2015年11月12日

【移転のため閉店】眞久中@早稲田(小ラーメン 330/'15)

訪問日時:2015/11/12 11:50

10/15にオープンした新店、眞久中。
二郎風ということはわかっていたけど、
それほど気にしていなかった。
でも、麺が強烈に個性的らしいので、
行ってみる決心がついた。


おお、ここは麺屋 哲だったところ。
閉店してたのか。。

店頭のお品書き。


店内に入ると、ちょうど満席。
券売機で小ラーメンとカレー粉を購入し、
待ち用の席に座った。

10席のカウンターのみ。
店の作りは哲と変わってない。

オーション粉がうずたかく積まれている。


オーション100%の麺というのが、
惹かれた点でもあるので、楽しみ。

やがて、食券回収にきて、
そのときにトッピングを聞かれる。
ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメに
本日はチーズがあった。
チーズのみお願いした。

15分後席に座れた。

お冷やとレンゲは入り口近くにあり、
くみに行く。


調味料などは胡椒のほか、


一味唐辛子、タレ。

お箸は割り箸とプラスティック箸。


いろいろな説明書き。


麺はデフォルトで350g。
そんなに食べられないので、少なめでお願いしてある。

麺の茹で時間は10分!
量もすごいし、こりゃ回転悪いわ。。。
あっという間に待ち席まで満席になった。
ふーむ、人気あるんだな。。

座って13分後到着。


チーズは最後に乗せて、
バーナーで炙られていた。


それにしても
肉のデカさよ(@@)


スープをすすってみる。


やや乳化のスープは化学の旨味たっぷり。
二郎風にはよくあることなので、全然OK。
ただ、残念なのは ぬるい。。。。。

ではでは、麺を持ち上げ、、、


重た!
これはすごい麺だ。
箸を伝わる感覚でもゴワゴワなのがわかる。

ずずる、、、

うはは。
うま!

麺自体、やはりただものではない固さだけど、
私は好き。
しっかり噛むことが必要なので、
食べ応えもかなりのもの。

野菜はしっかり茹でられていて、
柔らかい。
最初はチーズと野菜を一緒に食べた。
これが結構おいしい。

天地返しも必要ないかな、と思ったけど、


結局やってみた。
味わいに大きな変化はなし。

しかし、この肉の迫力。


味もおいしいし、
弾力も適度。
これは好みだ。
これが二つもあるのはうれしい。
でも、1枚100gはありそうで、
かなりお腹が膨れてくるのがわかる。

一味をぱぱっと。


ああ、香りいいっすね。
パンチがでる、

って忘れてた。


こいつを一気にぶちまける。


途端に周囲にも広がったであろう、
カレーのいい香り。
徐々に溶かしながら、食べ進む。
いい感じだ。

麺量は少なめでも
恐らくは250gくらい。
それに特大チャーシューも加わり、
満腹でござるよ。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:小ラーメン750円、カレー粉50円
スープの種類:ライト豚骨醤油
麺の種類:極太
具:チャーシュー、茹で野菜(キャベツ・もやし)

スープの余韻:★★★☆☆
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★☆☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:中毒性はあると思います。


posted by ぼぶ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
banner.gif
記事に問題がなければクリックお願いします