2019年11月26日

中華そば 虎桜@町屋二丁目(ワンタン中華そば黒)

訪問日時:2019/11/26 11:18

町屋へ来る用事があった。
よっぽどでないとこちら方面は来ないし、
いい機会だ。


ずっと頭にあった、
2015年9月に開業した虎桜へやってきた。

こちらの店主さんは麺屋武蔵 新宿本店出身。
しかし、メニュー構成は八雲を意識したものになっている。


写真付きのメニューはありがたいよね。
通りがかりの人もそう思うに違いない。

店に入ると、先客はご夫婦ほか2名。
地元で賑わっている感が伝わる。


中華そば黒は豚鶏の動物出汁、
中華そば白は魚介をプラスしたもの。
八雲を意識した、という通りに、
黒・白のメニューに、
ワンタン2種入りのワンタン中華そばが
目を引く。

ほかには担々麺白・黒、汁なし担々麺、
まぜそば、担々つけそば、つけそば黒・白。
つけそばは武蔵っぽいらしいね。

それにしてもすごいメニュー量だな。。。
厨房には店主さん夫妻?
製作担当は店主さんみたいだけど、
よくぞ一人でこれだけの量を。。。

ワンタン中華そば黒を購入した。

調味料類は、ブレンド山椒、魚粉、しびれラー油、
お酢、胡椒。


「お済みの食器類はそのままで・・・」

このワードがある店は良店。
間違いない。

しかし、この店はいい空気だ。
ゆったりした時間が流れるが如く。。

4番目で8分後到着。


肉ワンタン、エビワンタン、バラチャーシュー、
レアチャーシュー、穂先メンマ、白ねぎ、青ねぎと
具だくさんだ。


おろし生姜もたっぷりと添えられている。


スープを静かに、、、


う(@@)ま!

鶏と豚だけというけど、
変な臭みもないし、
丁寧さを感ずるな。

やや茶濁しているけど、
あっさり寄りだ。

麺は中細ストレート。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


見事なバランス。
しこしこ食感の麺がスープと
素晴らしくマッチしている。

中華そば、というカテゴリーでも
かなり好きなタイプ。

レアチャーシュー。


レアなものはあまり得意ではないけど、
これはこのチャーシューが全体のバランスとして
浮いていないので、美味しくいただけた。

でも、バラ肉の方は絶品ですぞ!


煮豚タイプの私的最高峰と言ってしまいたいほど。
柔らかで味付けがすばらしい。

穂先メンマも2本あり量的にいいね。


美味しい。

エビワンタンに、


肉ワンタン。


両方美味しいけど、
肉の方が好みかな。

最後の方は徐々に生姜が溶けてきて、
体があたたまる感じになった。
いいラーメンだなあ。。

そうそう。
卓上のしびれラー油が気になったので、


バラチャーシューの切れ端に
少し乗せて、ブレンド山椒もふってみた。

これがめっちゃ美味しい!
担々麺、汁なし担々麺の味が
充分類推できた。
近ければ何度も来るけどなあ。。。




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実食感想

実食メニュー:ワンタン中華そば 黒950円
スープの種類:鶏豚やや茶濁
麺の種類:中細ストレート
具:チャーシュー(バラ・レアロース)、穂先メンマ、白ねぎ、青ねぎ

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:迷うことなくスープまで完食しました。このやさしそうな店主さんの作る担々麺が異常に気になります。


posted by ぼぶ at 18:00 | Comment(0) | 東京都荒川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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