訪問日時:2025/08/25 12:37
武蔵新城まで行って、2軒フラレた。
では、と18年ぶりのここにしますか。
麺屋 湯や軒
お風呂屋のような内装が特徴的で、
ラーメンが美味しいのはよく覚えている。
どれどれと店頭を見て、
あまり変わってないね、と扉を開けた。
先客はまばら、全員召し上がっている。
席に座るとやはりこれを撮ってしまう。
水も湯も出ない。
でも、個人的には郷愁を感ずる。
ケロリンの桶も懐かしい。
お品書きをよく見て、
つけめんにしようかな、といちつけを
口頭注文した。
ランチはセットがお得。
各らー麺の違いはこんな感じ。
豚と魚介の配合違いが醤油は3種、
塩は2種。
つけめんについては記載がないけど、
「いちつけ」なので、豚骨1:魚介9かと。。
店内、全く変わってないね。
忙しそうに、しかし的確に動くご主人と
奥様の連携は歴史を感ずる。
7分後到着。
木桶に麺が入っているよ。
いちつけの麺は細麺。
そのままいってみると、
ざる麺なんかには良い麺だと思う。
軽いシコ加減がいいね。
スープには2種のねぎのみ。
麺を浸してずずずるるる、、
ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!
ああ、美味しい。
魚介が当然濃いわけだけど、
豚の存在も見逃せない、絶妙な割合だと思う。
そして、甘辛酸のバランスも見事。
細つけ麺としてバッチリ。
色濃いメンマも美味しいし
チャーシューはすばらしく美味しい。
柔らかで、箸で全体をそーっと持っても、
崩れてしまう。
味付けも色合いも全く好み。
麺と具がなくなると付属の割りスープで、
スープ割り。
とってもおいしく、ゆったりと落ち着いた。
ランチは小ライスか杏仁豆腐サービスとのことで、
杏仁豆腐をお願いしてある。
いや、美味しい!
クールダウンできた!
けど、外へ出たらまた暑くなっちゃったな、
と思いながら店をあとにした。
実食感想
実食メニュー:いちつけ900円
スープの種類:豚1魚介9、甘辛酸
麺の種類:細縮れ
具:麺にチャーシュー、メンマ、刻み海苔、なると スープにねぎ
スープの種類:豚1魚介9、甘辛酸
麺の種類:細縮れ
具:麺にチャーシュー、メンマ、刻み海苔、なると スープにねぎ
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★☆
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:とてもおいしかったです。
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