訪問日時:2025/08/12 12:57
雨の夏休み。
久々にラーメンにありつけた。
Ramenみず菜
2021年3月20日開店。
赤坂のみづ菜とは無関係(と思う)。
2023年に行ったらぁめん彩葉と同系列。
この店舗は三銃士という人気の
居酒屋のランチ営業だったけど、
今では三銃士は撤退しているようだ。
店に入ると、下足するシステム。
モロに居酒屋風情。
卓上調味料類は白胡椒とヒマラヤ岩塩。
昆布水つけ麺の醤油と塩、
濃厚鶏そば、淡麗塩らぁめん、
という基本構成に、
那須御油欄の卵かけ麺も
期間限定でリリースされている。
こちらも期間限定の
旨辛!昆布水つけ麺。
和え玉とごはんとか。
昆布水つけ麺の塩をお願いした。
テーブルごとに麦茶がセットされる。
食べ方指南書あり。
スタッフさんは全員女性なのね。
4人で効率的にまわしている。
3番目くらいで6分後到着。
わさびも添えられている。
麺にたっぷりの昆布水。
レア豚チャーシュー、鶏胸チャーシュー、
三つ葉、レモン、ラディッシュが
美しく盛りつけられている。
スープにはキラキラと鶏油が光り、
大量のねぎに、薄切りの豚バラチャーシュー。
では、まず麺だけをつるっとやってみると、
麺は全粒粉入りで香りもよく
麺だけでもかなり美味しい!
昆布水も美味しいね、こいつは。
そして、塩をふるとごきげんな
食べ物になった。
5〜6口 素と塩で食してから、
いざスープに、
ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!
昆布水つけ麺は醤油味が多いので、
たまには、と思って塩にしたけど、
これは大正解。
鶏主体のスープはきれいなお味。
塩分もちょうどよく、
麺の美味しさを引き立てるバランスが
すばらしい。
レモンはスープではなく麺だけに
絞ってみた。
その結果、非常に爽やかでナイスになった。
スープ中の豚チャーシューは、
美味しいけど、
あまり必要を感じなかった。
麺のレアチャーシューと鶏は
それぞれおいしいけど、
スープにつけて冷めるのがいやだったので、
塩をかけたりして楽しんだ。
お好みでどうぞ、のわさびは麺に乗せてみた。
まあ、いいんじゃないでしょか。
スープ割りは昆布水の方にスープを
レンゲで入れて味付けして楽しんだ。
油も少ないし、この方が私は好き。
大田原には行きたい店がまだまだあるな、
と思いながら店をあとにした。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


