2014年12月19日

麺屋はるか 秋葉原店@秋葉原(カレー台湾まぜそば 354/'14)

訪問日時:2014/12/19 12:05

今年はホントに台湾まぜそばがブレイクした。
専門店のみならず、メニュー追加だったり、
限定だったり、どちらも見ても台湾台湾。

私は3年ほど前に、やまらぁでいただき、
そのおいしさにはまっている。
そのときは

東京ではやらないかな〜

とつぶやいてもいた。
2013年のぼぶ亭でも作らせていただいた。

今や選択肢はたくさんあり、
新店もぞくぞく増えている。

そんな中、台湾まぜそばの起源である
麺屋はなびの姉妹店が
秋葉原にできたので行ってきた。


しっかり、なはびの新山大将も写っている。

おお、地下なのね。


壁にはたくさんの貼り紙。



入り口の前には1人待っていた。
広い店内は満席だ!
早くもアキバ民の心を捉えたか?

待っているとうしろにこばさんが接続した。
どうもお久しぶりでした。
最近はあまり杯数を求めていないとかですが、
それでも5〜600杯/年だそうだ。

まずはチケットを買うように促される。


カレー台湾をチョイスした。
すぐに店員さんに渡すと、
にんにくの有無を聞かれ、
アリでお願いした。

やがて店内の待ち席に案内されたけど、
すぐに奥のカウンタ−席に座ることが出来た。

卓上のお品書きも一応。


キミスタとかトロ肉のせまぜそばも気にはなるけどね。

卓上には黒胡椒、やげんぼりの一味唐辛子、昆布酢。


オペレーションはすこぶる良く、
混んでいるのに7分後やってきた。


浅くて間口の広い器は
はなびと一緒かな?


おっと、こちら向きが正しいかな?


カレー台湾はニラではなく、
水菜が入るのははなびと同じ。

麺をまさぐると、
ぷ〜んとカレーの香り。


ミキシング!


ばくばくいただく、


ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!


かなり辛いのは本物の証し。
台湾ミンチ由来の辛さは心地よく、
そこにカレーの香りが加わり、
最強のカレー系の和え麺である。

こばさんの台湾まぜそば。


こうやって見ると、
やはり座りがいい感じ。

味見させてもらった。


やはりおいしい!
はなびよりおいしいか?


そうこうするうちに
麺が無くなり、追い飯発注。


結構量があってうれしい。

おいしいのもうれしい。


満足。
おいしかった!



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:カレー台湾まぜそば810円
スープの種類:−
麺の種類:太縮れ
具:台湾ミンチ、卵黄、ねぎ、刻みのり、水菜、魚粉

スープの余韻:−
麺の評価:★★★★★
肉味噌評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:本家直系の味はやはりおいしいですね。


posted by ぼぶ at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都千代田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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