2025年06月16日

貝だし麺 きた田@京都(貝だし麺)097

訪問日時:2025/06/16 07:00

15日の日曜は友人と京都を遊び尽くし、
今日は朝イチのしごとの前に
朝ラーと決め込んだ。


2021年11月22日OPEN、
貝だし麺 きた田

京都駅北側の塩小路沿い。
駅から数分で着く。

7時の開店時間には5名のシャッター客。
時間通りに暖簾がかかり、順に案内される。

並ぶところに品書きがあり、一応眺める。


貝だし麺、中華そば、蛤らぁ麺、
貝だし辛みそらぁ麺の4種類。

やがて店内に呼ばれ、券売機の前へ。


フラッグシップの貝だし麺を購入すると
すでにお冷の置かれた席に案内される。

席構成は厨房に囲まれたL字型カウンター×7,
2人卓×2。
奥から詰める、ではなく、
先客と間をあけて座らせるのがいいねえ。


調味料類は自家製八味、柚子胡椒。

厨房2名ホール1名はすべてキュートな
ヤングレディ。

3番目で4分後到着。


なんと美しい器。。。

チャーシュー、白ねぎ、紫玉ねぎ、スプラウトが
上品に盛られている。


スープはもろに貝!


コハク酸の旨味に襲われるが、
疲れた五臓六腑に染み渡るいいお味。

細ストレート麺を、、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



つるつる、シコシコ、食感良し。
あっさりながら旨味豊富なスープが絡み、
朝ラーとして最適だね。

チャーシューは薄いのが2枚。


過不足なし。
朝食としてはこの程度の量がいいね。

八味を振ってみる。


香りがすばらしいね。
でも、デフォルトでいいかな。

柚子胡椒も試すが、


これが抜群の相性。
これは必要な味変だ。
2回容器から使わせてもらった。


そしてほぼ完食して、席を立ち、
心地良い挨拶に送られながら、
店をあとにした。






実食感想

実食メニュー:貝だし麺1000円
スープの種類:貝出汁あっさり
麺の種類:細ストレート
具:チャーシュー、ねぎ、紫玉ねぎ、スプラウト

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:ー
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:京都の朝はここで始まる。

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posted by ぼぶ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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