2017年10月30日

【閉店】つけ麺 赤とんぼ@西新宿五丁目(つけ麺(並) 294/'17)

訪問日時:2017/10/30 11:11

2002年に開店した赤坂のラーメン赤とんぼ。
初めていただいた時は本当に感激した。
数回訪れ、その度に幸せになっていた。

その後藤沢に移転したり、閉店したりと、
とても残念だったけど、その名前を忘れたことはない。
私にとっては伝説的な店だ。

そんな赤とんぼが復活するという朗報は
掴んでいたけど、半信半疑でもあった。


ここは十二社→くま神と変わってきた場所。

10月19日にオープンし、21日まで値段は客が決めると言う
大胆なキャンペーンを行っていた。
そして、28日まではつけ麺(並)500円セールをやっていた。
混むことを予想し、イベントが終わった今日の訪問となった。

店に入ると、懐かしい煮干の香り。
左に券売機。


麺量はこんな感じ。


つけ麺(並)を購入し席に着く。
キュートな女子がチケットを取りに来て、
普通麺と中太麺を選べる、というので、
中太麺をお願いした。

卓上にはす、ラー油、胡椒、一味唐辛子、ゆず七味。


11分後到着。


待ちきれずに一啜り・・・

https://lh3.googleusercontent.com/sDi8FF36zCHSRdvg9ngduAMT_JMYiY13kb0lMGxp2eLpn0Z9d3LO8qg3yBUn8TYvz_Ycc9hdbJU7Ox_sIrdxi-Lvt_n8r4JQ1c6n39tWHNBPiCWXN7ZPJXYMUtBzUGvXaLR7A4N58YB-UaxDMIzFj3rUYD1NU9hEwDRl-1wpAtIioRgoWzCGKTC3JdMity6lzfQNLuqZ0tByyNOrGa948SDzr-gSPzuXPdp1SUkVKI0k-spE0ThTRpAtyF5rt_U-W8Vf2ZiBc3kuaVXbhU4tzu8mstIEEwtmQqW10wGUOgPxX4jCR3dW9xNMOkUyYXk8svvYO2z_ds8bh-lJvxytZbyClQx1myEfpCibSvntyB2BGbA2hvOuXpbFUDzq5rL5IpsKs0BbQrD8ZHRftpJg8rOTllKE7D6yVSGM7O4H9FT3pfEZM5sjsLMvSxYWR6Fih8PPmPvUPx2j01YGDqO0Xe-DY4m4pR9xPhaHtnmXO60WxTqyol7T2j1Qdg4kDgukI6BVvsdbGRd4SjW_Mk2uWNS6tOE1O8JWxmXBm6SmptB9U5Xr0jW7xGUNgRC5TSvwLtE641EquSQuznicSbt-uizdSZH_9ZI1ep809YQguGA=w560-h420-no

ヤバい。
これだけであの赤坂の味がフラッシュバックした。

浅草開化楼のつややかな麺。


そのままいってみると、
つるつる、シコ、むっちりという
つけ麺にはもってこいの麺。
さすがは浅草開化楼。

すぐにスープにイン!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


3種の煮干を使ったというスープは
すばらしい風味。
麺との絡みもばっちりで、
これはうまい・・・

チャーシューは2種の部位。


双方スープに入れて温めてからいただいた。
めっちゃウマ!
サービスのライスを頼んでおけばよかった。。。

メンマも文句なし。


ゆず七味は抜群の相性。


一味は必須かもしれないくらい合う。


230gの麺は持て余すかな、
との思いは杞憂。
余裕で麺はお腹に納まった。
大盛りでも軽くいけたかな・・

食後は声をかけると割りスープを貰える。


割りスープ自体が美味しい。
塩味も少しあり、そのままでも単体スープとして十分。


赤とんぼの復活は嬉しい限り。
そのうちラーメンも復活するらしいので、
そうしたらすぐに再訪してみよう。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



実食感想

実食メニュー:つけ麺(並)880円
スープの種類:煮干
麺の種類:中太やや縮れ
具:麺にチャーシュー、メンマ、白ねぎ、青ねぎ、海苔、糸唐辛子、味玉1/2
 スープにねぎ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:今度は長い隆盛を願います。


posted by ぼぶ at 14:20 | Comment(0) | 東京都新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

banner.gif
記事に問題がなければクリックお願いします