2026年06月25日

Tsukemen Back to Back@武蔵小山(バジルつけ麺)106

訪問日時:2026/06/25 11:30

RAMEN Break Beatsの4店舗目になる
Tsukemen Back to Back
6月10日にOPEN。


前評判と期待値も高く、
いきなり人気店だけど、今日は並んでないぞ!
すぐスタッフさんに何番目か聞くと、
5番目とのこと。
じゃあ、整理券お願いします!


人通りの多い武蔵小山商店街。
客はどう裁くのかな、やはり予約製になるのかな、
と思っていたけど、整理券制をとった。
整理券は朝9時と16時から配布開始している。

なお、SuiSuiというファストパス制度もある。
1000円からとなっており、状況によって
価格が変動する。

整理券をもらうとQRコードがあり、
読み込むと 何番目か出てきて、


メールアドレスを入力すると
順番が近づいた時点で来店するようにメールが来る。
今日はものの5分くらいでメールが来て店に戻った。

そして、番号を呼ばれて入店。
キャッシュレス券売機に向かう。


TOPページは特上仕様。
2ページ目がノーマル。
ふーむ。


Riceの部はご飯200円、炙りチャーシュ丼550円、
崩れ味玉ご飯520円となっていた。

気になっていたバジルつけ麺を購入し、
一度外に出て少し待ち、すぐに席へと案内された。

あとで、思い出したけど、
スープの追加ができる。
なので、一度にいろいろ食べ比べも可能。


ここはパン屋さんだった物件。
奥に長いね。
カウンター10席、4人卓×1が
おしゃれに配置されている印象。

調味料類は塩の壺のみ。


奥の厨房で麺を茹でて盛り付け、
カウンター内ではスープを仕上げて配膳される。

チケットは購入時点で回収され、
どんどん作っていて、ストレスなく到着。


麺にチャーシュー、青ねぎ、酢橘が乗っている。
スープには何もなし。


まずは昆布水に浸った麺を味見。


なんと美味しい麺か。
つるつるもっちりの局地。。
昆布水の香りと味もいいね。

次は塩を少しパラっと。


より魅力が増すね。
このまま昆布水に塩味をつけて、
そのままずるずる いきたい気分になる。

では、バジルの香りがすごいスープに、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


味のベースは塩ダレと思うけど、
バジルの風味がなんとも麺とバッチリ合う。

バジルつけ麺、などという商品があまりないので
比べようもないのだけど、これは素晴らしい作品。

チャーシューも極上の美味しさ。


味と食感がよく、そのままでもとても美味しいけど、
スープに浸すと、


異なる風味と味わいになり、そして温かくなる。
うまい。
ただ、スープが冷めてしまうのが難かな。

後半酢橘を絞ってみたら、良く合うこと!
卓上に酢橘酢でも置いてほしいぞ。


麺と具がなくなったあとは
今日は寒いし、温かい割りスープがほしくなる。
でも、誰も頼んでないし、昆布水で割った。

昆布水つけ麺は革命的なアイデアだとは思うけど、
温かいスープ割りがやはり欲しい、
と思いながら店をあとにした。

スープの追加を忘れていたのが悔やまれる。
醤油かスパイシー味噌を追加したかった。。。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




実食感想

実食メニュー:バジルつけ麺1380円
スープの種類:塩、バジル風味
麺の種類:中太ストレート
具:麺にチャーシュー、青ねぎ、酢橘

スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:ー
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:良いお値段ですが、CPは納得、まではいっていません(^^;

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posted by ぼぶ at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スープ割りも料金かかるんですね(^^;
Posted by 限界! at 2026年07月02日 11:09
☆限界!さん

そうなんですよね。
300円なら割らないですね。
Posted by ぼぶ at 2026年07月02日 13:40
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