訪問日時:2020/03/15 11:00
マレーシアの汁なし麺、
ドライ・チリ・パンミーをモチーフにしたお店が
下北沢に3/10オープンした。
11時前だけどもううやっている。
しかし場所がわかりにくかった。
Googleマップが示す場所は
どこから入ったらいいのか迷い、
そのブロックを1周してしまった。
駅前からこの矢印に沿って行くと
よござんす。
それにしても、この左隣は
昨日移転オープンしたばかりの
下北澤 Ramen KUWAJIMA.
このビルはまだまだこれから
いろいろな店が入るみたい。
店に入って券売機へ。
この上には商品写真。
説明してくれたけど、
要は味は1種類で、
麺が手延べちぎり麺と
平打ち手揉み麺の2種類。
玉子を温玉か生玉子かを選ぶ。
具なしのTKMも両方の麺である。
また、メガ盛りは両方いっぺんに楽しめる。
両方の麺を味わいたかったので、
いつもの人を誘ってあるよ。
私は手延べちぎり麺Sを購入し、
温玉でお願いした。
麺量はS100g、L150g。
卓上にはチリ、あなごタレ、ペッパー、
岸田ポン酢がある。
あなごタレ?
と思ったけど、
マレーシアの甘からのタレを日本風にしようと、
穴子タレに見出し、それが味の中心になるようだ。
お品書きと説明書きもある。
マレーシア発祥の料理ではあるけど、
食材も全部日本で揃えるそうだ。
麺の小麦も日本製。
あなごタレの説明も丁寧に書いてある。
驚いたのは自家製なんだね!
大きな穴子を仕入れて煮詰めるらしい。
業務用もあるだろうに、
そのこだわりはすごいな。
イカンビリスという
小魚を使ったちりめんじゃこみたいなものと
ウダンケリンという乾燥エビ。
これらがかなり味の構成に奏功するみたい。
そぼろは豚肉、
青菜は季節のものを使用。
サンバルも自家製。
旨味のある辛いものを考えたとか。
ここいらにも店のコンセプトが表れていて、
読んでるだけで、引き込まれていく。
たまごも普通でない。
圧延
というワードが店名に付くのも
史上初めてだと思うけど、
思いの丈はわかる。
目の前には小野式製麺機もあるよ。
7分後到着。
マレーシアの屋台あたりをイメージしてか、
食器は全部樹脂製。
なんか可愛い。
麺量、Sは100g。
ビローンとビャンビャン麺みたい!
そのまま一本口にしてみると、
もちっとした食感がいいね。
日本の小麦を使ったのは正解です。
そして底の方からタレが
よく混ざるように混ぜていただくと、
ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!
めっちゃ美味しい!
小魚のカリカリの食感と、
干しエビの風味がかなり印象的。
いかにもアジアンなテイストなんだけど、
あなごタレの甘からさがすごく合っている。
それと自家製サンバルがすごいいい。
これは初めての味だなあ。
辛さはそれほどなく、
心地よい程度。
そぼろ肉も美味しい。
味変は岸田ポン酢と
胡椒がよかった。
岸田ポン酢は「ポン酢」と言っても
だいだいの絞り酢。
塩味はない。
あなごタレも足してみたけど、
好みの調味料だけに入れすぎ注意だったw
鶏ガラスープが付いてくる。
これがなんとも美味しくて
良い箸休めになった。
しらけん氏の手揉み麺バージョン。
もっちり度はこちらの方が
感じやすい。
どっちも麺もいいけど、
こちらの方が好みかな。
最後は追い飯のサービスがある。
ライス割り、強烈に美味しい!!!
営業時間はこんな感じ。
終わりの時間が日によって違う。
タイガービールとおつまみで
軽くやってから〆にJPMかTKM。
いいかもよ!
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
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実食感想
実食メニュー:JPM手延べちぎり麺600円
スープの種類:ー
麺の種類:超平
具:そぼろ肉、干しエビ、小魚、青菜、温玉
スープの余韻:ー
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:ー
メンマ評価:ー
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
感想など:アジアンテイスト大好きです。次は手揉み麺のTKMをいってみたいです。