訪問日時:2026/07/09 12:38
今でも大人気店の金色不如帰。
整理券制が基本だけど、最近は不必要な
時間帯もあるみたいなので行ってみた。
ほんとに客は少ない。
整理券発券機もお休み中。
人気が陰ったわけではないと思うけど、
食べる側にはありがたい♡
目当てはこいつ。
蛤出汁を使った先達である不如帰。
それを元にインドカレーつけ麺を作ったなんて、
放っておけるわけがない(゚∀゚)
それにしてもものすごく久しぶり。
2006年に開店し、2018年にここに移転。
なんと20年ぶりか。。。
すぐに店内に入り、券売機へ。
そばとつけそばのしょうゆと塩と、
ラインナップは変わらない。
今日は夏季限定の部から、
予定通り鴨と蛤のインド風カレー南蛮つけそばを
ノーマルで購入し、席についてチケットを渡した。
山本さんはいないんだね。
お会いしたかった。。。
3番目で9分後到着。
途端にスパイシーかカレーの香りが!
別皿の具は豚チャーシュー、鴨肉、
玉ねぎのアチャール、青ねぎ。
麺は蛤昆布水に乗せられ、
穂先メンマが盛り付けられている。
レンゲには自家製ドライトマトのソースと
12ヶ月熟成のパルミジャーノレッジャーノ。
あとで味変するね。
麺だけいってみると猛烈に美味しい!
昆布水オンリーの店が多い中、
蛤昆布という、麺にもうひと味乗せる、
という山本さんのアイデアはさすが。
四の五の言わずにカレースープに浸すと、、、
滅!
ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!
スープ中にジャスミンライスのペーストを
加えたという独特にやさしいとろみがいいなあ。。
そして、クミンを初めとするスパイス感が
ものすごくリッチ。
辛さはそれほどないのね。
カレーつけ麺として、とっても好き。
半分ほど進んだところで、
自家製ドライトマトのソースと
12ヶ月熟成のパルミジャーノレッジャーノ
を加えてみると、味がスパッと変わる。
トマトの柔らかな旨味とチーズの旨味が
加わり、ますます美味しくなる。
鴨肉うまいなー。
質の悪い合鴨で感ずる香りはない。
柔らかでとても美味しい。
カレーにも合う。
豚チャーシューも同じく。
レアな仕上げだけど抵抗なし。
穂先メンマ、いいね。
良いアクセントになった。
一口だけど(^^;
あと、アチャールは非常に良い箸休めだった。
もっとほしいくらい。
スープ割りは聞かなかったけど、
ちょうどいい塩分濃度のだったので、
そのまま飲み干した。
この味の薄さでつけ麺を堪能できる、
山本マジックを体験した気がした
いやー、久しぶりの不如帰を堪能したなあ。
デフォルト商品も途轍もない進化をしているだろうし、
また来なくては、と思いながら店をあとにした。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:鴨と蛤のインド風カレー南蛮つけそば1400円
スープの種類:スパイシーインドカレー
麺の種類:中ストレート
具:麺に穂先メンマ スープに白ネギ,自家製ドライトマトソース,12ヶ月熟成のパルミジャーノレッジャーノ 別皿に豚チャーシュー、鴨肉、玉ねぎのアチャール、青ねぎ
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:★★★★★
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:すばらしい作品でした。
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タグ:不如帰



そうなんです。ちょっとびっくりですが、こちらとしてはありがたいです(^^;