2016年11月08日

泉岳寺前 瀧口@泉岳寺(らーめん 321/'16)

訪問日時:2016/11/07 19:00

1年ぶりになってしまった、瀧口へ。
瀧口さん、上地さん、久しぶりでした。
新しいスタッフも増えて、
お客の入りも上々で、なんか安心。。


今日もよろしくお願いしまーす。

乾杯っ


鶏そぼろとほうれん草の温奴

そぼろの美味しさが際立つね。
豆腐もなんと美味しいことか。
アーモンド風味も加わり、香りもいい突き出し。

季節の前菜盛り合わせ

クレソンサラダ、ぼんぢりと茄子のバジル和え、
むね肉の岩海苔マリネ、白菜のお浸し。
どれも素晴らしいけど、白菜のお浸しは美味しくてびっくりした。

塩焼き むね肉のだき身、せせり

だき身はわさび、せせりはすだちと柚子胡椒で。
やはり瀧口さんの焼きは美味しい。

日本酒は今日も龍力のepisode3

気に入ってます。

鶏の贅沢コンソメスープ、
レバーパテと自家製ブリオッシュ

今日のパテはいつもにも増してかなり美味しかった!

自家製つくね
カリフラワーのソース 海老芋とスカモルツァチーズ。

とろりとチーズのかかったつくねが
瀧口のタレと合わさり、すごい食べ物になっている。
これは傑作だ。

大根の鬼おろし。

口直しに最適。

膝なんこつと鴨皮の煮込み。

赤味噌の煮込みは名古屋のDNAを持つ身としては
かなり歓迎のお味。
これはもっと食べたいし、麺を入れたい!

焼酎もはさんで、


食は進む。

逸焼 水郷赤鶏のねぎま ポワロソース、
骨抜き手羽先 リンゴのキャラメリゼ。

左のねぎまはソースがネギになっていて、
口の中でねぎまが完成するというもの。
なんという斬新な。。

手羽先はリンゴの甘さをまとって、
最大級の美味しさ。

梨のグラニテ。

甘くないのがいい。

赤ワインはジンファンデルをもらった。


タレものによく合う。

スペイン産マグレー鴨のロースト ソースリヨネーズ。

鴨、やばい!
ソースもめちゃ美味しい。

タレ焼 比内地鶏レバー、ぼんぢり。

レバーが苦手の同行者が美味しいと食べていた。
確かに臭みもなく、美味しい。
卵黄の醤油漬けが泣かせる。
酒進んじゃうじゃん。

でも、土鍋ご飯発注。


ご飯のお供も数多く。

エシレバターと明太子と梅干しと塩辛をいただいた。


トリュフと南郷地鶏の卵。

味噌汁はワカメたっぷり。

罪な食べ物ですよ。。。

この香り、たまらんです。

そして、メニューには載ってない
らーめんを。


今日は一段と美味しい。


酔いも手伝い、ブレブレ。

最後にデザートまでいただいて、
幸せな満腹感でフィニッシュ。


今日もありがとうございました。


実食感想

実食メニュー:らーめん
スープの種類:鶏白湯
麺の種類:細縮れ
具:ねぎ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:もう少し濃厚だと面白いのですが、これはこれで瀧口さんの最高の味だと思います。


posted by ぼぶ at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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