2016年03月22日

麺や まめよし@有楽町(豆しおらーめん 78/'16)

訪問日時:2016/03/22 11:50

14年11月5日に開店していたこちら。
評判をじわじわと聞くようにはなっていたけど、
ついぞ訪問が後回しになった。


有楽町駅前の三角地帯、
「とり餐」という焼鳥屋さんのランチ間借り営業スタイル。

店主はラヲタの女性と聞く。
ラヲタ店主なら間違いはあるまい。


月、火は豆乳を使った塩らーめん、
水、木、金はしょうゆらーめんを提供。
今日は塩らーめんの日。

券売機で、


豆しおらーめん並を購入した。
豆 は 豆乳のことなのかな?

卓上に調味料類はなし。

カウンター6席の向こうの厨房では
華奢な女性店主が力強い湯切りで奮闘中。
でも、スープの仕込み、麺を盛り付ける作業は
湯がはねないように手をあてて、
注意して作業していた。

6番目で10分後到着。


「長い時間お待たせして申し訳ありません」

「チャーシューの上のレモンは途中でかじるか、
レンゲに少し絞ってお試しください」

「味が下に溜まることがありますので、薄いと思われましたら、
下からかきまぜるようにしてお召し上がり下さい」

満席時に入ってきたお客には

「満席ですが、お時間ございますようでしたら、よろしくお願いいたします」

常に言葉を発しながら仕事をしている。
うーむ、この人ラーメンがホントに好きそうだ。


この盛り付け方もきれいで良い。

チャーシュー、メンマ、ねぎ、三つ葉、レモン、海苔が具。

スープをいってみる。


豆乳使用というけど、豆乳感はない。
むしろライトな豚骨魚介の塩味、という感じ。
店に入ったときから感じていた
香りから予想される通りの味わい。

中華そば青葉にも通ずるような
そんな印象。

浅草開化楼の麺をすする。


うほ。


ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!



ちゅるちゅると口内に運ばれ、
歯を動かすととナイスな食感。
特徴的なものはないけど、
優しいスープにぴったりの麺だと思う。

油は鰹油だろうか。
一すすり毎に いい香りが麺にまとわりついてくる。

チャーシューうまし!


柔らかすぎない ほろほろ具合で、
味のバランスも申し分ない。

メンマもかなりおいしい。


小口切りのねぎには恐らく三つ葉が
混ぜられていると思うんだけど、
これがまた良い仕事ぶり。

レモンでの味変はそれほどの
効果はないけど、面白いとは思った。

正直驚いた。
しょうゆらーめんも是非いただいてみたい。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:豆しおらーめん770円
スープの種類:豆乳、鰹節
麺の種類:中縮れ
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、三つ葉、海苔、糸唐辛子、レモン

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:店主とラーメン談義をしてみたいです。


posted by ぼぶ at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都千代田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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