2014年07月26日

麺屋 こころ@大岡山(カレー台湾まぜそば 216/'14)

訪問日時:2014/07/26 11:20

大岡山の麺屋こころに
オープン以来半年ぶりに訪問。
実は何度もその後来ているけど、
日に日に伸びていく行列に躊躇していた。

その後台湾まぜそばそのものがブレイクしているのは
ここが起点になったと言っても間違いないだろう。
それより本家の麺屋はなびまで新宿に進出してきて、
その勢いは止まらない、と言ったところか。。

で、今日はどうしてもカレー台湾を食べておきたくて、
開店時間の10分前に着いたら、10番目。
まあこれくらいは想定内。
冬は日差しがありがたかった店先は
灼熱の太陽が照りつけるのも仕方ない。
汗だくで開店を待った。


いろいろと整理されているね。

やがて元気のいい声が店内から聞こえ、
のれんが出た。

券売機も奥から入口左側に設置位置を変えていた。


予定通りカレー台湾まぜそばを購入。
肉メンのせ和え麺とか新しいメニューも豊富。
これらは辛くないまぜそば、とのことで、
いずれ食べておきたいところ。
肉メンのせ とは肉とメンマらしいよ。

塩こころ、醤油こころは
それぞれのラーメンの特製版だね。

で、その塩こころが2位なのねー。


そそられるじゃん。。。

8席なので、10番目の私は2回転目の2番目か、
と思っていたら、直前にルール無視の知り合い割り込みがあり、
11番目になってしまった。
そりゃないよ、セニョール・・・
ま、大人しく店内で3番目の席について待つさ。

やがて一番奥の席へ。
ふー、やっと食べられる。
すぐに到着。


麺少な目で頼んだので、
半味玉付き。
ニンニクは少し。



ねぎが九条ネギになり、ニラではなく水菜がのってる。
水菜はカレー味仕様なのね。

混ぜる。


もっと混ぜたいところだけど、
もうがまんできん!





ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!




これが本家筋のカレー台湾か。
カレーだれが見事なおいしさだ。
そして、ミンチの辛さもさすがに本筋。
このくらい辛くないとね。

麺、具、塩味、香り、
すばらしいバランスの食べ物だと思う。

麺少な目をとっても後悔した。。。

あっという間に麺を食べつくし、
追い飯発注。


ここで、

「お箸はおじゃまでしょうから、おさげしますね。
レンゲでよく混ぜてお召し上がりください。」

ほー、新しいスタッフさん、
気持ちいい接客だ。
そういえば厨房は4人体制。
副店長の谷川さんが客捌きしていた

店主石川さんもものすごく感じがいい。
笑顔が素敵だ。
人が増えたけど、丁寧さは全く変わらない。
いい店だ。。


なんてことを考えながら、
このデザート(私にとって)をおいしく食べ終えた。

この8月中旬くらいには
高田馬場店オープンとのこと、
谷川さんがそちらに行くという。

決して台湾まぜそばだけが魅力ではない、麺屋こころ。
そちらもすぐに行列店なるに違いない。
ああ、麺屋はなびも早く行かなきゃ!


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:カレー台湾まぜそば810円
スープの種類:−
麺の種類:太やや縮れ
具:台湾ミンチ、卵黄、ねぎ、刻みのり、水菜、魚粉

スープの余韻:−
麺の評価:★★★★★
肉味噌評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:最高です!


posted by ぼぶ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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