2026年04月02日

名島亭 佐野高萩店@佐野市(釜だしとんこつラーメンふわとろ天津飯)054

訪問日時:2026/04/02 13:15

ラーメン博物館に2年間限定で出店された、
福岡の名島亭
それが一風堂の協力のもと、栃木県佐野に
2月21日OPENした。


一風堂 佐野高萩店の跡地。

ピークを過ぎているためか、
まだ浸透していないのか、
中に入ると5〜6名の入り。
40席以上あるんだよ。
もっと混んでください。

カウンター席に案内されて、
お品書き拝見。


佐野高萩店限定の
釜出しとんこつラーメンがメインで、
本店とは味を変えてきている。
あとは油そばもあり、油山という山盛り油そばも
人気のようだ。

セットものも多く、
+280円で餃子(+ライス)、おでん(+ライス)、
半焼き飯、明太めし、チャーシュー。
+380円で唐揚げ(+ライス)、コロッケ(+ライス)、
メンチ(+ライス)、春巻き(+ライス)、天津飯、
スジ玉丼が用意されている。
何回来ても飽きなそう。。

WEBサイトによる釜だしとんこつラーメンの説明。

昔ながらの製法にこだわった「博多屋台味」の
とんこつラーメン。
スープは、丸2日以上かけて炊き込み、蒸し、
熟成を繰り返した秘伝のスープに、オリジナルの
醤油かえしを加えます。麺は歯切れの良い博多の細麺で、
小麦の風味が豊かな「特緑富士鳩」を使用。
トッピングのチャーシューは肩ロース肉をじっくり
炊き込んだ後、特製の塩だれに漬け込んだこだわり仕上げです。

ただ、本店のお味も用意はされている。


注文は全て口頭。
釜だしとんこつラーメンとふわとろ天津飯セット、
それにやわらか牛スジ煮込みをお願いした。
麺の硬さを聞かれるので、バリカタでコール。

名物のおでんは、鍋が見当たらなかった。
セットではあるようだけど。

品書きの裏には名島亭の説明。


調味料類は豊富。


胡椒、醤油、酢、ソース、ごま、ラー油、
辛子高菜、紅生姜。

恐らく2番目で4分後到着。


あきらかに本店とは異なる色合い。


醤油ダレを使っているので当然といえば当然。

チャーシュー2枚、キクラゲ、青ねぎ配置。

スープは醤油の香りと甘さを感ずる仕上がり。


呼び戻しをこちらで行っているかは知らんけど、
ほどよい豚骨の臭みはある。
で、美味しい!

麺をずるっといくと、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


これは美味しい!
バリカタ指定がバッチリで、
歯ごたえと香りがいいね。
そして、すする度に心地よいとんこつの香りがたまらん。
醤油とんこつラーメンとしてかなり好き。

ただ、チャーシューがだめ。。。


冷蔵保存臭がひどく、1枚残してしまった。
チャーシューにもこだわりがあるようなので、
より良い提供をしてほしいなり。

やわらか牛すじ煮込みは別皿で発注。


とろとろで美味しいけど、かなり甘い。
博多あたりではスタンダードな味付けなのかな?
ラーメンに乗せないでよかった。

紅生姜と高菜はたっぷりと。


必須の味変。
今の一風堂と違って、好きなだけ取れるのがいいね。


ふわとろ天津飯、美味しい!


玉子はまさしく ふわとろ で、
餡はやさしい塩味。
関東風ではなく、酸味がないので、
お酢をかけて補完した。
なんか、ご飯も美味しいですよ。

スジ肉も合う!


甘めの味付けがご飯を呼ぶ( ̄▽ ̄)


とても楽しく食べ終えた。
さあ、北に向かうか。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
posted by ぼぶ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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