2016年12月06日

麺LABO ひろ@学芸大学(鶏そば醤油 346/'16)

訪問日時:2016/12/06 12:10

やき鳥まさ吉出身のひろさんが
遂に自分の店を出すことを知ったのは
10月にまさ吉に行ったときだった。

彼は2014年9月ころに入って以来、
2年間、児玉さんの重要な助手だった。
その時代は人出が足らないときで、
やっと見つかった救世主みたいに思ったものだ。


ここはらぁ麺ゆかりの跡地。
学大からも祐天寺からも同じくらいの距離。

ひろさん、おめでとうございまーす!
広くてきれいな店内はカウンター席11、
4人卓☓3。


「今日は醤油味です!」
とひろさん。
聞けば月水金は塩で、火木土が醤油にしたんだとか。
名物になるかもしれないフォアグラそばは
その曜日の味になる。
したがって、コンプリートは4種類ということなる。

鶏そば醤油を購入した。

男子スタッフ2人の3人体制ね。
ひろさんの真ん前に陣取り、
いろいろお話させてもらった。

麺は麺屋棣鄂だってさ!

お箸もこだわりがあって、


漂白剤入りの白い割り箸は
絶対使いたくなかったと。
それにしても吉野杉とは、なんかいい。

そして、豚もブランド豚だし、
少し金かけてるね。
それが価格に反映しているのかな。

先客2名は召し上がっていて、
4分後到着。
麺茹で担当のスタッフさんは
湯切りがなれている。


低音調理の豚チャーシューと鶏チャーシュー、
白髪ねぎ、三つ葉、ゆず皮、山椒の実が具。
盛り付け美しいね。


この辺がまさ吉っぽい。



山椒の実を仕込むのはひろさんの仕事だったらしいよ。

スープをいただきます。



おお。
見るからにきれいで、うまいね。
鶏全開の出身店とは違って、鶏の濃さはほどほど。
乾物系の魚介が香り、バランスがいい。

棣鄂の麺はと、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


こりゃうまい!
しなやかでシコっとコシのある麺は
上質なスープとの絡みも文句なし。

油は鴨と椎茸を使ってるとか。
最初のうちは動物系が強い、と感じたけど、
徐々にやさしい味わいになっていく。

※塩味には鶏油を使用。

このままいただいていても
飽きることはないだろうけど、
ゆず皮を添えてひとすすり、
山椒の実を添えてひとすすりすると、
双方主張が強い食材だけに、
いろいろな香りが楽しめて実に楽しい。


ブランドという豚チャーシュー、


評判通りに最高に美味しい!
鶏胸肉もすばらしい。

迷うことなく、スープまで完食。


フォアグラそばは本家と比べてどうなのか気になる。
ひろさん、がんばってください。
また来ます。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:鶏そば醤油900円
スープの種類:鶏魚介
麺の種類:中細ストレート
具:チャーシュー2種、白髪ねぎ、三つ葉、ゆず皮、山椒の実

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:嬉しそうなひろさんの顔が印象的でした。



posted by ぼぶ at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都目黒区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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