訪問日時:2026/07/30 11:37
5月22日、富山ブラックを提供する店が
新板橋にできた。
「黒」好きな私としては すぐにでも行きたかった。
らぁ麺 饗(きょう)
ここは麺屋海道の跡地。
看板の「麺屋」も外せばいいのに。
こちらの店は、
2018年11月
富山県高岡市にて「煮干しラーメン 謙(けん)」
として創業。
2020年5月
富山県富山市へ移転し、店名を「ラーメン 幵(けん)」
へと変更。
そしてこの度東京へ電撃移転とのこと。
商品一覧のメニュー表が置いてある。
あれ。
ここにはブラックラーメンないね・・
Instagramによると、ブラック以外も
あるという告知のようだけど。
というより、重要な間違いに気がついてしまった。
店名は「饗」のはず。
それが、ロゴマークと このメニュー表は「響」となっている。
前者は「もてなし」後者は「ひびき}で、
似ているけど、全く違う字なので一刻も早く正した方が
良いですよ。
朝7時からやっているので、
朝ブラックが楽しめるね。
店に入ると先客はなし(後客は4名)。
券売機に向かう。
ブラックラーメン、中華そば、塩ラーメン、
辛ラーメン、油そば、まぜそば、淡麗煮干と
豊富なラインナップ。
ブラックラーメンをタッチ、
ご飯物から、
ブラックチャーハンが気になりながら、
小ライスをタッチ。
席に着いてチケットを渡すと
濃さを、薄め・普通・濃いめと聞かれ、
普通でコールした。
調味料類は黒胡椒と一味唐辛子。
スタッフは二人体制。
約6分後到着。
チャーシューとねぎだけだね。
メンマはないのか・・
でも、久々のこの姿にアガるなー
さ、スープは、、、
ひゃー、富山ブラックそのものじゃないすか。
大喜ほどではないけど、きちんとしょっぱい。
麺は、もうその色に染まっていて、、、
ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!
うまいな〜〜〜
豚を煮込んだ醤油ダレの味がナイス。
いかにもな富山ブラックの味。
これが都内でいただけるのはものすごくありがたい。
これまで何軒の店が出来てはなくなっていったか。。
たっぷりのねぎ、この厚さがいいのよね。
存在感があるよ。
チャーシューはかなり美味しい。
煮豚タイプで柔らか。
でも、味の濃さは普通(^^;
大喜には及んでない、というか
及んでいたら、敬遠されるかな。。
さて、胡椒もっとほしいので、
味がしまってまた美味しい。
ライスは忘れられていたので、催促した。
さあ、いきますぞ。
ここまで楽しんでこその富山ブラック。
私の中の決まりごと。
しかし、さすが「ご飯のおかず」が
ルーツのラーメンだ。
ガツガツいただいたよ。
ブラックだけだと飽きられるかもしれないけど、
他にもたくさんメニューがあるので、
長い繁栄を祈ります。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
実食感想
実食メニュー:ブラックラーメン980円、小ライス150円
スープの種類:黒醤油
麺の種類:中太やや縮れ
具:チャーシュー、ねぎ
スープの種類:黒醤油
麺の種類:中太やや縮れ
具:チャーシュー、ねぎ
スープの余韻:★★★★★
麺の評価:★★★★★
チャーシュー評価:★★★★★
メンマ評価:ー
再訪問希望度:★★★★★
総合評価:★★★★★
ひとこと:本場の味を楽しみました。
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