2026年04月09日

麺屋FLOW@梅屋敷(醤油)060

訪問日時:2026/04/09 11:25

4月3日に突如OPENした新店。


2人して潜入。
先客は2名。

極めて見にくい券売機に向かう。


私は醤油、氏は塩を選択。

厨房にむいた直線カウンター席、
壁に向いたカウンター席がそれぞれ5席ずつ。

壁向きの席に案内された。

商品説明。


醤油はトリュフ、塩は柚子が特徴のようだ。

調味料類は黒・白胡椒、一味唐辛子、柚子七味、
煮干酢。
そしてお冷は水。緑茶、ウーロン茶と用意されている。


緑茶にした。


醤油の瓶が4種並んでいる。


なんかすごそう。

約5分後到着。


シャープなフォルムの器は店名ロゴ入り。


鶏胸チャーシュー、紫玉ねぎ、貝割れ、
えのきだけ、海苔が乗っている。

スープをいただくと、


口に届く前から香るトリュフ香。
複雑な醤油の味わいが美味しいし、
香りがすごい。

麺は菅野製麺製。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


最初からこれを使うと決めていたとか。
つるつるシコッとナイスな食感で
スープとの相性もいいね。
とても美味しいと思う。

チャーシューは鶏胸肉の低温スタイル。


しっとり柔らか。
丁寧な仕込みを思わせる。

一味を試す。


唐辛子は香りも良いのだけど、
一口だけ感じて、あとはトリュフ醤油にすぐ
もどってしまった。
煮干酢を入れても同様。
力強いスープだ。


塩。


器、麺は醤油と同じ。

スープは柚子が強い。


香りというより、柚子果汁使ってる?
軽い酸味もあり、非常に独創的で、これは好き。
醤油とはタレだけの違いらしいけど、
それを上回る味わいの変化がすごい。

私的にはこちらの勝ちだった。


最初から最後まで感じ良い接客で気分よく店を出た。
そのうち、券売機の空欄が埋まるのかな、
と思いながら帰途についた。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




実食感想

実食メニュー:醤油1200円
スープの種類:鶏、乾物魚介、醤油数種、黒トリュフ
麺の種類:細ストレート
具:鶏胸チャーシュー、紫玉ねぎ、貝割れ、えのきだけ、海苔

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:ー
再訪問希望度:★★★★☆
総合評価:★★★★★
ひとこと:贅沢なものをいただいた感があります。

_
posted by ぼぶ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック