訪問日時:2010/08/05 11:50
7月12日にひっそりと開店した新店に行ってきた。
場所は環七の立正佼成会の向かいあたり。
「らんちゅう」と読むみたい。金魚の種類だよね。
しかし、環七沿いとは言え、目立たないな〜
外回りで、一番近くの信号で先頭に停まっていれば視認できるかもしれないけど、
ここは歩かないとまず見つけられないでしょうねー。
車で来ると駐車場が近くにはないけど、
環七外回り、方南町のアンダーパスを抜けて左側のサンクスの角を
曲がると、屋根付きのコインパーキングがあって助かった。
炎天下になるべく車は外に置きたくないところ。
店に入ると、静かな雰囲気。
L字型カウンター7席。
内側の厨房には2人の男子スタッフ。
片方の人はドレッドヘアで、なんかレゲエでも流れたら似合いそう。
お品書きはこちら。
お腹が極度にすいていたので、全部入りの特製そばをお願いした。
初めての店で特製を頼んで成功したことはあまりないんだけどね。
白木のカウンターがきれい。
天上にはでっかい電球がぶらさがっている。
6分ほど待って到着。
レンゲが面白い形。
木製で器の縁にひっかけられるようになっている。
初めて見たな。
ところで、店に入ってから感じてたんだけど、
煮干しの香りから、王子の伊藤を思い出していた。
面持ちは違うけど、見た目やはりそれっぽいような。。。
早速味わってみると、スープは伊藤ほど煮干しが強くはないけど、
癖がなく、和風テイストでとってもいい感じ。
で、麺。
ぽくぽくのばきばき麺で、これは伊藤そっくり。
三河屋製麺さんのものらしい。
チャーシューはでかくて炭火香が強いけど、めちゃくちゃうまい。
これをおかずにご飯食べたい。
味玉は黄身が完熟ちょっと手前の柔らかさ。
普通においしい。
メンマは穂先メンマで、たくさん入っていた。
で、一口目から思ったけど、全部入りは不正解。
チャーシューの味が甘辛いし、繊細なスープがそれに結構支配されてしまう感じ。
中華蕎麦でも一枚入っているようだし、全部入りは必要なかったな。
せめて味玉つきが正解だったか。
でも、かなりレベルの高いものであることは確か。
スープは比較的少ないので、あっという間に飲み干した。
お品書きの背景にもなっているけど、器に現れたこのロゴが見事だね。
やはり金魚をイメージしてるのかな。
おいしかった!
でも、伊藤ファミリーの店に行きたくなったな。
感想など。。。