2019年08月07日

味の館 金華楼@女川(メンチカツカレーラーメン)

訪問日時:2019/08/06 11:15

宮城県女川町。
縁あって震災直後から年に一回は訪れている。
町の復興ぶりは目覚ましく、
もう以前ののんびりした空気は変わってしまっている。

ホームだけしか残っていなかった女川駅が
山側に移動して2015年に再開し、
駅周辺も「ハマテラス」という現代風な街になった。

本日おじゃました金華楼。
有名な中華料理店だったけど、
東日本大震災で被災、店を失うもその年の9月に
仮店舗にて営業を再開。
そして2016/3/24現在の場所に新築して再開となった。

残骸の中から「金」の看板だけが見つかり、
現在でも店の中に掲げられている。

店に入りお品書きを眺める。


すごい数のメニュー。
そのほかにも、

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海鮮ラーメンにも惹かれたけど、
えごま豚メンチカツカレーラーメンの
魅力には勝てなかった。。。

10分後到着。


メンチカツ、デカ!

スープ、


そっとすくいあげると、
ほのかに乾物魚介の香りを感じた。

麺は細縮れ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


正直期待していなかった。
中華料理のラーメンにカレーをかけただけ、
みたいな予想だったけど、
見事に裏切られた。

綺麗だけど、厚みのあるベースのスープに
とろとろの絶品カレーソースが
かけられていて、スープと違和感なく融合する。

麺はこのスープにも合う、
シコシコ食感で、縮れ感がなんとも心地よい。

メンチカツは揚げたてで熱々!


しかして、期待通りの美味しさ!
これは美味しい。
メンチカツだけテイクアウトしたい!

メンチカツカレーラーメン、
すばらしい食べ物だった。


同行者のチャーシューメン。


ひと口いただいたけど、
これがびっくりするほどの美味しさ!
永福町が頭に浮かぶ、
煮干しの品良い香りが素晴らしい。

今度はオーソドックスなラーメンを
是非いただいてみたい。

店主さんは独身。
どなたか嫁入りしてください。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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実食感想

実食メニュー:メンチカツカレーラーメン980円
スープの種類:カレー
麺の種類:細縮れ
具:メンチカツ、ねぎ、カレー(玉ねぎ・人参)

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:ー
メンマ評価:ー
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:この周辺で食事をすると目頭が熱くなります。

posted by ぼぶ at 00:00 | Comment(0) | 宮城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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