2014年03月05日

天天有 大井町店@大井町(鶏白湯 65/'14)

訪問日時:2014/03/05 11:35

天天有が大井町にできた!

って、特に心躍るものでもないけど、
品川区テリトリーとしては行っておかねば!

ほんとはもっと気になる新店に行きたかったのだけど、
時間的に無理だったのもある。。



ずっと建て直していた大井町ガーデンの一角、
アワーズイン阪急(旧大井町阪急ホテル)ツイン館のオープンに合わせて
昨日の3月4日に開店した。

言わずと知れた京都一乗寺に本店を構え、
今や多店舗展開するまでになったけど、
2005年くらいのテレビ番組で
ランキング上位になって、一気に有名になったけど、
夜しかやっていなかったので、なかなか行けずにいた。

それからしばらくして、四条烏丸店ができたので、
うきうきして行ったのが懐かしい。

東京でも台場にあるけど、
そちらは複合店の一つだったし、
なんか足が向かなかったな。。

でも、久しぶりの天天有に
ちょっと楽しみではあったのよね。

店は活気あふれる空気。
カウンター17席に4人卓×4。
会計は後。

お品書きを拝見。



なんか昔とずいぶん違うね。。
酒類とつまみが結構あるのに違和感覚える。。

ラーメンは天天有基本の濃厚鶏白湯と
大井町限定という鶏清湯。
天下一品みたいだな。。

では久しぶりの鶏白湯と黒炒飯のセットで。

あ。
「アワーズイン阪急のホームページ見ました」
と呪文を唱えると、ラーメン関係は10%オフになるので、
遠慮なく唱えさせてもらった。



何やらどこかの店で見たような
壁の落書き 薀蓄。

卓上には餃子のタレ、胡椒、ラー油、一味唐辛子と
紅生姜。



約3分後炒飯から到着。



香りからしてこれはうまい!
と思った。

そして間髪入れずにラーメン到着。



ああ、懐かしや。



チャーシュー4枚、メンマ、もやし、青ネギ。
チャーシューの枚数は少なくなったし、
その一部を玉子に変えられるサービスもないようだ。
FCで店ごとに微妙に違うのか?

野菜も一緒に炊いたスープは
やはり甘め。



表面の鶏油の旨みも手伝い、
これはおいしいぞ。

麺は変わらずにやわめの細麺。



一見合わなそうなスープと麺だけど、
これはこれであり。
充分に人を引き付ける魅力はある。

チャーシューも昔よりおいしいと思った。



適度な食感で味もいい。
進化したのかな。。

メンマは相変わらず細く存在感がない。



なくすか、もう少し入れるかしてほしいところ。


そして、さくさくっと麺はなくなったので、
K炒飯に移行。
これが抜群にうまい!!
黒色はラーメンのタレみたいだけど、
新福菜館のヤキメシと双璧だ。

ラーメンに乗せ忘れた紅生姜をどばっと。



サイコーです。

スープをすすりながら、
進む進む。



これはやりすぎだった。
そのままのチャーハンを味わった方がいいと思った。


ご近所さんを確実に取り込めるかどうか。
流行るといいですね。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:ラーメン・焼飯850円(呪文割引)
スープの種類:鶏白湯
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー、メンマ、青ねぎ、もやし

スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:多店舗しているだけあるのかもしれません。

posted by ぼぶ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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