2014年02月27日

【閉店】中華蕎麦 きみの@飯田橋(醤油 58/'14)

訪問日時:2014/02/26 12:00


2月24日開店の新店。

情報を見る限り、どこぞの紐付きでもなさそう。


神楽坂の下の方、神楽小路に入って行くと、

脇のみちくさ横町に店はあった。




なお、この先はドンツキ。


ここに曲がる道は細いけど、

人通りは多いし、目に止まり易いかも。。




粋だ。

小料理屋のようだ。


店に入ると、狭い物件というのが第一印象。

L字型カウンター8席で、

人が座っている後ろを通るのに気を使う。


券売機の写真は失敗したので、お品書きを記す。


塩750、醤油750


ご飯(穀米)100、焼豚飯280、炊込み飯(日替り)280、

ちーず飯(日替り)280、おりーぶ飯(日替り)280

それぞれ少なめは-80円


ねぎ、のり100

めんま、味玉120

焼豚(1枚:120、2枚:240、3枚:360)

贅沢のせ250


緑茶200、生ビール(小:290、中:390、大:490

おつまみ全盛セット600


ランチタイムは大盛りサービスのようだ。

また、2月末まで中華蕎麦は650円で提供。




女将さんが丁寧に商品の説明をしてくれて、

塩推しのようだけど、私は醤油を購入。

あとちーず飯少なめも。


一番奥の席に案内され、着座。

まずはこれが目に入る。




右側の入れ物はすだち果汁。

そして、箸置きの下側は調味料入れになっている。




引き出しの引き手がそのまま匙になっていて、

これはおしゃれだ。


左から一味、七味、胡椒、伊達の旨塩。


厨房内は店主さんと助手君。

開店したてだし、忙しそうだけど

慣れた手さばきで4分後到着。




ふわーっといい香りが。

これは好きなヤツ!




芽葱がおしゃれですね〜〜

こういう盛り付け好き。


スープは大山地鶏をベースに野菜鰹節、

煮干しなどの魚介、昆布、椎茸などを煮込んだもので、

タレは4種の塩を合わせた塩味と店主故郷の宮城の醤油を使用した醤油味。

無化調だそうだ。




丁寧に仕事した感が伝わる。

実にやさしい、まろやかなスープ。


麺はカネジン食品の中細やや縮れ。

しっかしした食感でスープをうまく拾ってくる。







ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!




こりゃおいしいぞ!

なんだか神楽坂にはこんな中華蕎麦がよく似合うという感じ。


チャーシュー、かなりおいしい。




大判で食べ応えもある。


メンマもこだわりの一品と思料する。




柔らかい食感がすばらしい。


うまうまと食べ進み、

あっという間に麺はなくなってしまった。

大盛りでもよかったなー


でもこいつがある。

ちーず飯。




これが至極の味わい。

チーズはパルミジャーノかな。。

実に好みの味だよ。


こりゃいろいろ遊ばないと、

ってことで、




最高!!


もういっちょ。





ウ(゚∀゚)マ!!




例の調味料入れから七味、胡椒を仕使用。

満足である!



すだち果汁を少し入れた醤油スープを

お伴にしながら、楽しい楽しい。


すだちはちーずご飯にも合うです。


双方きれいに完食し、

店をあとにした。

また来てみたい店だ。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。

実食感想


実食メニュー:醤油750円(開店セールで650円)

スープの種類:あっさりじんわり

麺の種類:中細やや縮れ

具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、のり、芽葱


スープの余韻:★★★★★

麺の評価:★★★★★

チャーシュー評価:★★★★★

メンマ評価:★★★★★

再訪問希望度:★★★★★

総合評価:★★★★★

ひとこと:塩が超気になります。オリーブ飯も。



posted by ぼぶ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 東京都新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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