2016年05月23日

ふるめん@六本木一丁目(しょう油ラーメン 152/'16)

訪問日時:2016/05/23 11:30

待っていた。
ふるけんの古川さんがついにラーメンに進出。
食幹の出身 兄弟弟子の星火に追随ってわけでもないだろうけど、
何でも池袋の桑ばらとは知り合いで、そちらの協力もあってのことらしい。

5/16開店し、本日23日からラーメンランチ開始。


桑原さんからも祝い花来てた。

食幹の佐藤幹さんからも。


楽しみ♪♪


ラーメンは居酒屋になる夜もいただけるのね。

裏側はと。。


あれ。
11時30分からかあ。。。
11時開店というデータだったのに。
20分待ちは予定外。

ここで突然連絡が来た しらけん氏登場。
偶然こちら狙いだったらしい。
では醤油と塩をシェアしましょ。

11時33分くらいにドアが開いた。

左側に厨房がガラス窓で見渡せるカウンター席、
右側は2人卓が5卓。
PPだったので、一番奥のテーブル席へと誘導された。
カウンター席は予約で座れなかった。。。


ありゃ。
外の看板と価格が違うぞ。。。

では、しょう油ラーメン塩ラーメンをお願いします。

私は煮穴子丼も。
やはり和食出身なので、これでしょう。

お冷やの食器がきれい。


箸置きもレンコンを型どっていて おしゃれ。

厨房を垣間見ると、
スタッフさんもいるけど、
古川さん本人が作ってるね。
ラーメン自体は今日から開始とのことで、
ちょっと とっちらかっている感じ。

15分後到着。


器が大きい。
そして、美しい焼き物だ。


中身より最初は器に目が行った。
さすがは西麻布の和の巨匠。

スープは鶏主体に和風だし合わせ。
いかにもな味だけど、秀逸なバランスで、
かなり美味しい。

麺はこの手のスープには独特で、
中太やや縮れ。





ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!




美味しい麺だねっ!
表面はつるつるだけど、よくスープを持ってくる。

噛んでいると しなやかさもあり、もっちり感もあり、
なんか、楽しい麺だ。

そして、密度が濃いというか、
いい意味で麺が重く感ずる。

メンマは穂先。


めっちゃ美味しい。
一切の臭味も癖もない。
出汁をたっぷり吸った風味が抜群。

ぶ厚いチャーシューは2枚と気前がいい。


これが飛び上がるほど美味しかった!!
肉丼は大正解だと思うよ。


塩ラーメンの器も美しい。。


スープはかなり作り混んできた感がある。


麺は同じ。
で、こちらも甲乙つけ難いほど美味!

ふーむ。
でも、どちらかと言えば次は塩かな。。。


煮穴子丼。


この器もいいね。
もしも つけ麺が始まったら、
これにスープを入れたら映えそう。

で、こいつは間違いないもの。
柔らかい煮穴子が実に素敵。
炊きたてのご飯もおいしく、
ガツガツといただいた。


会計をすませて古川さんにちょっと挨拶。
少し髪を伸ばしてカッコよくなっていたけど、
変わらぬ優しい笑顔に安心した。

当分はこちらに居るそうですが、
また ふるけん にも行かせてもらいますね。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:しょう油ラーメン850円
スープの種類:鶏主体+和出汁
麺の種類:中太やや縮れ
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、丸麩

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:さすがでした。


posted by ぼぶ at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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