしい。。

店はすいていた。
っていうか先客なしだった。



ランチは中華だけ。

担々麺ではなく、豚担麺なのね。
汁なしもいいらしいけど、
汁ありでお願いした。
辛さは指定できない。


店内はイタリアンと中華の料理が
混在してベタベタと貼られている。



楽しそうな店だ。
夜にも来てみたいな。

泡はなみなみとついでくれるらしいし。



店主さんが慣れた所作で鍋を振り、
3分後到着。



ほー。
胡麻のいい香りだ。
花椒は控えめだな。。



具は肉味噌、チャーシュー、ねぎ、チンゲンサイ。
肉味噌は予めスープに溶けてエマルジョン状態。

スープをすすって、衝撃!




(゚∀゚)!!!


なんとおいしい・・・

上質な胡麻の香りとコク、
ほどよい辛さ、
そして基本のスープの良さがよくわかる。

こりゃ、来て良かった。







ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!





中太縮れ麺もこだわりの食感を見せる。
特にインパクトのあるものではないけど、
スープが充分に乗ってくる一口一口が実に楽しい。

チャーシューは普通だけど、
チンゲンサイの茹で方も抜群なら、
麺と一緒に口に入ったときのねぎの食感がとってもいい。
そして、肉味噌のおいしさもよくわかる。


途中で花椒を持ってきてくれた。

「ひとふり ふたふりしてみてください。味が変わります」

いやいや、

バサバサっとね



「ああ、かけ過ぎかも・・・」

と言われたけど、
私には全然ありだよー。
ウマウマだよー。
痺れるよー。


こりゃライスを欲するな、
欲しいな、
と思いながら、担々麺では珍しく
一気にスープまで完食してしまった。

汁なしも是非食べたみたいぞ。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:豚担麺850円
スープの種類:担々麺
麺の種類:中太縮れ
具:チャーシュー、肉味噌、ねぎ、チンゲンサイ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
肉味噌評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:すごいもの食べた感があります。


posted by ぼぶ at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック