訪問日時:2025/09/09
茅場町のKAYAVA.総本店に訪問。
7月15日OPEN。
Tsurumenの大西氏の監修の元、
株式会社プレナス(やよい軒などを展開)の
ラーメン業態となる。
KAYAVA.はシアトルが1号店なので、
逆輸入という格好。
この数年、大西さんの名前を良く聞くけど、
今度は大きなバックだね。
店は出入りは活発なものの、空席はある。
券売機で、中華そばを購入した。
鶏白湯醤油・塩、清湯塩、中華そば
という商品構成。
カウンター席に着座。
紙の品書きもある。
裏面にはいろいろな説明。
調味料類は、青ザーサイ、白胡椒、黒胡椒。
箸、レンゲ、紙ナプキン、楊枝、
ショップカードは各々の引き出しの中。
席数は
明るい厨房を囲む、L字型カウンター11席、
2人卓×2。
3番目で5分後到着。
いかにも、な麺相。
薄切りチャーシュー、メンマ、ねぎ、なると
が丁寧に配置されている。
スープは、
阿波尾鶏主体で、しっかりした味わい。
一口で多くの人にしっくりくると感ずる。
塩味もちょうど良く、背脂由来?の甘みも程よい。
麺はつるつる。
ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!
懐かしさも感ずるけど、
昔はこんなにおしゃれな麺はないし、
現代的な懐かしさと言うか、何と言うか。
チャーシューは薄切りだけど、
味もしっかり美味しい。
メンマは癖なく、美味しい。
このラーメンは間違いなく、胡椒が合う。
最初から振りまいてもいいのでは(^^;
そして、スープまでほぼ完食。
今後、日本にも増えていくのかな、
増やすなら言いたいことあるな、
と思いながら店をあとにした。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:中華そば850円
スープの種類:あっさり
麺の種類:中やや縮れ
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、なると
スープの種類:あっさり
麺の種類:中やや縮れ
具:チャーシュー、メンマ、ねぎ、なると
スープの余韻:★★★★☆
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★☆
メンマ評価:★★★★☆
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★☆
ひとこと:清湯塩が少しだけ気になります。
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