2017年12月05日

RAMEN FACTORY TORISETSU@新百合ヶ丘(SPESIAL柚子香る鶏醤油ラーメン 326/'17)

訪問日時:2017/12/05 11:50

新百合かー。
遠いけど興味がある新店なので行ってみるか。。

駐車場から出るとすぐに目についた。


新百合ヶ丘エルミロード5階のレストラン街に
12/1に開店したRAMEN FACTORY TORISETSU。


アジアンビストロDaiなどを展開する

ミシュラン2つ星のフレンチで修行を積んだシェフ田澤悟氏と一緒に
構想・制作に4年を費やし、至極の一杯が完成しました。

とのこと。
鶏をよく知るシェフにちなんで、
鶏扱説明書→TORISETSUということだ。

とりせつ と言えば西野カナともう一人頭に浮かぶ。。。

ラーメン関係からの花はない。


入り口はこの暖簾のかかっているところ全部。
ちょっとまごついた。

店内は厨房を囲むコの字型カウンター20席程度。
席に案内され、取説、いやさお品書きを。


清湯醤油味と鶏白湯塩味の2種。
ではと、SPECIAL柚子香る鶏醤油ラーメンと、
キーマカレーを口頭で注文した。

席はすでセットされている。


卓上の調味料類は胡椒、山椒、ラー油、酢、醤油。


お冷はプーアル茶。
一人一本ボトルが供される。


このボトルはこの夏に流行ったよね。
うちにも一本ある。

5〜6番目で10分後到着。


MENSHOを彷彿とさせるような器だ。


具は鶏胸肉チャーシュー、薫製ぼんじり、やげん軟骨のコンフィ、
竹の子のマリネ、焼き葱、ベニーナ、ブロッコリスプラウト。
SPECIALはこれに手羽チャーシュー、味玉。

脇には海苔の佃煮、紫キャベツの酢漬け、セロリのマリネ。


いろいろと派手な見た目だ。

ではではスープを、、


ほー。
単なる鶏清湯とはやはり違うね。
フォンドヴォライユの技法なのかな。
洋風のコンソメのような風味もある。

わざわざ柚子の香りをつけなくても良さそうだけどな。
なんかもったいない感じがする。

麺は中細ストレート。


麺をすすると、何故か洋風の風味が薄れる。
いい麺ではあるけど、このスープには合っていないような印象。
シコシコの極細麺がいいかも。

鶏胸肉はさすがの仕込み、


なんだろうけど、今や多くの店で見かけるものだよな。
おいしいけど、あまりありがたみは薄いかな。

それよりも、


ヤゲン軟骨が非常に珍しい。
ラーメンでは業界初ではないだろうか。
そしてこれはうまい!

さらに、


ほのかな燻香のぼんじりもナイスだ。

チューリップ型に仕込んだ鶏手羽のコンフィ?


いやー、珍しいラーメンだこと。

味玉は薄い味付けがいいね。


脇に乗せられた海苔の佃煮、紫キャベツの酢漬け、セロリのマリネは
楽しみ方がイマイチわからないけど、
悪くはない。

キーマカレーは彩りがなかったので、


で、このキーマカレーは美味しい!
スパイシーでひり辛くて塩梅もGOOD。

紫キャベツも合う。


最後は、


楽しいランチタイムを終えて会計すると1500円
1時間の駐車サービスを受け、店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


実食感想

実食メニュー:SPECIAL柚子香る鶏醤油ラーメン1100円、キーマカレー400円
スープの種類:−
麺の種類:中太縮れ
具:鶏胸肉チャーシュー、薫製ぼんじり、やげん軟骨のコンフィ、
竹の子のマリネ、焼き葱、ベニーナ、ブロッコリスプラウト、手羽チャーシュー、味玉

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ひとこと:次は鶏白湯にココナッツカレーソースを添えていただきたいです。


posted by ぼぶ at 15:30 | Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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