2019年09月28日

やきとり児玉@三軒茶屋(鴨と松茸の中華そば)

訪問日時:2019/09/27 19:00

およそ一年以上ぶりになってしまったやきとり児玉。
よろしくお願いしまーす。


3人で八海山ヴァイツェンからスタート。

お通し3種が出てきた。


玉子焼き、きのこのマリネ、生湯葉。

ここで、コースでお願いする旨を告げると、


アラカルトで頼むと思われてたみたいで、
あわてて、あと2種の前菜を追加してくれた。


茹でたおおまさり、鶏皮ポン酢。
ここまででも、かなり満足。

キンカントリュフと自家製甘酒。


キンカントリュフ、久しぶりだけど、
やはり絶品。
そして、自家製甘酒のなんと美味しいことか。

とり胸肉の出汁マリネ。


胸肉低温調理は相変わらず
ピカイチの旨さ。
出汁も上品。

鶏しゅうまい。


これより美味しいしゅうまいがあろうか。

焼き物。


ささみ3種。
わさび、梅、味噌。
ふわふわで心地よい食感。

新潟地鶏もも。


抜群の焼き加減。
味も濃い。

口直しもあって、
食が進む。


つくね、感心するほどの味。


骨抜き手羽。


弾力があって、食べやすくていいよね。

栃尾揚げ。


スーパーで買うやつとは違うな。
これは美味しい。

選べる野菜串は私は銀杏。


二人はアボカドと茄子。


アボカドはタレ焼き。
最高。

焼き物5本目はハツかレバを選ぶ。
私はハツにした。


ちょっともらったレバも超おいしい。


レバの串打ちはこだわっているそうだ。
丸串で打っているけど、
ひっくり返しても回らない技術。
そのことを初めて聞いたけど、
すごいっす。

ここでオプション。
つなぎ。


レバー肉も残っていて、
これ、やっぱり大好き。

皮。


丁寧な仕込みと繊細な焼きで、
唯一無二の美味しさと断言する。

締めはオプションで、
限定の鴨と松茸の中華そば。


基本のスープに
松茸風味が溶け込んで、
悦楽状態。


佐野麺ではないストレート麺が、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ブラインドで出されても、
児玉さんの作ったそばだとすぐにわかると思う。
贅沢感、繊細感、美味感、
最高級の中華そばだよ、こいつは。

松茸はカナダ産だけど、
香りはすごい。


鴨もすごい。


あ、器は中華こばやしの閉店に伴い、
児玉さんがいただいたもの。
こういう風に受け継がれるのは
感慨深いものがある。

連れのかけそばとTKG。


これらも、他では得難い感動を味わえる。
つくづく幸せになれる料理だ。

最後はこだまプリンでフィニッシュ。


濃厚で甘さ控えめ。
満腹でもスルッとおさまった。


今宵も満足であります。
アラカルトでも堪能したいし。
また昔のまさ吉のように、
通い詰めようか。
でも、ちょっと不便なんだよねー。。。

でも、児玉さん、元気そうで何より。
スタッフさんも大分変わったけど、
安定感を感ずる空気感だった。


日本酒はまとめて。


ひやおろしが上から5種


撮り忘れたけど、
伯楽星と手取川もいっておいた。
3人で飲みも飲んだり、9種類。
撃沈。。。

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実食感想

実食メニュー:鴨と松茸の中華そば
スープの種類:鶏松茸
麺の種類:細ストレート
具:鴨肉、松茸、人参、三つ葉など

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:−
メンマ評価:−
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:最近のラーメン不足をこの一杯で解消できてしまうくらいの満足感でした。

posted by ぼぶ at 13:32 | Comment(0) | 東京都世田谷区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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