2022年09月26日

おそうざいと煎餅もんじゃさとう@代々木公園(うなぎ醤油らーめん)

訪問日時:2022/09/26 12:00

一年ぶりになってしまった、
おそうざいと煎餅もんじゃさとう。

これまで何度も特別なラーメンで
楽しませてもらっているけど、
今回は逃したくなかった。


先日いただいた、山田の鰻鰻骨らーめん
これにインスパイアされた、うなぎ醤油らーめん。

12時の提供開始と共に入店し、
即座に注文した。


毎回このように詳しく説明してくれるので、
ありがたい。
山田の鰻に対して、こちらでは醤油味のようだ。

卓上には刻み生姜。


4分後到着。


鰻白焼き、ねぎ、紫蘇、海苔、酢橘が
盛り付けられている。

スープはうまい!


たまり醤油を使った
やや甘めの醤油味が鰻骨スープを
最大限に表現している。

やっぱり鰻はタレ味だよなあ、
と改めて感ずる。

浅草開化楼のチーメンを、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



美味しい!
パッツン食感で麺自体が美味しすぎ。
スープをたっぷりと持ち上げてくる。

ぶどう山椒も香り豊かですばらしい。

この前感じた少しの生臭さが皆無。
それは丁寧な処理の所以だと思うけど、
白髪ねぎと紫蘇の千切りによる効果もあるのかも。

でも、鰻骨の美味しさはとてもよくわかる。



鰻はふわふわ。


白焼きにしたところに
センスを感ずる。

刻み生姜を試してみるも、


特に感慨はない。
それよりも酢橘を絞ると、
ほんの少しの酸味がかなりマッチしていて、
後半は箸、レンゲと加速していった。
そしてスープまで完食。

残念なのはご飯がなかったこと。
このスープにご飯はかなり合うと思う。
まさにひつまぶし風。。。


次は海老トマトヌードルだそうだ。
どうしようかな・・・


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


179


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2022年08月31日

焼鳥 清@四谷三丁目(鶏ワンタン入り中華そば)

訪問日時:2022/08/31 11:37

ランチで中華そばを始めた
荒木町の焼き鳥屋さんに訪問。


2022年2月22日開業した 焼鳥 清
この8月24日から水曜日のランチにて
中華そばを提供開始。

Instagramを見ると、
「ラーメンは奥が深いことがわかった」
と仰っておられ、
真面目にラーメンに取り組んでいるのが伝わる。


店内はかっこいい。
中心にアイランド型の大きなテーブル。
両端は4人席になっていて、
中心の6席?がカウンター様になっている。


焼台とカウンターが離れているので、
提供はいちいち出てこなくちゃならないのは
億劫でないかしらん。
夜はお運びさんがいるのかな?

お品書きを見て、


鶏ワンタン入り中華そばをお願いした。


テーブルの下のこれが便利かも。


バッグなどの手荷物を
きれいに置けるし、
足元がじゃまにならん。

お冷は麦茶。


1番めで7分後到着。


チャーシュー、ワンタン、メンマ、ねぎ、なるとが
乗せられている。


スープはあっさり。


鶏をきれいに感じ、
甘みもあり、美味しい。

麺は全粒粉入り?


つるつるシコシコでいいよ!
このスープにはこれだね。

ただ、少ーし塩分が弱い。
タレをもうちょっとだけ増やした方が
キリッとすると思う。

チャーシューは切り置きなのかな。


ちょっと香りが気になったので、
胡椒をぶちまけた。


成功 ♪♪

メンマはやさしい仕上がり。


ナイス脇役。

ワンタンは鶏がぎっちり詰まっている。


しょうが風味もあり、
このワンタン、美味しい!


その後ほぼスープを飲み干した。
焼鳥丼とか鶏そぼろ丼とか
あればいいのになー。
と思いながら、店をあとにした。


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2022年08月25日

つけ麺 まぜそば 大やま@飯田橋(釜揚げシラスと浅利のガーリック塩まぜそば )

訪問日時:2022/08/25 11:45

飯田橋でランチとなり、
ここでも行ってみるかと。


京都ラーメン森井も
一時期開店ラッシュだったけど、
最近は落ち着いてる・・・かな?

それにしてもラーメンビルを作ってしまうなんて、
2年前は驚いたものだ。
渋谷にラーメン大戦争というラーメンビルが
あったけど、なくなるの早かったなー。

1階の森井には興味なく、
2階へとあがる。


まぜそばは種類たくさんあるんだよね。
汁なし担々麺かな、スパイスカレーかな、
わくわく。

2階に上がると、
現在は3階の赤い虎のメニューもこちらで提供中。
なんかきな臭い。。。


下の大やまをタッチ。


つけ麺、まぜそばだけでなく、
ラーメンもあるのね。


メニューリニューアルと書いてあったので
ひょっとして、と思ったらあに図らんや。
汁なし担々麺もカレーもなくなり、3種類のみ。

釜揚げシラスと浅利のガーリック塩まぜそば
購入した。

つけ麺の部。


つけ麺も3種類。

ラーメンの部。


あごだし味のみ。


やたらと元気のよいおばちゃまに
窓際の席へと案内された。


窓に向いたカウンター5席、
2人卓×1、4人卓×1。

調味料は、おろしニンニク、昆布酢、
胡椒、ラー油、一味唐辛子。

おそらく2番めで8分後到着。


ガーリックの良き香り。。


まずは麺を持ち上げて
そのまま一口。


ガーッリック風味、いいね。

軽くまぜて、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!




むっちり麺がナイス。
しらすの香りが生きている。
しらすとニンニクは合うよねー。

あさりも桜えびもあって飽きることなく
いただけるね。
塩分的にもちょうどよく、
バランスの良いまぜそばになっている。

胡椒と唐辛子は文句なく合う。


卵黄を落とすタイミングに迷ったけど、
半分くらいになったところで入れてみた。


特に感慨なし。

ラー油を使ってみた。


このラー油は使わない方が賢明。

麺がなくなったので追い飯を発注し、
どばっと混ぜて、


安心のお味。
当然ご飯とも相性抜群。
おなか一杯だったけど、
最後の一粒までレンゲが止まらなかった。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATA


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2022年07月29日

デイトセイ 高田馬場店@高田馬場(山椒麻婆四川まぜそば・ヨン)

訪問日時:2022/07/29 11:30

新店巡りはしたいけど、
今ではこれぞ、と思ったお店だけしか行かれない。
今日もそんなお店。


5月には名古屋にも丸栄ガレリア店が
オープンしている。
これから展開していくのかな。。

デイトセイ。
変わった店名・・・


極濃つけ麺のデイ、
正統中華そばのセイ、


オリエンタルまぜそばのイン、
四川まぜそばのヨン、
という構成。

デイはどろどろのスープなので「泥」、
セイは清湯の「清」、
オリエンタルまぜそばは
キーマカレーが乗っているらしいので印度の「イン」、
四川まぜそばは四川の「ヨン」、
でよろしいでしょか。

券売機へ向かう。


機械にきれいにビニールクロスを貼ってあり、
とてもおしゃれ。
まるでタイルで飾られた壁から
ボタンが浮き出てるような感じ。
いつもは券売機写真はトリミングするんだけど、
今日はなしでいいや。

中華そば、つけ麺は、
先人のレポートなどで味が類推できるので、
山椒麻婆四川まぜそば・ヨンを購入した。

すぐに店長さん?からカウンター越しに
チケットを回収され、
手前の席に案内された


ご丁寧にどーも。

TKGがちょっときになる。。


調味料類はTKG用の醤油、かぼす酢、一味唐辛子、
黒胡椒、辣油、魚粉。


2番めで12分後到着。


麻婆豆腐に炙りチーズと青ねぎ。


追い飯はずいぶんと量があるよ。


御指南通りに麻婆豆腐からいただくと、


美味しい。
要事調製ではないので、
どう作ったかわからないけど、
麻婆豆腐としていい感じ。

麺はびっくりの極太。


時間かかるわけだ。
もちもち、むっちり、吉田のうどんのごたる。

混ぜます。
食べます。



美味しいんだけど、
なんか惜しいです。
麻婆の塩味がもう少しあるといい。
それか麻婆豆腐のソースの量を増せば
味がちょうどよくなると思う。

途中で醤油を垂らすと
かなり食べやすくなった。

黒胡椒も指南通りに。


ふむ。

麺がなくなると、
わすかな残渣を追い飯の方に。


普通に追い飯すると、
間違いなく残渣が足りない。
こうしても足りないので、
また醤油を垂らしていただいた。

好みの問題だろうけど、
私には醤油がありがたかった。


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2022年07月04日

江戸麺 GOODLE@高田馬場(背脂煮干グードル)

訪問日時:2022/07/04 11:53

高田馬場の新店、江戸麺 GOODLEにて


2022年6月23日OPEN。

ここは小田原の超人気店 味一(閉店)の
ご子息の同名店があったところだ。
西東京へ移転したけど、印象がよかったので、
そちらにも行ってみようかな。


さて、こちらは鉄板焼や居酒屋を経営する
株式会社GRAILのラーメン初進出の店。
店長さんはわずかの間にラーメンを食べ歩き、
味を作り出したと聞く。


貝塩と水鶏醤油がメインみたい。

中に入ると、右に最新鋭の券売機。


醤油、貝塩、背脂煮干、鶏白湯、
煮干しまぜそば、フォアグラトリュフまぜそば、
という構成に、限定の汁なし冷やし担々麺。
冷やしの汁なし担々麺は珍しいな。

トッピングやサイドもそれなりに揃っている。


INGSや武一のいいところを取ったような感じで、
はっきり言って全部気になる。
と思いながら、私は背脂煮干グードルと肉そぼろ飯を購入。
氏は貝塩グードル。

厨房を囲むL字型カウンター7席。
調理に2名、ホールが1名。

卓上にはお盆とレンゲがセットされている。


レンゲの裏には

Aim for the world with good noodles

の文字。
グッドなヌードルで世界を目指す、ってことね。
ちなみに店名はgood noodlesの造語。

説明書が貼られているけど、


これをネットで見て、
ああ いかなくてもいいかな、
と思ったのは事実。
でも、違う会社の経営と知り、
誘われて来てみた次第。

2番めで4分後到着。


背脂煮干

というワードから想像するよりも
大人しめなビジュアル。


でも、きれいで整っている。
チャーシュー、穂先メンマ、紫玉ねぎ、
岩海苔、三つ葉、揚げ煮干しが乗っている。

スープは煮干しが非常にマイルド。


見た目で肩透かしを食らったけど、
スープそのものも大人しめ。
ただ、すっごくバランスよく美味しい。

麺は手もみを入れたという
中太平打ちの縮れ。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



ピロピロ もっちりの食感。
最初、合っていないかな、
と思われた麺は徐々にその魅力に
引き込まれる。

背脂は少なめではあるけど、
甘みもあり、重要なアクセントになっている。

チャーシューは豚肉2種。


肩ロース?と


もも?

どちらも味付けは一緒のようで、
食感の違いを楽しめる。
美味しい。

穂先メンマは、


噛み切れないので一口で。
シャクシャクと美味しい。

煮干しは揚げてある。


カリカリと香ばしい。
煮干し油をとった残渣かしらん。


肉そぼろ飯。


鶏そぼろだけでなく、
チャーシューもゴロゴロと入っていて、


こりゃうめー!
チャーシューもそぼろも相当美味しい。
頼んでよかった!

氏の貝塩グードル。



ひょっ!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



コハク酸の旨味が濃い。
でも、やり過ぎ感はなく、
最大限の旨味を追求したような。

麺も細パッツン麺で、相性抜群、


両方すばらしかった。
かなり研究したんだな、と感じたし、
残るメニューはいずれいただきたいと
思いながら店をあとにした。


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120


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2022年03月22日

【閉店】新和歌山らーめん 極ジョー 新宿店@新宿(和歌山ラーメン)

訪問日時:2022/03/22 12:55

本日OPEN、
新和歌山らーめん 極ジョー 新宿店に行くことに。


そもそもこちらの木下店主は
奈良にて和らーめん いふりを立ち上げ、
2008年に立川のラーメントライアウトで優勝し、
和らーめん T.KINOSHITA
立川ラーメンスクエアに開店させた。

その後和歌山らーめん 和っ2かぶき屋、
国分寺に移転し大和座と次々とリニューアルしている。
2014年に立川ラーメンスクエアにもどり、
新和歌山らーめん 極ジョーを開店。

そして、2021/11/29にたちあげた
TREE Natural Ramen Tokyoを閉め、
今回のリニューアルとなった。
当初のOPEN予定は3/7だったけどね。


入り口そばに大きな写真入りのメニューがあると、
通りがかりの人にもわかりやすいね。


今日は春の雪が降っていて寒かった〜〜
奥へと進む。


中に入ると券売機。


横のメニュー表を見るまでもなく、


立川で黒和歌山ラーメンは経験しているので、
基本の和歌山ラーメンを購入した。


すぐに席に通された。
私でちょうど満席。

卓上には酢と胡椒。


風味替えコーナ−には
立川と同じく、たくさんのアイテム。


辛し高菜、紅生姜、辛もやし、魚粉、
秘伝の辛ダレ、おろしにんにく、ゆずこしょう。

これだけもらって席にもどるね。


6分後到着。


チャーシュー、メンマ、青ねぎ、かまぼこと
和歌山ラーメンとしては定番の乗せもの。
かまぼこが花形のやつだと可愛いんだけどね。


スープは和歌山ラーメンとして
極ジョー(^^;


とろっとして適度に濃厚で、
甘みがあり、濃い醤油の味付けが非常に良き。

定番のパッツンストレート麺を、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



和歌山ラーメンは特に好きなご当地。
食べていると安心感さえ感ずる。

チャーシューは味が染みて、


うま!

メンマも、


うま!

辛子高菜と紅生姜を、


美味しさ加速!

ほぼスープをやっつけ、
箸を置いた。

隣人の豚骨醤油太麺も美味しそうだったな。
機会があれば来てみるか。


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055


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2022年02月02日

中華麺 多文@飯田橋(ワンタン麺)

訪問日時:2022/02/02 12:00

最近訪れることが多い神楽坂界隈。
今日もランチタイムを迎えた。
永福町ライクという噂の店に行くか。


神楽坂を一番下から上がり、
2本目の角、俺流塩らーめん を右折した奥に店はある。


同じ神楽座の焼肉多文のランチで評判だった
中華麺がスピンアウトして、昨年9/16に開店した。

実は昨年末に訪れたんだけど、
焼肉屋の方の住所に行ってしまい、
しかも店は休みで ??? だらけになって
仕方なく違う店に行った経緯がある(^^;

店前に2人が待っていたので、
接続した。
永福町にいるかのような香りが漂ってくる♪


つけ麺は土日祝のみなんだ。

7分後中へ通された。
着座と同時にワンタン麺をオーダーした。

胡椒、酢、醤油が卓上に。


座って4分後、銀盆に乗って到着。


焼肉屋ではお盆に乗ってなかったようだけど、
やはり永福町意識なのかしらん。


器には「永信」と印字がある。
株式会社永信の経営とか。

スープは香りも含めて
確かに永福町大勝軒風。
ただ、煮干し感は大人しめ。


麺は北区のサンコウ食品工業の
平打ストレート。


美味しい麺だ!

でも、スープの印象から、
やはりあの中細麺がイメージされてしまって、
これはどうも合っていない気がしてしまう。

つるつる麺にあまりスープが乗らないので、
少し塩味が少なく感じるのかも。
何も知らずに味薄めを頼んでいた人がいたけど、
それだと物足りないんじゃないかな。


チャーシューはゴロッと切られている。


これ、美味しい!
もっと食べたい。

メンマも美味しい。


これも増したいくらい。

ワンタンはしっかり皮系。


餡はあまり主張がなく、
スープの美味しさで生きる感じ。


麺量は多い。
お腹いっぱい。

以前は大盛りだったサイズを
こちらではデフォルトにしたらしい。
小盛りにすればよかった、
と思いながら店をあとにした。


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022


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2022年01月31日

麺割烹 九心@西早稲田(辛味噌つけ麺)

訪問日時:2022/01/31 11:55

あまりオススメもされてなかったんだけど、
西早稲田の麺割烹九心にやってきた。
2021年12月6日開店。

店主さんは
2017/3/22に「神楽坂かねいち」をオープンさせるも、
昨年末閉店し、今回場所を変えて再出発ということらしい。


九心 の前に
「塩醤噌」ってあるけど、
麺割烹 九心 が正式名みたい。
塩と醤油と味噌ってことかな?

店頭のお品書きを見る。


やはり味は塩と醤油と味噌。
それぞれに鎌倉野菜をプラスしたバージョンがあり、
彩りがきれいなんだよね。

辛味噌つけ麺 新発売。


牛骨麺というと
塩か辛味噌かなー、と勝手にイメージしてたんだけど、
まさか辛味噌が新登場とは!
これにしようかな。。。

店に入ると、消毒を促される。
カウンター3席、2人卓×3、4人卓×1。

2人卓に着座し、
辛味噌つけ麺をオーダーした。

するとすぐにペットボトルのお水と
温かいおしぼりが供された。


水は一人一本くれる。
持ち帰っても良いらしい。

入り口脇には鎌倉野菜が陳列されている。


先客1名、4分後麺からやってきた。


続いてスープという正解の順番。


麺の上には色とりどりの鎌倉野菜。
そして今日は宮崎牛のローストビーフ。
メンマと味玉もある。

スープには青ねぎ。
底の方にはすじ肉がたっぷり。


早速麺を浸していただくと、




カラ(⦿⦿)ウマ〜〜〜!!!



想像していた以上に辛いけど、
これは美味しい!
牛骨出汁もよくわかり、
味噌の香りもバランス良し。
サッポロラーメンのような麺も
ばっちり合う。

ローストビーフは少し固いけど、


スープに浸していただいた。


鎌倉野菜は大根6種、人参3種・・・かな?


バーニャカウダのようにスープにディップしたよ。

メンマは味がない仕上がり。


これもスープの力を借りた。


締めには追いチーズご飯200円が
用意されているけど、
スープ割もせず、そのまま飲み干してしまった。


絶えずお客も来ていて、
店主さんの感じも良し。
繁盛を祈ります。


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020


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2022年01月24日

サーモンnoodle3.0@神楽坂(ポルチーニサーモン)

訪問日時:2022/01/24 11:25

鯛塩そば 縁、君に会い鯛、恋し鯛、
などを展開する縁petit株式会社
新たにサーモンを使った店をオープン。


もう8店舗目になるのね。
グループ店ではただいま変身中しか行ってないけど、
サーモンのスープにとても興味があり、
12/20の開店予定が伸びたときから、
ずっと開店日を追いかけていた。

公式ラインを知るに至り、
そこから予約をして乗り込んだけど、
すいていて、必要なかった。。。


この隣は焼き鳥&ワイン神楽坂ROUGE。
ワインと焼鳥を合わせるという先駆者的な店で、
私も一度おじゃましたことがある。
懐かしい。。。


さて、サーモンラーメンは世界初とか。。。


麺魚 にすでにあるけど、
専門店が初ということで まあいいでしょう。

タッチパネルの券売機。


反応が遅くて軽くイラつく。

汁なしと激しく迷って、
ポルチーニサーモンをプッシュ。
サーモンめし150円も気になるけど、
量を見てからにしましょうかね。

券売機横にはレモン入りお冷、
紙タオル、楊枝、ヘアゴムが置いてある。

お冷を汲んで、席に案内されると、
おしゃれー、なカウンター席。


ライン登録すると
黒烏龍茶をサービスと言われたけど、
すでに登録済みの画面を見せると、
すぐにくれた。


おそらく3番目で10分後到着。


総料理長坂祥太フレンチ14年の技術と
最先端の分子調理によってサーモンを
丸ごと一匹使用した次世代ラーメン

とのことだけど、果たして、、、


乗せものは
サーモンフライ、低温チャーシュー、ポルチーニエスプーマ、
揚げねぎ、バゲット。
サーモンフライには少量だけど、キャビアも乗ってるぞ。

バルサミコソースの線は少し雑かな。。

スープはサーモンクリームポタージュ、
といった感じ。


生臭さは皆無。
サーモンの香りがよく生かされている。
これは・・・うまい。。。

パスタのような平麺をいただくと、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



この麺にして大正解だね。
もっちりしていて、サーモンの味がよく絡み、
満足感が高い。

ポルチーニの香りはあまり強くないのね。

フェトチーネとも違う食感にて、
パスタ料理とははっきり違う。

低温調理の豚チャーシューは、


フレンチの手法なのか、
大変美味しい。

サーモンフライはDr.フライを使ったのかな?
Dr.フライで鯵の干物を揚げると、
とんでもなく美味しくなるけど、
このサーモンフライは少量なので、
あまりよくわからない。
美味しいけど。


この揚げねぎ?エシャロット?
がものすごくナイスな効果。


苦くなる一歩手前の焦がし方で、
風味と味の変化に加担している。
あるとないでは違うと思う。

麺がなくなり、バゲットを浸すと


そりゃ美味しいでしょ。
合わないわけないよ。

麺量が以外に少なかったので、
サーモンめしを追加した。


炊き込み鮭ごはんに
国産フレッシュサーモンと
自家製サーモンタルタルが添えられている。

すぐにがっつくと めっちゃ美味しい!
鮭フレークを乗せたご飯は好きなんだけど、
軽く超えてくる美味しさじゃないすか。

しばらくそのまま食べ進め、
スープとの相性を確認してから、


スープを注いでリゾット風にすると、


最高!
最初からこの料理があってもおかしくない。
いくらを乗せるとかして、体裁を整え、
オンメニューしたらいかがでしょ。


汁なし、やっぱり気になるけど、
また来るのも面倒だな、
と思いながら店をあとにした。


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016


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2021年12月26日

だしと麺 遊泳@面影橋(油そば)

訪問日時:2021/12/26 11:00

数日間胃腸を悪くして、
おとなしくしていた。

今日からゆるゆると復帰しようかと
思っていたところ、
とんでもなく惹かれる画に出会ってしまった。

ということで、だしと麺 遊泳
開店2日目 以来の再訪問。

10:57に着くと、5人がシャッター中。
確か席は6席なので、
1順目に入れると確信して接続。

11:02に開店となり、
一気に6人吸い込まれた。

席に着くと店主さんが

「今日は油そばだけの営業ですが大丈夫でしょうか」
「油は名古屋コーチンに鶏油」
「付属のスープは根菜コンソメに節系で味を調節」

などと口上を述べていた。

先払いで900円を支払い、待つ。

2ロット目で到着。


この麺はどうだ。


こんな太麺の油そば見たことない。
MENクライの上を行く豪快さ。

さっそく食らいつく。


ぐはー!

すごい麺だ!

というのが第一印象。
がっしりしていて、
MENクライや麺と未来、日陰とも
全く違って、やや固いけど、
噛んでいて非常に楽しい食感。

鶏油の香りもいいし、
タレの味がやはりいい。

お初となるチャーシューは


うま!
適度な硬さとちょうどよい塩味。
箸で分かれるので、油そばのチャーシューとして
大変食べやすい。

メンマは変わらずナイス。


卵黄を説いて麺に絡めてみると、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



卵黄のねっとりとした甘みが加わり、
ものすごく美味しくなる。
卵黄があるとないとでは全く違うと思う。

いやー、よくできている。


ややあって供されたスープ。


これがまた美味しいってば。
根菜の臭みみたいなのは一切なく、
節系でうまくバランスをとっている印象。

もっとたくさん欲しいけど、
箸休めとしてちびちびと飲み進め、
最後は、


これも合う!
つけ麺には厳しい麺だけど、
楽しい遊びにはなった。

麺と具を食べ終えたら、


残ったスープを器に注ぐと、
チータンタンみたいになった。
これまた一興で
素敵な締めになったよ。


ところで、店主さん、
2ヶ月前に訪れた私を覚えていてくれて
いろいろと話しかけてきてくれた。

麺量を聞くと、200gだそうだ。
そして、やはり麺と未来、MENクライを意識しつつも、
溶けないしっかりした麺を作りたかったと教えてくれた。

食感のイメージは生タコだそうだ。
まあ、わかるようなわからないような(^^;

でも、すばらしい麺であることは確か。
打つのは大変でしょうねえ。
がんばってください。

だし麺もパワーアップしているとかで、
また来たくなってしまった。

なお、この作品は明日27日も提供予定。


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タグ:遊泳 和え麺
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2021年11月18日

しゃぶしゃぶ シャ豚ブリアン@神楽坂(テールラーメン)

訪問日時:2021/11/18 12:46

神楽坂で昼食となった。
宿題にしていた店に向かった。


しゃぶしゃぶ シャ豚ブリアン
2017年3月9日にオープンした
豚肉バル・・・と言えばいいのかな?

そして、ほどなく麺のランチを開始している。

店頭のメニューを一瞥すると、


あれ。
こんなに品数多かったっけ!

まあ、入りましょう。

直線カウンターのみの1階。
2階はテーブル席あり。

改めてメニュー。


迷うなー( ̄▽ ̄)
テールラーメン、濃厚つけ麺(テールスープ)2種、
汁なし担々麺2種、あごダシ担々麺2種。

迷いに迷って、テールラーメンをお願いした。

裏は豚料理のランチメニュー。


やばい。
こっちも全て気になるじゃんか。。

ディナーメニューもいちいち美味しそう
(DATAに置いてあります)。

調味料類は塩、ごま、酢、醤油、
一休堂の京七味、黒七味、胡椒。

1番目で6分後到着。


やや茶濁のスープに、
チャーシュー、ねぎ、海苔とシンプル。


牛テールスープは旨味たっぷり!


サラサラで飲みやすく、
牛の香りと油感が適度。
とても美味しい。

麺は中太平でやや縮れている。


スープをよく持ち上げて美味しい!
・・・なんだけど、
麺とスープが合ってないかなー。
麺をも少し細いのに変えるだけで、
激変しそう。

チャーシューはめっちゃ旨い!


チャーシュー麺にすればよかったぞ。

黒七味が合うよ。


胡椒も七味も試したけど
このスープは何でも受け入れてくれた。

そして、スープまで完食となった。


いやいや美味しかった。
この麺で担々麺類とつけ麺類を是非いただいてみたい。
麺類はディナーでもいただけるみたいなので、
飲みに来てみるかな。。


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2021年11月16日

十文字@早稲田(特製豚そば 豚ダブル)

訪問日時:2021/11/16 11:55

早稲田の焼鳥屋に行ったら、

すごすごと車にもどるときに発見した
十文字なるお店に飛び込むことに。


豚そば つけそば あえそば のお店。
店内には2名の先客。

券売機に向かう。


麺類のほかにカレー、パスタ、焼肉重、洋食、などがある。
すごいバラエティに富んだ品揃えだな!
なんでも店主さんは元イタリアンシェフだったそうな。


デフォルトの豚そばのボタンがわからずに、
特製豚そば 豚ダブルをプッシュ。
お釣りを取るときに下の段に特製豚そば発見。
100円違いだし、まあいいでしょう。
「特製」がデフォルトで具だくさんになるわけではなさそう。

奥の席へと案内された。


焼肉重の案内が貼ってある。
替玉は味付きのもあるんだね。
裏側はカレーの案内。

3番目で10分後到着。


ほー。
大人しめなビジュアル。。。


しかし、スープは濃厚!


どろどろだけど、
油っぽいさはあまり感じない。

麺にはスープがこれでもかと
乗ってくる。


博多ラーメンのような極細麺。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


サイトによると、

長時間追い炊きした豚骨に甲殻類等様々な魚介類を
ほんのりブレンドさせた、コクのあるらーめんです。
豚骨スープとタレで二度炊上げたバラ肉。
麺はコシのある特注細麺になります。

だそうだけど、
魚介はあまり感じない。
濃いスープで薄味なせいか、
見た目の割にインパクトはあまりない。

豚ダブル というのは
チャーシューが2枚ということか。


丁寧に炊いた感がある。
ナイスなチャーシューですぞ。

卓上には黒胡椒、チリパウダーがある。
胡椒はよく合う。


チリパウダーは合わない。


麺量は120gくらいかな。
替玉も欲したけど、
今日はこれでフィニッシュ。


代替としては満足できたな、
と思いながら店をあとにした。


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2021年10月11日

だしと麺 遊泳@面影橋(だし麺)

訪問日時:2021/10/11 11:45

中華そば竹千代さんのTwitterを見てたら、
西早稲田の「だしと麺 遊泳」
という店をあげて、

当店とは一切関係ありません

的なつぶやきをしていた。
逆に気になり、調べると昨日の
10月10日にその店は開店している。

どうやら竹千代のスタッフ、
独立?らしい。
なにかあったのかしらん。。。

そんなことにはあまり興味ないので、
まずは行ってみた。


やまぐちの目と鼻の先にて、
「料理とお酒ブイプラス」の間借り。
中に入ると先客0。

らーめんの枠に捉われず、
出汁と麺に拘った料理を提供するお店

というコンセプトで、
営業は日曜と月曜のランチタイムのみ。

メニューは1種類のみ。
先払いで700円を払う。

人懐こい店主さんで、
いろいろと話しかけてきてくれた。

5分後到着。


シンプルな見た目。
メンマ、ねぎ、小松菜、なるとしか乗っていない。


ではスープを、


和風!
まさしく 出汁 だ。
ラードもうまく使っていて、
ラーメンのスープとして成立している。

ほぼ出汁のみの味で、
カエシは3ccだけと言っていた。

麺をすすると、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


菅野製麺の麺に手揉みを入れている。
縮れの強いマイルドな麺はスープをよく持ち上げる。

かん水がかなり少ないらしいけど、
もしゃもしゃの食感がとってもいいなあ。


メンマは柔らかくて、


繊細なスープを邪魔しない仕上がり。


迷いなくスープまで完食して
箸を置いた。

店主さんは
水、木は竹千代にいらっしゃると
言っていた。
久々に竹千代に行ってみたいと思いながら、
店をあとにした。


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2021年10月05日

つけ麺 麦の香@面影橋(つけ麺(並盛))

訪問日時:2021/10/05 11:40

西早稲田のお店を目指したけど、
店頭に たまたまいらした店主さんから
臨休を告げられ、トボトボと歩くと発見。


ああ!未訪問だった!
とすぐさま入店。

ここは、
焼きあご塩らー麺たかはし
の傘下に入ったらぁ麺やまぐち本店の跡地。

本店は2018年9月に斜向いに移転していて、
こちらは一時期カレーショップのscent
として営業するも、2020年7月21日に
やまぐち系3号店のつけ麺専門店としてオープンしている。

それにしても、看板には
scentの名前そのままなのね。

中に入ると先客1名。

券売機で、


つけ麺並盛をプッシュ。
990円とは絶妙な値付け。。

店内は2人卓×6という構成。
卓上には原了郭の黒七味のみ。


商品説明がある。


食べ終えたのちに
この口上通りの感想に包まれることになる。。。

13分後到着。


麺、スープ、同着 でストレスなし🎵


麺、美しい〜♡


そのまま数本いってみると
まさしく麦の香り!
噛んでいると香りが増してくる。

スープは見るからにサラサラ系。


でも、さすがにゃみさん。
具が埋没するもきれいな見た目は保持。

では、いざ、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


豚鶏系の重厚なベースを感じつつ、
鯖節、煮干しの香りが際立つ、
絶品麺に最適なスープだ。

表面つるつるだけれども、
スープの絡みは申し分ない。

咀嚼するごとにこの商品の魅力に引き込まれれる。

チャーシュー、ぬかりなし。


ゆで豚タイプで
柔らかさも塩っ気もパーフェクト。

メンマの仕込みもパーフェクト。


コリコリと楽しい。

麺と具がなくなって、
スープ割りとも思ったけど、
なんとなく、このスープを薄めるのが嫌で、
そのまま数口飲んでフィニッシュ。

美味しかった!
やまぐち本店の行列を横目に見ながら、
帰途についた。



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2021年07月12日

らーめん 二男坊 新宿西口店@新宿(らーめん)

訪問日時:2021/07/12 11:48

梅雨明けは近い感じだね。
暑くても温かいラーメンが好きです。
九州北部系の豚骨ラーメンを求めて新宿へ。


2021年7月1日オープン、
らーめん 二男坊 新宿西口店
前は、秋葉原にもあったよね。

Google先生によると、
横丁の奥の方を示していたので、
迷っちまったよ。

ここは岡むら屋の跡地。
その前は覚えてない。

なんか知らんけど、
その開店を楽しみにしていたことは確か。
Twitterもフォローいただいてもいたし。

店に入って券売機に向かう。


ごはんは無料なのね。太っ腹。
油そばも発売されているね。
無料ごはんのお供に明太子も、と思ったけど、
デフォルトのらーめんのみを購入した。

直線カウンター11席?
4番の席に着く。

調味料類は、胡椒、ごま、タレ、紅生姜。


豚骨ラーメン屋さんとして
必要最低限かな。。


ごはん、どうしようかなー。
とか思っていたら到着。


ハリガネでお願いしてある。


スープは店内炊きだって。


中程度濃度の豚骨でとってもいいね!
臭みはなく、甘みのバランスがナイス。

麺をZurrrrr・・・・・・



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



ひゃー、うまいね!
ハリガネとは言っても、
盛り付けに少し時間がかかり、
ばりかたくらいになっているかな。

でも、かえってスープが乗り、
とっても美味しい豚骨ラーメンだと思う。

チャーシューは薄切り。


少し切り置き臭が気になった。
でも、お客が大いので仕方ないかな。
豚骨ラーメンに極上のチャーシューも求めないし。

お約束の紅生姜。


これがないとダメっす。

美味しいので、ごはんを頼むの忘れていた。
替え玉ももういいや、
と席を立った。

油そば、いただきたい、とぞ思ふ。



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2021年07月08日

ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店@高田馬場(ふく流らーめん)

訪問日時:2021/07/08 11:20

ふく流らーめん轍。
大阪市天王寺区に総本店を構え、
本町と日本橋にも店がある。
泡系鶏白湯で有名。
福山店主さんは元JUNK STORYの店長さん。

大阪も宿題店が多く、
ここも特に行きたい店の一つだったけど、
向こうから来てくれた♫


2021年7月10日オープン予定。
本日はありがたいことに
試食会にお招きいただいた。

ここは2代目けいすけだったところだ。
その後いくつかの店が来ては去り。。。
直前は石器ラーメン。

店は直線カウンター12?席
おそらくは10席を使う感じかな?

券売機はまだ作動せず。
席へといざなわれ、お品書き拝見。


泡系鶏白湯ラーメンのふく流らーめん、
アニマルオフの煮干しらーめん、
まぜそばのマゼニボジャンキー、
の3本柱。
今後限定も予定しているとか。

卓上にはブラックペッパーのみ。


各席にはお盆にレンゲとお冷グラスがセット。


ふく流らーめん到着。


味玉を乗せてくれた。

「緊張して崩れちゃいました」

と店主さん。

チャーシュー、玉ねぎ、水菜に
柚子のエスプーマが乗る。

スープは特上鶏白湯醤油!


甘みが肝の濃厚スープ。
美味しい〜〜

中細ストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



スーパー美味しい!
濃厚だけど くどくなく、どんどん箸が進む。
香りもよく、さすがは大阪で時代を成した店。

柚子のエスプーマはよく計算されている。


この辺の下の麺をいってみると、


クリーミーな柚子風味がすばらしいバランス。
濃厚さを少し和らげる印象で、
このラーメンにはなくてはならない存在かも。

チャーシューはレアな薄切り。


これまた美味しい!
肉の新鮮さすら感ずる。

あっちゅう間に食べ終えたけど、
鶏白湯には合うはずのブラックペッパーを忘れたので、


最後にスープだけで味わったところ、
最高のアクセント。
最初からかけてもいいくらい。

試食のマゼニボジャンキー。


チャーシュー、玉ねぎ、ニラ、煮干し粉が乗る。


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!

これはすごい。
煮干し全開の味わいにうなる。
塩味も濃く、味付け背脂も効果的で、
まさしくジャンキー。
麺がもちもちで、ジャンクな味わいを受け止めている。

マゼニボジャンキー
という店名でも店を開いていて
(最大3店舗 今は1店舗)、
それが人気なのもうなずける。

煮干しらーめん。


動物不使用というのが信じられないくらいの奥深さ。
実に美味しい!
麺はマゼニボジャンキーと一緒。
大阪では自家製麺だけど、
こちらでは2種とも大成食品とか。

最後にレアチャーシュー丼 ミニ。


チャーシューダレを泡立て、
バーナーで炙ってある。

これはものすごいサイドメニューだ。
チャーシューも極上に美味しく、
確実に唯一無二の味わいと言える。
ここに来たら絶対にいただきたい。


大変ごちそうになりました。
是非また伺わせていただきます。
福山店主様、関係者の皆様、ありがとうございました。

同席されていた
ラーメン発見伝の河合単先生が
その場で色紙を書かれていた。


少ししか読んだことないので、
全巻を時間かけても読んでみたくなった。


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2021年05月13日

麺庵 大和@若松河田(煮干しそば)

訪問日時:2021/05/13 12:02

市ヶ谷の麺庵ちとせ。
2015年に開店し、あっという間に
名店の仲間入りをしたけど、
今年1月31日に移転のため閉店。
そして本日 小田原にて心機一転 移転開店した。

そちらもすぐにでも行ってみたいけど、
その公式ブログによると、
跡地に「麺庵 大和」という店が開店していると言う。
関連はないらしいけど、
ちょっと行ってみた。


真っ白に塗り替えられている。

中に入ると、感じの良いお出迎えの声。
同時に煮干し系のいい香りが。

券売機に向かう。


煮干しそばと中華そばの2種類。
煮干しそばとちゃめしを購入した。
チケットを渡す時に
どちらかを伝えるシステム。

7席の直線カウンターに
2人卓もひとつある。
きれいに内装を新たにしている。

男性二人体制。

アクリル板で仕切られた席に座る。
調味料類は黒胡椒と白胡椒。


各席にうんちく書が置かれているのかな、
と思ったら、コロナ禍に於ける注意書き。


4番目で10分後到着。


ほほ、美味しそうだ!
店内の煮干しの香りが一段と強くなった。


チャーシューは2種類かな?
他には細切りメンマ、2種の切り方のねぎ、海苔。

スープは、


香りの通りの味!
やや塩分は少なめと思われるけど、
補う旨味が抜群。

煮干し油のコクも手伝い、
美味しいじゃん!

麺は三河屋製麺。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



断面長方形の中太麺は
もちもち つるつる。
ばっちりの相性と思える。

チャーシューはバラ肉と肩ロース?


双方 トロトロの柔らかさ。
味も申し分ない、上品なもの。

細切りされたメンマも、


この煮干しそばにはよく合ってると思う。

ちゃめし。


チャーシュー細切れ、人参、ごぼうなどを
炊き込んだご飯。
これは良いサイドだぞ。

海苔で巻いたり、


胡椒を振ったり、


スープをお供に楽しんだ。


そして、スープまで完食。

食後、少し話を聞けた。

・「麺庵」はちとせ店主に頼んで使わせてもらった
・店主大原氏は神楽坂で生誕、ちとせには良く来ていたらしい
・もうひと方は美和氏。店名は両人の名字から
・スープは2種類炊いている

とても人当たりの良いお二人。
がんばってください。



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2021年03月11日

【匠105にリニューアル】匠104@新宿御苑前(ラーメン)

訪問日時:2021/03/11 11:53

昨年のうちに情報を掴んでいた新店。
最初は2/1に開店予定が3/10まで
ずれこんだ。

当初は一切の情報がなかったけど、
超人気店の長谷川稔、六本木の食べログ4点超えの
ヌーベルシノワ (とし)の関連ということが
わかってきた。

隼の吉田隼之シェフが監修したみたい。
で、104=とし ということなのね。
※でも店名の読みは「いちまるよん」だそうです。

グランドオープン2日目に突入してきた。


ここはパスタ屋だったところ。
全くの居抜きっぽい。

直線カウンター8席・・だったかな?
高さがかなりある。

お品書きを見るとラーメン1種。


ラーメンをお願いした。

お冷はレモン水。


卓上調味料類は、
黒胡椒、ラー油、香醋。


調理は店長さんと男子スタッフ、
ホールはキュートな女子2名。
みなさん、感じが良い。

3番目で7分後到着。


低温調理鶏胸肉チャーシュー、
ゆでもやし、味玉1/2が乗せられ、
ラー油がかけられている。


スープは鶏白湯にオイスターソースなどを加えたもの。
ではフカヒレスープのベースになるものだそうだ。


その通りの味わい、というか、
濃厚な鶏白湯ベースで いかにも上質。

香醋の酸味もあり、とても複雑な味わいだ。
濃厚ながらすっきり感さえ漂う。

麺は浅草開化楼の中太もっちり。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!




めっちゃうまいね。
もちろんこのサイズの麺がマッチしているけど、
細麺でも太麺でも合いそうな、
懐の深さを感ずるようなスープではある。

鶏チャーシューはしっとりの極み。


すばらしく美味しい。
増さなかったのを軽く後悔した。

そして、もやしがとても好相性。
しゃきしゃき感が楽しい。

また、ねぎ類がないので、
スープの基本の香りが最後まで
ダレないのがいいね。

そして、特筆すべきなのはラー油。
香りがよくてほのかなピリ辛がなんとも言えない。

卓上の香醋もよく合うし、
胡椒がかなりいいね。


食後は白米にスープをかけて食べるように
お店側は推奨している(私にはなかったけど)。

確かにフカヒレご飯的な風合いになるんだろうな、
とか思って食べ進めていると、絶品スープは残りわずか・・・
まあいいか、とそのまま飲み干して箸を置いた。

思いついたんだけど、そのスープご飯を
フカヒレご飯に近づけるためには
ご飯に予めとろみをつけておくか、
とろみ餡を白米と一緒に提供するといいのでは・・・。


さて、文字にすると 比較的シンプルなラーメンだけど、
このラーメンは一味違う。
隼では3万以上の支払いになってしまうようだけど、
こちらはこれで750円。
非常に貴重なラーメンをいただいた、
と言い聞かせながら、店をあとにした。


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2021年01月22日

元祖油うどん 手練れ 新宿御苑店@新宿御苑前(辛痺れつけ油うどん)

訪問日時:2021/01/22 11:46

油うどん。
耳慣れないその名を目にしたのは

新たなジャンルの登場に
いてもたってもいられずやってきた。

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あらとん→一端亭の跡地。
にんにく醤油だれ焼き鳥の てけてけや
the3rd berger などを手掛ける会社
新ブランド。

油うどん、つけ油うどん、ざるうどんの3種類。

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油うどんは
タレを合わせる、油そばスタイル。
つけ油うどんは
背脂と豚肉の入ったつゆにつけるスタイル。
ざる油うどんは
シンプルなつゆにつけるタイプ。

中に入ってタッチパネルの券売機へ。

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店内をタッチするとお勧めが現れる。

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油うどんの部。

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つけ油うどんの部。

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ざる油うどんの部。

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サイドの部。

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辛痺れつけ油うどんに決め、
次の画面で熱盛りを選んだ。

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壁に向かうカウンターに腰掛けた。
テーブル席も多くある。

目の前にはうどんの説明。

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食べ方指南書。

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調味料類は、りんご酢とラー油。

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おそらく4番目で
9分後到着。

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うどんに例の赤い肉(という名前のもの)、メンマ、青ねぎ、
刻み海苔、レモン、辛痺れ玉が乗っている。

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うどんはぶっとい!

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つゆにはねぎと豚肉。
胡椒がたっぷりかけられている。

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追いもち麦飯。

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うどんをそのまま口に運ぶと、
予想通りに小麦がよく香り、
がっしりした、コシのある食感。

「つけ油うどん」なので、
タレで和える油うどんを
つゆにつけるのかなと思ったけど、
さにあらず。
うどんの皿には味は入れてない。

つゆにつけていただく。

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うまいね!

かつお出汁のつゆに少々の油。
それほどの油感は感じないので、
武蔵野うどんのイメージだ。

薄切り豚肉は美味しい。

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これでご飯をいただきたくなる。

うどんにレモンを絞ると
爽やかに変化。
特必要ではないかな。

例の赤い肉。

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鶏の唐揚げ?にヤンニョムが和えられたようなもの。
よくわからなかった。

辛痺れ玉を徐々に溶いてみると、

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一気に辛くなる。
痺れはそれほど感じない。

うどんは茹で前180gくらいかな。
すぐになくなり、
つゆの中に追いもち麦飯をぶちこむ。

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指南書通りの食べ方だけど、
これじゃ味が濃すぎる。
うどんの容器にご飯を入れ、
つゆを少しかけて味をつけて
いただく方がいいと思う。

そこにラー油、りんご酢をかければ
楽しめると思った。


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2020年12月23日

尾道ラーメン壱番館 新宿御苑店@新宿御苑前(尾道ラーメン)

訪問日時:2020/12/23 13:08

尾道ラーメン。
おそらく一番最初に好きになった
ご当地ラーメンかもしれない。

一時期は都内でも尾道ラーメンは
チェーン店も含めていくつかあったけど、
新店の登場を久しく聞かなかった。

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2020年12月21日開店、
尾道ラーメン壱番館 新宿御苑店。
尾道に本店があり、
初の東京進出。

食べログで調べてみると、
元々は平成8年5月から尾道ラーメンの全国通販を始め、
それが好評だったことから、平成11年3月に
実店舗をオープンさせた、ということだ。


店頭では、社長さんかな?
Twitterの写真に似た方が呼び込み。

店内へと進み、券売機へ。

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とろろ昆布の画に惹かれたけど、
おとなしく、デフォルトの尾道ラーメンを購入。

カウンター8席くらいとテーブルもいくつか。
卓上にはおろしニンニクと白胡椒。

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尾道ラーメンの歴史が書かれた板が
壁にかかっている。

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そもそもは中国人の張さんが
昭和3年に屋台でスタート。

その後を調べてみると、
昭和22年に台湾出身の朱阿俊氏が
尾道でラーメンの屋台を始め、
のちに朱華園となり店が増えていった。
尾道ラーメンという称号は
平成になってから産まれたとのこと。
件の朱華園は閉店してしまったねえ。。。


食事中の客3人。
1番目で3分後、
尾道ラーメン到着。

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王道のビジュアル。
チャーシュー、メンマ、青ねぎ、背脂。

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尾道ラーメンと言うと、
鶏、豚、野菜をベースに瀬戸内の小魚を使ったスープ。
「瀬戸内の小魚」という表現が好きで、
それで尾道ラーメンを好きになったかもしれない。

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化調感はあるものの、
昔好きだった味を思い出す。
背脂の甘みも重要なファクターだね。

細平打ストレート麺を、

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ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


安心していただける味。
東京人なら好きな人は多いと思う。

チャーシューが素晴らしく美味しい。

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とろとろで、味付けも見事。

メンマもある程度主張があり、

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もっとほしい感じ。

そしてスープまでほぼ完食。

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美味しかったなあ。

あ、お土産もらいました。

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オープンにあたり、
無料セールしたり、
2日間500円セールをしたりより、
この方が私はうれしい。
ありがとうございました。


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