2020年03月04日

しなそば 天味@蒲田(軍鶏しなそば)

訪問日時:2020/03/04 12:25

蒲田の天ぷら屋さんが、
店主さんのラーメン好きが高じて
ラーメン店にリニューアル。

そのセンテンスだけで
興味はそそられていた。


昨年11月27日に開店。
出遅れ感はあるけど、
ちょっと考えるところあって、
今日まで延び延びなった。

店構えは変わっていない。
店名のロゴも一緒だ。

商品は醤油と塩の2種類、、、、


りゃ。
しおそばとまぜそばが増えている!

店頭にお品書きもある。


全部気になるなあ。
開店当初は「しなそば」だったけど、
「軍鶏しなそば」になってるね。

まあ入りましょ。


今日まで来店を延ばしたのは
天ぷらがトッピングできるように
ならないかな、とか思ってのこと。
どうやら、それは叶わぬ夢のようだ。

軍鶏しなそばを購入。
とろ肉ごはんも気になっていたんだけど、
いずれとろ肉まぜそばを
いただきにくることを予感して
単品にしておいた。

L字型カウンター9席の
一番奥に案内された。


原了郭の黒七味、柑橘酢、ペッパーが
置いてある。

ご主人はとても穏やかに
調理をされる。
天ぷらを揚げていた姿が
忍ばれる。。。

2番めで4分後到着。


しなそば にしては盛り付けが
少し豪勢でおしゃれ。


盛り付けられているのは
SPF岩中豚のレアチャーシュー、
赤鶏ムネ肉の低音調理、
メンマ、青ねぎ、小松菜、海苔。

スープはいい香り。


公式サイトによると、

スープは、東京しゃもを主として、
しゃも系の鶏がらを低温で七時間炊いた「だし」、
十二ヶ月間醸造された醤油、
火入れをしていない生の醤油を合わせた
「かえし」で仕上げています。

とのこと。
醤油は日本一しょうゆだそうだ。
先人のレポートでは
出汁感が薄い、という情報もあったけど、
確かにそう感ずるかもしれない。

ただ、これは醤油の風味を前面に押し出し、
出汁はその下支え、みたいに感じた。

そばは、全粒粉入り小麦粉を加水率低めにした
細麺を使用しています

という麺をすすると、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


めっちゃうまいじゃん!
鶏油の風味も手伝い、
今風の支那そば、という感じだ。

日本そばを連想させるような色合いの細麺。
しっとりとしていて、なおかつ食感も豊か。
何よりスープとの相性が抜群だと思う。

豚チャーシューはすこぶる美味しい。


とても優しい味付けで、
ここにもスープの風味が生きている。

鶏むね肉もいいねえ。


特筆するものもないけど、
このラーメンには
あるとうれしい気がする。

メンマは素朴な仕上がり。


シャクッとした食感と
全体の味の邪魔をしない
ソフトな味付けにこだわった、
と思われる。

存在感は薄いけど、
貴重な脇役。


そして、躊躇なく
スープまで完食した。

公式サイトには食材のこだわりが
その一言ひとことがわかりやく、
実際に納得させられる味わいだった。

やさしそうなご主人の佇まいも
デン としていて安心感あるし、
この店、気に入った。

しおそば はまた全く違う印象だと思われる。
同じ麺を使ったという、とろ肉まぜそばも
絶対いただきに来よう。


でも、評価も高かった天ぷら、
とても惜しいなあ。
夜の部では天ぷらをつまみ、
〆に支那そば、というコースを
作ってくれないかしらん。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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実食感想

実食メニュー:軍鶏支那そば800円
スープの種類:あっさりじんわり
麺の種類:細ストレート
具:豚のレアチャーシュー、鶏ムネ肉の低音調理、メンマ、青ねぎ、小松菜、海苔

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
感想など:これからが楽しみな店です。

posted by ぼぶ at 18:00 | Comment(0) | 東京都大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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