2014年03月13日

【閉店】そこうまラーメン野田屋@馬喰町(味噌ラーメン 74/'14)

訪問日時:2014/03/13 11:45


そこそこうまいラーメンで、

「そこうまラーメン」という店名。

どうにもへりくだったフレーズでおもしろい。

昨年12月にオープンしたけど、

訪問は今日になってしまった。


このフレーズは作る側だからシャレになってほのぼのするけど、

食べ手側が使うのには注意が必要だ。


「そこそこおいしい」


なんて頭ごなし、だし絶対に書けない。


同じようなフレーズに「なかなか」がある。

評論家ならまだしも私は使えない。

日本語は難しい・・・




独特な店名と黄色の暖簾と看板が目立つ。

近づくとさらにへりくだった貼り紙。




微笑ましい(^^;


珍しく満席、ではなかったので、

スムーズに店内へ。

と言うか先客ゼロ・・・(o´_`o)




予備知識はある。

あっさりの煮干しよりも鶏白湯の方がいいらしい。


でも、今日は登場したばかりのこれにした。




鶏白湯を使った味噌、ということで、

鶏白湯の感じもわかるでありましょう、と。

ちょっと肌寒いせいもあったけどね。。




「ごはんも食べたい」ので、

スープINライスをチーズでお願いした。


牛スジ煮込みカレーも気になるけどな。。




「なんか飲みたい」

は今日はやめておく・・


本格焼酎黒丸の鉄瓶が水差し。




割り水した焼酎をこれで温めて飲みたい。。



店主さんは実直そうな方だね。

丁寧にどっしりとラーメンを作っている。


4分後到着。




同時にスープINライス(チーズ)も登場。




パルミジャーノですな。

いい香りしてまっせ。



ラーメンの雷紋のような模様は

野田屋と書いてあるけど、

店名はそこまで入れていいのだよね。




ビジュアルきれいね!

具はもやし、ねぎ、メンマ、コーン、味玉1/2、辛肉味噌、糸唐辛子。


スープは濃厚でとろっとしている。




おいしいじゃないすか!

思った通り、ベースの鶏白湯もよくわかる。

味噌ダレもスープと喧嘩しない絶妙のバランス。


浅草開化楼の中やや縮れ麺を

辛味噌のないあたりから持ち上げる。





わお。




ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!




目新しいアタックではないんだけど、

おいしさが新鮮だ。

味噌の香りもいい感じ。


メンマもかなりいい。




辛肉味噌がまたうまい。




最初から全部辛いバージョンもいただいてみたいものだ。


調味料は醤油、ラー油、酢、胡椒、一味、七味と魚粉があったけど、

魚粉だけ振ってみた。




あまり必要ないな。

デフォルトで充分飽きないで食べられる。



ところで、辛肉味噌とコーンは埋没してしまうことが

わかっているので、避難させておいたよ。




うへへ。

スープかけないでもおいしい。

でも、かけるね。




これ、抜群の〆だよ。

チーズが味噌に合うのは必然として、

辛肉味噌が実にいい仕事だ。


満足の完食とあいなった。



さてさて、経営母体はこちららしいけど、

代表者の名前が「野田」さん。

ひょっとして社長さんが店主さん?



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想


実食メニュー:味噌ラーメン880円

スープの種類:こってり味噌

麺の種類:中やや縮れ

具:メンマ、ねぎ、もやし、コーン、味玉1/2、辛肉味噌、糸唐辛子


スープの余韻:★★★★★

麺の評価:★★★★★

チャーシュー評価:−

メンマ評価:★★★★★

再訪問希望度:★★★☆☆

総合評価:★★★★☆

ひとこと:とってもいい店だと思います。



posted by ぼぶ at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック