2015年11月30日

【閉店】ピロピロ麺屋@末広町(元祖ピロピロ麺 348/'15)

訪問日時:2015/11/30 11:45

秋葉原に佐野ラーメンの老舗、
「万里」のオマージュ店ができたらしい。
万里は大昔にいただいているけど、
あっさりの清湯スープに
かなりピロピロした麺だったのを覚えている。

佐野ラーメンはそれほど興味は
ないのだけど、東京で佐野ラーメンを謳うのは珍しい。


隣ではぽっちゃり専のメイドカフェが呼びこみ中(^^;
このビルの上は女装専門のカフェ・・・
さすが秋葉原。

券売機は外にある。


その上にはお品書き。


このお品書きも
店の内装外装も合わせて見ても、
かなりの資本が入っているか、
資金に余裕がある経営の感じ。

店主さんは実際 万里 に通い詰めて
作り方を教えてもらったそうだ。

店内は明るい。
L字型のカウンター12席、4人卓×2。
うち1卓は祝い花が飾られていて
現時点では使われていない。

卓上に調味料はなし。

製作過程が目の前で見られる。
麺は自家製ではないみたいだけど、
麺棒で改めて伸しからお湯に投入していた。

麺の茹で時間は2分30秒。

4分後到着。


おお。
見た目はそれっぽい!

お箸を器に乗せて配膳される。


全ての箸にこの焼き印が。。。
安普請ではない割り箸がいいね。

ではスープを。


こういうきれいなスープには
黒いレンゲが残念だ。。
白い方がいいと思うが。。。

で、お味は確かによく似ている。
鶏ガラベースでほのかに節系の香り。
やさしいですね〜〜

ではでは、ピロピロ麺、いってみよう。


むむ!
一気に記憶がよみがえった。
確かにこんな柔らかピロピロだったな!

コシがないわけではない柔らかい麺。
すすっていると雲呑の皮のようだ。

座ってすぐに

「麺固め!」

と告知もないのにオーダーする輩には向かない麺だと思うが、
この柔らかさにこそ このお店の伝えたいものがあると思う。

チャーシューはバラ肉で脂多め。


どうやったらこんなに薄く切れるのかな。。
味はほぼついていない。

メンマは普通。


ミニチャーシュー切り落とし丼も
頼んでいたよ。
合わせて1000円とちょうどいいしね。


これおいしいねえ。
チャーシューは柔らかいし、
タレがいい感じ。
ねぎもよく合う。


さて、このお店、流行るでしょうか。
向かいには田中そば店があるし、
激戦区ではあるけど、
濃厚クラムのホイップバター とか
豚骨ボロネーゼ なんていうメニューもあり、
幅広い年代層に訴求しているようなので、
時間をかけて見守りたい。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:元祖ピロピロ麺680円、ミニチャーシュー切り落とし丼320円
スープの種類:あっさり清湯
麺の種類:中太平ピロピロ
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★☆☆
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:豚骨ボロネーゼがすごく気になります。


posted by ぼぶ at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都千代田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
banner.gif
記事に問題がなければクリックお願いします