2024年04月04日

NOODLE EDGE Tokyo@東京都港区(醤油らぁ麺)062

訪問日時:2024/04/04 12:00

ある日知り得た。

大阪の鶴麺、ボストンのTsurumen、
(1000日だけ営業し,すでに閉店)の
大西氏が東京で新たな店
NOODLE EDGE Tokyo
4月1日にOPENさせる。

それも住所非公開、ラーメン一杯2500円
とのこと。
限定で優先チケットが販売されると知り、
何とかOSASOIサイトにて本日の予約に成功した
(現在はTablecheckで受け付けている)。

予約すると2500円は先払いとなり、
メールで住所が送られてくる。

で、今日向かってみた。
へー、ここなんだ。。。。
店名も何もないドアを恐る恐る開けると、
笑顔のスタッフさんに招き入れられた。


明るい店内。
厨房に面したカウンター9席。
大西さんがちゃんといらっしゃるよ。


醤油らぁ麺と鶏きんかんTKGをお願いした。

こだわりいろいろ。。。


注意書きはきちんと守ります。


制作は大西さんと
恐らくはこちらの店長さん?
1杯ずつ丁寧にやっている。

麺はテボを使って茹で、その後お湯を張った
ステンレスの中華鍋に移してから、
平ざるで仕上げていた。
ぬめりとりの目的もあるのかな。
塩らぁ麺の手揉み麺はその工程はなかった。

9分後到着。


有田焼の上品な器がいいね。

チャーシューは豚肩ロースと鶏もも肉。
ワンタン、メンマ、ねぎ、小松菜、味玉
が乗っている。


東京しゃもの丸鶏を使ったスープは


鶏の旨味が重厚で、
ボストンでも使っている醤油タレは
キリッとしながらも丸みがある。
鶏油もかなりの存在感。

麺屋棣鄂の細ストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



うーん、やっぱり美味しい。
しなやかながらしっかりとコシもあり、
咀嚼が楽しい麺だ。
スープとの一体化も見事。

メンマは極太。


非常に美味しい。

東京しゃものもも肉。


弾力があり、旨味の塊。
これをアテに日本酒飲みたい。

レア仕上げの豚さんは、


熊本の豚だそうだけど、
薄味で臭み一切なく、すごい。

ワンタンは餡が少な目の折りたたみ型。


あってうれしい美味しさ。

後半にトリュフペーストを溶いてみる。


確かなトリュフの香りに笑みが浮かぶ。
やりすぎでない感じがいい。

味玉はあまり味がしみてない。


黄身がとろーり。


鶏きんかんTKG。


キンカンの醤油漬けだね。


これはうまいね。
ご飯そのものがめちゃ美味しいし、
これはオススメしたい。


大西さんはまたすぐにボストンへ
帰られるそうだ。
次は7月ころに来るかも、
と仰っていた。

食後、QRコード決済にて
追加の550円を支払い、店をあとにした。

美味しかった〜〜〜
でも、塩が激しく気になる・・・・


NOODLE EDGE Tokyo
予約サイト Tablecheck
席は12:00、13:30、18:00、19:30の
4回転。


実食感想

実食メニュー:醤油らぁ麺2500円、鶏きんかんTKG550円
スープの種類:鶏、キリッと醤油
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー(豚肩ロース・鶏もも)、ワンタン、メンマ、ねぎ、小松菜、味玉

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:さすがの出来です。

.
posted by ぼぶ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック