自由が丘の豚骨世界大大。
2003年のオープン当初は、豚そば屋大大と称し、
豚骨ホタテという独特のアプローチだった。
その後2度ほどリニューアルを経て、
自由が丘ではそこそこの人気であったと思う。
また、せたが屋グループの中でも異色の存在でもあった。
それが今度は店名もコンセプトもガラリと変えて
この2/11にリニューアルオープン。
しかし、パーコー麺を前面に押し出してくるとは意外。。
玉子とじパーコー麺とは聞き慣れぬ。。
ギョウザ丼?
おいしそうだ。。
まあ、入ってみましょ。
少し迷って、玉子とじパーコー麺にしてみた。
チケットを渡すときに
トッピングを聞かれる。
普通でお願いした。
あとで思ったけど、ここのキムチはおいしいので、
ニラキムチだけ別皿で頼めば良かった。。
それにしても
「背あぶら」の下には何が書いてあるか気になる。。
※その後の情報で開店当初は「もやし」だったそうです。
店内は前と全く同じしつらえ。
調味料などはらーめんたれ、胡椒、紅生姜。
パーコーは注文が入ってから、
下味をつけた豚肉に1枚1枚衣をつけて
揚げている。
まあ、パーコー麺だし、
当然っちゃ当然だけどね。
玉子とじバージョンは揚げたパーコーを
丼鍋に入れて、カツ丼みたいに玉子とじにし、
麺に盛り付けるもの。
2ロット目で8分後到着。
店名の通りに器もシクロオクタン形だ。
風水的にも縁起がよい八角形。
放射状に宇宙にも力が末広がりに
広がるということで、店名と丼に取り入れた
とのこと。
では、いざ!
スープは大大の継承か、
甘い感じの豚骨醤油。
少し粘度もあり、
私は好きなタイプ。
麺は#18のストレート。
口に運ぶと豚骨醤油の香りと味、
それにパーコーからしみ出る油も相まって、
これはおいしいぞ。
玉子にまみれたパーコーは
王道のカレースパイスの香り。
これは抜群においしい。
玉子とじにする必要はないけど、
これはこれでかなり気に入った。
紅生姜はお約束。
好き好きだけど、
私にはマストなのである。。
しかし、パーコーおいしかった!
玉子とじパーコー丼、
なんてメニューもあっていいと思うぞ。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:玉子とじパーコー麺900円
スープの種類:豚骨醤油
麺の種類:中細ストレート
具:パーコー、もやし、ねぎ
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:世界にパーコー麺を広めたい、と言う前島総帥ですが、果たして新しい野望はどこまで進撃するでしょうか。


