2026年01月20日

べんてん屋 銀座有楽町店@有楽町(うま味噌ラーメン)013

訪問日時:2026/01/20 12:05

有楽町で勉強会が終わったあとで、
新店に来てみた。


芳蘭のすぐそばなんだね。
今年元旦にOPEN。
本店は姫路にあり、人気YouTuberの
「ヒカルが愛したラーメン店」
という謳い文句。
しらんけど。


券売機は寂しい。その内容は

うま味噌ラーメン950円
味玉うま味噌ラーメン1100円
味玉150円
替玉150円
エビス小瓶700円
ウーロン茶400円
コーラ400円

という感じでボタンもスカスカ。
で、千円札を入れたら、釣り銭切れで
ボタンが押せない。

店に入って、ホール係の異国の女性スタッフに
訴えるもすぐには言葉が通じず、
奥から日本人がでてきて対処してくれたが、
その間に2人に抜かされた。
店側はチケットを買った順に案内している。
それがやり方なのね。

無事にうま味噌ラーメンを購入でき、
席に案内された。


コの字型カウンター12席。
厨房は奥にあって、調理は見えない。

件の2人には私よりも先に商品提供されていた。
モヤモヤする。。。

座って10分後到着。


なんか、賑やかな器だ。


具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、
茹でもやし、肉味噌。
そして大量のごま。

肉味噌がおいしい。


スープはうまく言えないけど、懐かしい感じ。


とろみがあり、濃厚な口触りではあるけど、
しつこさは感じない。

麺はこの手の味噌ラーメンには珍しい、
細ストレート麺。


とてもやわやわな茹で加減なのね。
美味しいけど、濃厚スープには少し違和感がある。

替玉しているお客が多かったけど、
カタメ指定もできるようだ。
最初からカタメができたのかな?

もやしと青ねぎがやけにマッチしていると思った。


そして、散見されるスープがぬるい案件。
確かにぬるい。麺は熱々なので、
徐々にこなれてくることはくるんだけど、
麺の熱さとスープのぬるさがアンバランス感がある。
対応はしたみたいだけど、もう少し。。。

チャーシューは厚さ1mmくらいのが4枚。


柔らかいけど、保存の香りがある。

メンマはいいね!


太めの材木形状が2本。
食感豊かで美味しい。

そしてスープまでほぼ完食して箸を置いた。

卓上にはおろしニンニクがあるけど、


絶対合うと思う。
私は仕事の都合もあり、使わなかったけど。


さて、
本店には、辛うま味噌ラーメン、塩ラーメン、
味噌つけ麺、辛うま味噌つけ麺などがあるんだけど、
それはこちらで日の目を見るのかな、
と思いながら店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




感想など。。。
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2026年01月09日

ラーメン GINZA TON BOX@銀座(醤油ラーメン)005

訪問日時:2026/01/09 12:00

定期的に銀座方面に仕事先があるのは
ありがたい。
行きたい店が選び放題。

ということで、ラーメン GINZA TON BOXへ。


2025年10月7日OPEN。
豚清湯をトイボックスのタレで仕上げるという、
聞いただけで垂涎ものだったけど、
落ち着いてからと思い、今日になった。

店頭には三人が待っていた。
そのまま接続すると、客裁きの女子スタッフさんが
でてきて、大体の待ち時間を告げてくれる(15~20分と言われた)。
その上で券売機に案内された。


醤油ラーメンと塩ラーメン。
サイドメニューは
炊き込みご飯350円、チャーシュー500円、味玉200円、
背脂増し200円、大盛り300円。

やはりまずは醤油ラーメンでしょと、
チケットを購入してそのまま、列へと並び直す。

並んで15分後中へと案内された。
そのときにチケットは回収される。

すでにお冷が置かれ、
調味料は黒胡椒のみ。


厨房を囲むL字型カウンター7席。

座って5分後到着。


清々しい見た目。


薄切りチャーシュー、青ねぎ、海苔だけ。

醤油豚清湯のお味は・・・


うまい〜〜〜!
トイボックスとは同じ清湯ながら、
味はまったく違う。
鶏清湯より豚清湯の方がシンプルな旨味だな、
と感じた。
そしてトイボックスの醤油タレ、最高だね!
醤油の香りが強いけど、味はまろやか。

さて、麺をずずっと、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


つるつるもちっと、食感すばらしい。
麺線を揃えてないので、食べやすい。
スープの絡みも文句なく、
ラーメンとして理想的と言えるかも。

鶏油でなく、豚背脂というのも
相対比較で面白いね。

チャーシューは豚もも。


柔らかでめちゃ美味しい!
これが3枚とはうれしい限り。


その後スープまで完食して、箸を置いた。
帰る頃には空席が目立っていて、
やはり事前情報の通りに空いている時間帯も
あるのだな、と思いながら店をあとにした。


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2025年11月05日

銀座らぁ麺しら石 築地店@築地市場(醤油らぁ麺セット)169

訪問日時:2025/11/05 12:05

築地外市場に行ってみると、すごいアウェイ感。
お店の人も英語使っているし、
ここは日本なの、とさえ思ってしまう。

向かったのは
銀座らぁ麺しら石 築地店
入口がよくわからなかったけど、
店先で肉を焼いている、同系列の
築地伊八 弍號と同じ店舗なのね。

店先は人がたくさんいたけど、
中に入って店まで進むと、
先客は3名。
きれいな店内。


品書きを見る。


醤油らぁ麺。


鯛塩らぁ麺。


昆布水つけ麺。


和牛焼肉丼のセット。


しら石と言えば、昆布水つけ麺だろうけど、
醤油らぁ麺と焼肉丼のセットにしてみた。

こだわりも含めて、英語表記並列なので、
読みにくさもある。


店の中はしら石の麺だけでなく、
海鮮丼、寿司、ステーキ、うなぎなど
なんでもいただける。


カウンター席背中側には酒器がいろいろ。


3番めで11分後到着。


同時に調味料類も供された。


醤油、酢、一味唐辛子、胡椒。

器、重厚感がありかっこいい。


チャーシュー2種、メンマ、玉ねぎ、三つ葉が
美しく盛られている。


スープは大山鶏と鴨とか。


醤油のキリッと感はあるけど、
鴨が勝っている気がする。
いわゆる水鶏系とはちょっと違う気も。

菅野製麺所の麺を、、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


5年前なら感動もしていただろうけど、
今やあまり感慨もないほど普通に美味しい。
つるつるシコシコの麺も最高。

メンマはいい!


トッピング作ればいいのに。。

レア豚ロースのチャーシュー。


変な香りもなく、美味しい。

国産豚バラ肉のチャーシュー。


柔らかで美味しいねえ。


和牛焼肉丼。


すっごい肉の量(・∀・;)
かなり贅沢なサイドメニューだよ。
でも、このサイコロ状の形態は丼としてはちょっと。。
味の統一感がいまいちに感じた。
薄い切り身の方がご飯をかきこみやすいし、
口中での一体感が増すと思うデス。

肉はすばらしく美味しいので、
酒のアテにしたかった。。。

このセットは麺類を特製にしても
3500円均一。
損した気もするけど、そんなに食えんす。。


デザートは抹茶のわらびもち。


ちょっと変わった食感だった。


インバウンド価格に乗ってしまったな、
と思いながら店をあとにした。


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2025年09月25日

笠岡ラーメン TAKETONBO 新富町店@新富町(醤油ワンタンメン)152

訪問日時:2025/09/25 12:15

新富町あたりでランチ、が都合良かったので、
未訪問のTAKETONBOに行ってみた。


けいすけグループの店にて、
築地に継ぐ2号店。

失礼ながら、笠岡ラーメンなんて
あまりメジャーとは言えないジャンルを
もってくるのはチャレンジングだと思ったけど、
2号店まで出すのだからそれなりに繁盛してるの
かしらん。

店に入るとちょうど満席。
チケットを買って待つように言われた。


らーめんと鶏味噌に加えて、
ワンタンメンが増えてる、でいいのかな?

ワンタンメンの部から、


醤油ワンタンメンを購入した。

その他の券売機写真は以下に。

期間限定はこちら。


これは私にとっては違反( ̄▽ ̄)
絶対食べたいやつ。
でも、今回はワンタンメンに決め。

品書きの一覧。


笠岡らーめんの説明。


遠征して中華そば坂本に行ったのは
今でも鮮烈に覚えている。

やがて席が空いて、案内された。



卓上には醤油、酢、ラー油、白胡椒、
一味唐辛子。

5番目で10分後到着。


固そうな親鶏と笹打ちされた
九条ネギがいかにもな顔立ち。


親鳥チャーシュー、鶏むね肉、メンマ、
九条ねぎ、ワンタンが乗っている。

スープはうまいよ。


鶏の旨味とそれを補完するような
魚介の香りと味。
本場と同じように出汁はあまり濃くない。
タレの美味しさがよくわかる。

麺は中ストレート。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


もう少し細い方が笠岡のイメージだけど、
このポクポク麺も美味しい。

胸肉はしっとりの極み。


とても美味しい。

親鳥は思った通りの硬さ。


これが笠岡ラーメンの特徴だし、
これが楽しみでもあった。

メンマは甘い仕上がり。


いい感じ。

ワンタンは折りたたみ型。


これ、美味しい!
餡には少しスパイスも入っていて、
マトン?かと思う仕込みで気に入った。

そしてスープをほぼ飲み干して
箸を置いた。
期間限定がやはり食べてみたい、
と後ろ髪を引かれながら店をあとにした。


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2025年09月09日

KAYAVA.総本店@茅場町(中華そば)144

訪問日時:2025/09/09

茅場町のKAYAVA.総本店に訪問。


7月15日OPEN。
Tsurumenの大西氏の監修の元、
株式会社プレナス(やよい軒などを展開)の
ラーメン業態となる。

KAYAVA.はシアトルが1号店なので、
逆輸入という格好。
この数年、大西さんの名前を良く聞くけど、
今度は大きなバックだね。

店は出入りは活発なものの、空席はある。

券売機で、中華そばを購入した。


鶏白湯醤油・塩、清湯塩、中華そば
という商品構成。

カウンター席に着座。


紙の品書きもある。
裏面にはいろいろな説明。

調味料類は、青ザーサイ、白胡椒、黒胡椒。


箸、レンゲ、紙ナプキン、楊枝、
ショップカードは各々の引き出しの中。


席数は
明るい厨房を囲む、L字型カウンター11席、
2人卓×2。

3番目で5分後到着。


いかにも、な麺相。


薄切りチャーシュー、メンマ、ねぎ、なると
が丁寧に配置されている。

スープは、


阿波尾鶏主体で、しっかりした味わい。
一口で多くの人にしっくりくると感ずる。
塩味もちょうど良く、背脂由来?の甘みも程よい。

麺はつるつる。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



懐かしさも感ずるけど、
昔はこんなにおしゃれな麺はないし、
現代的な懐かしさと言うか、何と言うか。


チャーシューは薄切りだけど、
味もしっかり美味しい。

メンマは癖なく、美味しい。


このラーメンは間違いなく、胡椒が合う。


最初から振りまいてもいいのでは(^^;


そして、スープまでほぼ完食。

今後、日本にも増えていくのかな、
増やすなら言いたいことあるな、
と思いながら店をあとにした。


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2025年07月03日

L’oiseau@水天宮(汁なし担々麺)106

訪問日時:2025/07/03 12:42

聞いていたのよ。
水天宮近くに美味しい担々麺があると。


焼鳥×フレンチ、とう触れ込みの
L’oiseau(ロワゾー)。
2024年2月ころから、ランチで担々麺を
提供し始めている。

店に入ると驚いた。
ほぼ満席だよ。
人気あるんだね。

奥のカウンター席に案内されて、
お品書き拝見。


汁なし担々麺、担々麺、麻辣麺の3種。

決めていた汁なし担々麺をお願いした。


店内は焼鳥の香りがあるわけでなく、
フレンチビストロとして居心地いい感じで
なんとなく落ち着く。


調味料類は黒酢、山椒油、唐辛子。
8分後到着。


口の広い器にきれいにまとまっている。


色濃い肉味噌にニラ、ナッツが点在。

底には油とゴマダレなど。


軽く混ぜて、ずるっといくと、


うはー!


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



なんじゃこりゃ。
めちゃくちゃ美味しい!
やりすぎでないゴマ風味、
ちょうど良い辛さ、花椒の効き具合、
何をとっても最高の一言。

また、むっちりとした麺のチョイスがすばらしい。
生パスタのような食感で、
箸が止まらないよ。

麺が終わるころ、
ジャスミンライスの小を追加した。


幸せすぎる。
担々麺の締めはジャスミンライスがいいと、
かねてから思っているけど、
素敵な相性だと思うわけよ。

大満足の昼餉だった。

それにしても焼鳥、フレンチ、、、
担々麺と結びつかないな、
と思いながら店をあとにした。


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2025年05月15日

シノワズリ372@築地(ヌードルセット)082

訪問日時:2025/05/15 11:30

ずっと中華料理の頂点と思っている
新宿のシェフス。
好きで好きで、いろいろな人を連れて、
何度もいっているけど(そのうちの一部@ A B)、
そのお弟子さんの西岡シェフのrenge
すごい店だった。

その西岡シェフが築地に新しい店を昨年開いた。


シノワズリ372。
「シノワズリ」はフランス語で「中国様式」を表し、
主に歴史的な背景を反映した装飾様式を意味する言葉らしい。
そして、最初の店が新宿3丁目、2店舗が銀座7丁目、
今回は築地2丁目なので「372」

この5月7日からラーメンランチを始めたので、
Tablercheckで予約して行ってきた
(完全予約制)。

店とは思えない外観で一度通り過ぎてしまった。。。
恐る恐る引き戸を開けると、懐かしい西岡シェフ。
8席の直線カウンターのみの店内。
すでにテーブルセットが整えられていた。


本日のヌードルセット
シノワズリヌードル/鶏のスープ
魚の豆鼓炒め/ご飯
上海大焼売
明石の生海苔/XP醤/マスタード/胡瓜のぬか漬け

という構成。
日によって、あるいは日を経る毎に?
変わるようだ。


飲み物のメニューを出され、
紹興酒でも飲みたくなったけど、
雲南普洱茶を食前茶としてお願いした。


まずは上海大焼売が来た。


大きい!
そして、素晴らしく美味しい!
添えてあるのは筍で作った醤。
その醤を使うと普通でない味わい。
こりゃすごい。
一気に西岡ワールドに引き込まれた。

味変などに使ってくださいと、
小皿に盛り合わせ。


間髪入れずに魚の豆鼓炒めとご飯。


笑っちゃうね。
美味しすぎ!
魚は白身で、鯛かな・・・
味付けがご飯に最適でガツガツいってしまう。

その間もずっと厨房を見ていたけど、
麺は45秒茹でて、その後水洗いして、
15秒茹でる(温める?)。
こんな丁寧に作るんだね。
もう美味しいやね。


具はエシャレットの超みじん切りと
青柚子の皮をすりおろしたもの。


スープはものすごく丁寧に作ったのが伝わる。


どうすれば鶏の旨味だけをこんなに上品に
引き出せるのか。。
ものすごく上質な上湯。

そして赤子を扱うかのように扱われた麺を、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


つるつるシコシコの中細麺。
ややウェーブのあるのがいいね。
スープをよく引っぱるのと、唇触りが楽しい。

ここで、小皿のいろいろを試す。


生海苔はすごい香り!
いくらするんだろ、この海苔、
と思った。

XO醤もすごい。


一本一本ほぐした帆立の貝柱のみ。
味付けはやさしく、帆立の旨味を引き出している。
これが絶品スープと麺に合いまくり。

でも、一番気に入ったのはマスタード。


ここで思い出した。
新宿のrengeの1店舗目のあとに入った
同系列の、Wine & mustard A(閉店)でいただいた
マスタードラーメンがフラッシュバック!
マスタードがこの上品な麺料理に抜群の
相性を見せる。
いやー、うまいわ。
そして、楽しいわ。

最後はご飯を、


何しても美味しい。
最後は全ての皿をきれいにして、箸を置いた。


3850円なので贅沢なランチになったけど、
心もお腹も大満足。
つくづく満たされた。


もっと高価格なランチ設定もあり、
ヌードルのスープを金華ハムコンソメに変更6930円、
セットの丼をフカヒレの煮込み1/2枚に変更8800円、
その両方11800円。
それらもものすごく興味あるけど、
おいそれとは頼めないなあ。。。
でも、一度夜には来てみたいな。。。
と思いながら店をあとにした。


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2025年05月09日

中国料理 小楠国@茅場町(しびれ担々麺セット)079

訪問日時:2025/05/09 12:35

茅場町で仕事を済ませ、
駅近くに昨日OPENした
中華料理店に訪問。


2025年5月8日OPEN、
中国料理 小楠国(しょうなんごく) 。

もともと日本橋のビル地下にあったのが、
移転してきた格好。

このビルの2階と3階に席がある。
階段上がって、意外と狭い2階のテーブル席に
案内された。

渡されたメニュー拝見。


敬愛する、SoTasty担々麺の戸台氏が
日本橋時代に★★★★★を付けていた
しびれ担々麺をセットでオンラインオーダーした。

卓上には醤油、素、具入りラー油。


お冷は薄ーい烏龍茶。

2階の席は2人卓×3,4人卓×2、
4人個室、4人卓×3の個室といった構成。
ほぼ満席をキープしていた。

前の店からの常連もいるようだけど、
店の人の対応がすこぶるいいね。

7分後到着。


サラダ、点心、デザートが付くセットは
サラダは漬物、点心は焼売が一つ、
デザートは3口で終わる杏仁豆腐。


しびれ担々麺の乗せ物は
肉味噌、もやし、水菜。


スープはというと、


ゴマ感が強く感じたけど、濃度は低い。
美味しいが、塩味が極めて薄い。

麺は中細ストレート。


滑る樹脂製の箸なので、
多く入っているもやしと麺が重なると、
ものすごくつかみにくい。

そして。そのもやしがこの担々麺には合ってない。
高級感が薄れるような気がする。。。


味が薄いのでパンチがなく、ぼんやりした味わい。

肉味噌には青山椒が少しかかっている。


全体の香りとしびれを司るまでは量的に少ない。


味がないので食が進まなかったけど、
醤油をたくさん入れたら食べられるようになった。
ひょっとしてタレ、忘れた?


5月18日までは
・ランチ:10%OFF
・ディナー:ワンドリンクサービス(アルコールOK)
だそうで、1100円が990円になった。

麻婆ジャージャー麺という聞き慣れないものが
気になりながら店をあとにした。


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2025年03月13日

トムヤムパラダイス@築地市場(トムヤムクンまぜそば)049

訪問日時:2025/03/13 12:19

なんとも魅力的な情報が大崎さんから発せられた。
トムヤムクンのまぜそば専門ですと!

トムヤムパラダイス
3月6日OPEN。
会員制のイタリアン銀座Giovanni
オーナーシェフが立ち上げたとか。
giovanniつったらとても私なんぞには
行かれない高額イタリアン。
びくびくしながらも向かってみた。

場所は銀笹の斜向かい。
最初わからずに通り過ぎてしまった。


で、ここを入っていくと、
鉄の扉があり、それを開けると
カウンター6席のこじんまりとした空間が現れた。


トムヤムクンまぜそば一品で、
麺量が普通120gか大盛150gを選ぶ。
普通でお願いした。
ライスは自動付属。

立野シェフと助手さんの2人体制。

シェフは食べ終えたお客様と
楽しそうに話していらっしゃる。

6分後到着。


海老フライがドーンと乗る
豪快かつ美しいビジュアル。


ほかには海老ミンチ、紫玉ねぎ、パクチー、
卵黄、ナッツが乗り、ライムが添えられる。

まずは麺を一口。


浅草開化楼のちー麺っぽい滑らかで
確かな食感のやつ。
もう美味しい!

よく混ぜて
と言われたけど、マイルールで軽く混ぜ、
徐々に変わっていく味を楽しむ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


うほー、美味しい。
とても独創的な味わいだ。
デフォルトではトムヤムの酸味が足らない、
と思ったので、ライムを早々に絞ると、
タイの風が吹いてきた(^^;

この海老のミンチ?がよく効いている。


辛さはほぼないので、
卓上の唐辛子をフリフリしながら食べ進める。


海老フライは、カリっとした食感を
作りたくて考え出した、ということだけど、
実に美味しい。
頭の周りの殻まで丁寧に処理してあって、
食べやすいし、必須の具材に思う。

ライスはキャラウェイシードなどの
ホールスパイスを混ぜ込んだ
風味豊かなもの。


海老フライをおかずに2口ほどいただいた。
見事なライス選びと思う。

そして麺のなくなった器に どさり。


ここではよーく混ぜる。
すると、麺とはまた違った味にうなってしまう。
こんな美味しい食べ物、最高かよ。。。


立野シェフは私にも気さくに話しかけてくださった。
夜はイタリアンになるようで、
そちらも来てみたくなった(¥によるけど^^;)。


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2025年03月04日

麺や 海姫@人形町(昆布水つけ麺)043

訪問日時:2025/03/04 11:57

麺や 海姫
人形町に去年12月9日OPEN。


海姫 と書いて まりん と読ませる。
なんか粋だ。

商品構成は店頭に。


煮干らぁめん、濃厚つけ麺、昆布水つけ麺、
という3本柱に和え麺、肉めし。

店に入ると先客5名。
券売機の前に立つ。


限定で味噌らぁめんもあるね。

1000円札がなかったのもあり、
脇にあったQRコードを読み取って
オーダーサイトに飛んで、
昆布水つけ麺をpaypayで支払った。
すると以下のコードが出る。


これを券売機の横のマシンにかざして
食券ゲット、というシステム。

厨房を囲むカウンター席は8つ。
卓上調味料類はレモン酢、黒胡椒、七味唐辛子.


3番目で6分後到着。


なんか、この見た目、いいなあ、
と思っていたのよね。


麺にレアチャーシュー、
スープに煮豚チャーシュー、メンマ、ねぎ、玉ねぎ。

昆布水は多くはない。


そのまま麺をいってみると、


むちっと食感、いいね!
昆布の香りも漂い、小麦粉の香りはわからない。

スープに浸してずずずるるる、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


魚介豚骨の括りだろうけど、
想像したものとは違って、かなり美味しい。
節系、煮干系、そして油の使い方が絶妙だ。

そして、麺とスープの相性がすばらしい。

こちらに潜ったチャーシューは、


切り置きな気もするけど、
柔らか美味しい。

メンマはとても良いと思う。


麺に乗ったレアな方は、


やはりそのままではなんなので、


ああ、うまいね!
なんならこちらの方が好みの味かも。

特製七味も香りがよくて、


この料理にはよく合っている。


麺と具はするするっとなくなり、
昆布水にスープを入れて軽く味付けすると、
これがまた美味しいねえ。
粘度が高く、とろっとした昆布水がたまらん。

そしてスープ割りもお願いした。


手渡しで割りスープを入れてくれた。
温かさを増して、蘇った香り。
これはおいしい。
とてもおいしい。

満足して箸を置いた。
今では数多ある昆布水つけ麺なれど、
自分の好きな味をとても丁寧に作り込んだ、
という印象で、ラーメン愛が伝わる一品だな、
と感じて店をあとにした。


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2024年10月07日

らぁ麺 ゆかり@宝町(鶏白湯塩らぁ麺)170

訪問日時:2024/10/07 12:24

所用ありにて、宝町で浅草線を下車。
目の前には、つじ田喜多方ラーメン坂内
つじ田は店内待ちのみで、坂内はなんと
9名待ち!
坂内で未食の塩を食したかったけど、
ちょっと時間がない。
つじ田・・・には一生行かないので、
近くのらぁ麺ゆかりへ向かった。

昔、学芸大学に同名の店があったけど、
関係あるのかな?


三角に飛び出た面白い作りだね。
3名の並びがあった。
こちらは先に食券を買って並ぶスタイル。


一度店内へ入り、券売機へ。


昆布水つけ麺と思っていたけど、
13時半からか〜〜
では、はやし田系のお店では未経験の
鶏白湯塩らぁ麺を購入し、外で待つ。
3分後呼ばれて入店。

3+6の両側の壁向きカウンター席。
満席の状態だと、かなり狭くて通りづらい。

目の前には商品説明と追加メニュー。
x、Instagramフォロワーは
無料トッピングあり。


こちらのスタッフさんは全て女性と聞く。
このイラストの女性はホール係の人かな?
だとすると、この方が店主さんかな?

奥に厨房があり、制作過程がよく見える。
制作しているのはかなりキュートな女性。
湯切りして麺線を揃える仕草も堂々としたもの。

最初にフライドガーリックと柚子胡椒が来た。


座って4分後、本体到着。


チャーシューは低温調理の
豚肩ロースと、鶏胸肉。
あとはみじん切り玉ねぎとスプラウト。


スープは、感心するほどの
きれいな鶏白湯そのもの。


面白みがないほど完璧に美味しい。

麺はやや固めの仕上がり。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


鶏白湯ラーメンとしてすばらしい。
なんの文句もない。
感動もない。
ただ、もう少し茹でると
スープとの親和性がより増すかも。

豚チャーシュー。


ちょうどよいレアタイプ。
問題なし。

鶏チャーシュー。


しっとりとウマウマ。

ガーリックをパラリ。


パンチが増すね。
これはいいね。

胡椒もやはり合う。


ゆず胡椒も試しながら、
飽きずに食べ終えた。


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2024年08月08日

HIMIT(by Menya Ikuzo Tokyo)@新日本橋(昔ながらの富山ブラック)139

訪問日時:2024/08/08 12:39

富山ブラック。
数あるご当地ものの中でも
白河と同等に好きな部類。

先日も本場で味わって
触発されたのもあるけど、
新日本橋の富山ブラックの店へ
吸い込まれた。


2022年2月3日、
東京都中央区日本橋兜町20-6にて開店するも、
2023年8月10日、移転のため閉店し、
2023年10月16日  当該地にて再開した。
店名も当初のMenya Ikuzo Tokyoから
HIMIT(by Menya Ikuzo Tokyo)に変更した。
HIMITは「氷見」から来てるんだろうね。

しかし、
東京ではなかなか富山ブラックが
根付いて増殖しないねえ。
比較的知名度の高い中では
尾道、徳島、和歌山あたりも
あまりないのは寂しい。


こちらは富山県氷見市に本店があり、
そちらからいろいろ物資を取り寄せている、


富山ブラックのほか、
第3回「カゴメ ナポリタンスタジアム 2021」で
日本一になった 氷見イワシ香るナポらー麺 が
名物にもなっている。
あとはみそラーメン、黒カリーラーメンとか。

店は先客なし。


券売機に向かって、


昔ながらの富山ブラック
白ご飯小を購入した。

追加メニューはお気軽に。


左の棚には各地のカップ酒が
所狭しと並んでいる。
1本ほしくなってしまったよ。
ずっと見ていたら奥様?が

「一本飲まれますか?」

いやいやいや、仕事中なので。。。
でも、とても感じのよい受け答えで
即、店に馴染み、即、和んだ。

コチラの店主様、
本職はメガネ屋さんとか。


メガネが合わなくなってきたんだけど、
まあ、今日はいいや。

お冷は氷見産の麦茶。


これが実に美味しい。

5分後到着。


チャーシューたくさんあり、
黒胡椒もたっぷりね。


たまらん、早く食べたい。


スープはまさしく本場のもの。


!!!

め!

大喜ほどではないけど、
醤油味が強く、肉の旨味がいいねえ。
胡椒の効かせ方も本場そのもの。
やはり、これ、好き。

麺をずずっと、、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


パツパツの食感がやけに合うね。
すばらしく美味しく、
まったくもって私好み。

チャーシューはトロトロ。


まとまったのと
平たく伸ばしたのと2種あるけど、


同じものだ。
めちゃくちゃ美味しい(≧▽≦)!!!

メンマも味濃くて美味しい。


ささ、遊びますよ。


なんと楽しい時間か。
富山のお米が超美味しいし、
麺、肉、メンマ、ねぎ、スープ、
全てがご飯に合う。

いやー、大満足。
ナポらー麺とタージ黒カリーラーメンを
優先順位を上げて宿題にしておこう、
と思いながら店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。



感想など。。。
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2024年06月06日

燎〜kagaribi〜@新富町(醤油らーめん)099

訪問日時:2024/06/06 11:57

新店巡りは限界があるので、
所用のある地域の未訪問店に
照準を合わせることにしようかな。。

ってなことで、新富町の燎〜kagaribi〜へ。


燎〜kagaribi〜
で検索すると、船橋の同名の料理屋
ヒットする。
関係はないだろうけど、
ここまで同じになるものかねしらん。。。

こちらの店主さんは
麺屋青山、巣鴨のJapaneseSobaNoodles蔦、
そして麺屋七彩でも経験があるとか。

店頭にお品書きと並び方。


醤油らーめん一本。
あとは乗せもの違い。


現金不可の券売機で、
醤油らーめんを購入。

直線カウンター6席の5番目に
案内された。


店主さん一人体制。
奥には製麺室があった。

しかし、店主さん、
作るのが楽しそうだね。
また作り方が丁寧。

タレと油を器に入れる際、
「カンカンカン!!」
と器の淵でしずくを切る音が
どうも私は苦手。。。

こちらでは音がしないように
静かに注いでいる。
すごく落ち着く。。。

手打ち手切りされた麺は
大釜で茹でられ、平ざるで湯切り。

2番目で8分後到着。


チャーシュー、メンマ、青ねぎ、白髪ねぎと
シンプルなビジュアル。


スープは数種のブランド鶏使用。


うまい!
七彩?蔦?と思うようなきれいな仕上がり。
醤油感が強いけど、キレはいいね。

さあ、麺をzzzzz・・・・



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


七彩仕込みの麺が最高。
もちっと感が心地よし。
麺が苦手、というレビューを見たような
気がするけど、この商品は
麺が主役だと思う。
実に美味しい。

チャーシューは都度、丁寧に切り分け。


そりゃ美味しいでしょ。
見事にこのらーめんに合う味と風味。
いいね。

メンマは固い仕込みなのね。


でも、この食感好き。
味付けも好き。


そしてスープまで完食。
大満足して店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




感想など。。。
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2024年04月22日

博多水たき さ和鳥 八丁堀@八丁堀(鳥坦々麺)074

訪問日時:2024/04/22 11:55

かれこれ20年以上参考にしている、
日本一の担々麺サイトだと思う。
管理者の戸台さんには担々麺情報を
仕入れるたびにお知らせしている。

八丁堀のこちらの店は
ランチの鳥そばと鳥担々麺が人気なので、
情報提供したらすぐに実食されており、
★★★★★で評点している。

私も食してみたくなった次第。


粋な外観の建物だな。。。
かっこいいわ。

中に入ると、1階は厨房のみ。
席は2階にある。
階段を上がって驚いた。
ほぼ満席だ。

4人卓×4、6人卓×1、8人卓×1、
10人卓×1。
6人卓に相席で案内された。

団体が多いね。
これは回転悪いね。

お品書きを拝見。


鶏そばは鶏白湯みたいだけど、
水炊きのスープと同じなのかな?

セットの小丼も魅力的。

ご飯ものは親子丼と鴨重。


親子丼を召し上がっている人が
とても多かった。
お隣は鴨重でそれも美味しそう。。。

鳥坦々麺と鳥天丼をお願いした。

七味唐辛子、ゆず胡椒、胡椒が
置いてある。


混んでいるので時間かかるかな、
と思っていたら6分後到着。


>これは回転悪いね。

いやいや、これは回転早いね(^^;

鶏そぼろと白髪ねぎ、青ねぎが乗っている。


担々麺としては寂しい見た目だけど、
スープは、


美味しい!
ライトな鶏白湯で、ごまが品よく効いている。
上質なラー油もナイス。

麺をZuzzzzz〜



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


担々麺として美味しい。
優等生的な味わいだけど、
物足りない、と思う人もいるかも。

肉味噌は鶏そぼろ。


和食屋のそれ、という感じ。
これも物足りない感の原因の
一つかも。。

鳥天丼。


これは美味しい!
柔らかな鳥天がとってもいい。
天丼のタレもいい感じ。


ここでは鶏そばに加えて、
小丼を合わせるのが吉と存ずる。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




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2024年03月05日

【閉店】Pour~ café@宝町(山形ラーメン)042

訪問日時:2024/03/05 11:55

2004年以来、超久しぶりに
銀座のPour Cafe(プルーカフェ)に訪問。
と言っても、昨年5月26日に旧店舗は閉店し、
11月14日に移転再開している。

以前の店は昭和通り沿いだったけど、
新店舗は昭和通りの反対側。
少し入ったところの京橋公園の前。


こちらのビルの2階にある。
階段を上がると赤いドア。


中に入ると、こじんまりとした空間。
先客はいなかった。
以前よりも小さいけど、明るい店内だね。

窓に向いたカウンター10席、
2人卓×1、4人卓×1。

カウンターに座った。


山形ラーメン、山形水ラーメンは健在。
トマトラーメン、油ラーメンは2012年頃
追加されたらしい。
豆乳ラーメンは今日の日替わりメニュー。

トマト、油、にも惹かれるけど、
山形ラーメンとミニサラダを注文した。

カフェ、なのでドリンクも豊富。


Pour~ caféは一時期かなり話題だった。
山形ラーメンに加えて、水ラーメンが
珍しかった時代。
多くのフリークの記事を目にしたなあ。。。


しかし、このカウンター席は眼下に公園が臨め、
とっても気持ちがいい。
今日は雨模様だけど、気持ちがいい。

ミニサラダはすぐにやってきた。


ドレッシングが秀逸。
柑橘系の風味でとても美味しい。

5分後ラーメン到着。


ここらしい可愛い器だ。


具の構成は変わっていない。
ちょっとぞんざいな盛り付けに見えるけど、
これでいいのよ。

スープは、


山形らしく、鶏を感じ、
節系の旨味が相乗効果で、
味全体を押し上げている。

麺はやや平打ちだった以前とは異なり、
中太もっちり麺。


ずるずる、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


ひゃー、懐かし美味しい!
以前よりも旨味が増した感じがする。
そして、この力強い麺がやけにマッチしている。

メンマはどうかな。


うは。硬いね。
コリコリを通り越してガシガシ。
でも、この仕込み、好き。

チャーシューはめっちゃ美味しい!


柔らかで味付けもやや濃い目で
大好きなやつ。
これでご飯を食べたいやつ!

味玉もぬかりなく美味しい。


黄身のねっとりがなんとも、、、


ウマウマとすすり続け、
ややしょっぱいスープは少し残して
箸を置いた。

トマトラーメンも油そばも
ラーメンに辛味噌トッピングも興味が湧いてきた。
こちらの方面には仕事先もあるので、
またいずれ来てみよう。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。





感想など。。。
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2024年02月08日

銀座とんかつ はし勝つ@東銀座(チャーシュー醤油とんこつラーメン)024

訪問日時:2024/02/08 11:40

銀座に昨年10月にできたとんかつ屋で
ラーメンを出しているとの情報。

素材を生かしたとんかつ屋のチャーシュー

というじゃない。
銀座に所用があったので、寄ってみた。


テイクアウトが人気で、
特にかつサンドが美味しいらしい。


イートインもできて、
席は狭い5席。


麺類は全部チャーシューが接頭に付き、
汁なし担々麺、醤油とんこつラーメン、
味噌とんこつラーメンがある。
安いね。

とんかつはロース勝つ定食、
ヒレ勝つ定食、ロース勝つお疲カレー、
他にエビフライお疲カレー、チャーシュー丼定食、
生姜焼き定食など。

どうでもいいけど、
「お疲レー」の方がいいんじゃ。。。

チャーシュー醤油とんこつラーメンと、


ヒレ勝つ1枚を単品でお願いした。

丁寧に揚げてます。


ダジャレもあります。


経営層の年代がわかります。。。

入り口脇には印鑑タワーがあり、
元々は印鑑専門店だったらしい。
今でも販売しているみたいで、
実際お客が来ていた。


卓上にはとんかつソースと
ごま入りソース。


お冷は緑茶。

とんかつオーダーの人の次、
9分後到着。


バラの巻きチャーシューが4枚と
ねぎが乗っている。


スープはどうかしらん、、、


「とんこつ」で予測される
白濁スープではない。
かといって、豚清湯でもないな。
コンソメみたいな感じ。。

麺はつるつるシコシコ。


色からして玉子麺かな。

さて、看板のチャーシューはと、


切り置き保存臭です。
作っている感はなく、これも業務用かもね。
すみません。2枚残しました。

ヒレ勝つはとっても美味しい!


スープに浸してもいける。


ここではやはり定食だな、
と思いながら店をあとにした。


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2023年09月26日

銀座 嚆矢@銀座(黒豚豚骨醤油ラーメン)

訪問日時:2023/09/26 12:02

蝋燭屋などを展開する
株式会社アデッソが
家系風ラーメンの店を銀座に開いた。


銀座 嚆矢

2023年9月13日開店。
銀座風見の跡地だね。

「嚆矢」という文字で
駒場東大前の同名店をすぐに思い出すけど、
もちろん無関係・・・と思う。


店頭にお品書き。


黒豚豚骨ラーメンの醤油と味噌、
煮干しと貝の醤油ラーメン、
黒豚豚骨魚介つけ麺、
の4種類。

店に入って券売機に向かう。


黒豚豚骨醤油ラーメン
サービスのごはんをプッシュ。

直線カウンター6席は変わらず。
先客はなし(後客4)。

席には箸、おしぼり、レンゲがセットされている。


レンゲ入りの器は単にレンゲの
置き場所なのね。
取り皿かと思った。

調味料類は、胡椒、ガリ、やみつきニンニク、
美濃特選だし酢、醤油タレ、豆板醤、マヨネーズ。


食材ほかの説明。


6分後、サービスライス(少なめ)と
同時に到着。


茹で豚チャーシュー2枚、のり枚、
キャベツ、なるとが乗る。


スープはまさに家系っぽい、
豚骨醤油。


濃厚過ぎなくていいぞ、これ。
そしてややしょっぱい。

三河屋さんの麺をずるり、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



つるつるもっちり。
少し短めなところも味わいも
家系風の再現度はかなりのもの。

これは、、、美味しい!

チャーシューは鹿児島と埼玉のを
交互に使うと書いてあるけど、
これは?


そんなのどうでもいいほど美味しい!!
ほろほろで味付けも見事。

ライスに乗せておいた。


この豚丼は接品っすよ!

こんな遊びもナイス。


実際、ガツガツと喰らった。

最後はスープと共に、



楽しく食べ終え、箸を置いた。

さすがは系と思いながら、
店をあとにした。
っていうか虎ノ門にも開くの?


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169


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2023年09月09日

【2024/12/28閉店】麺や 紀茂登@茅場町(ハーフセット<特製+和え麺>)

訪問日時:2023/09/08 12:00

麺や 紀茂登
茅場町に8月2日オープン。

神戸にあった高級料理屋の紀茂登
どうしても行きたくて、無理して行ったけど、
その素晴らしさは今でも鮮明に覚えている。
今では東京神楽坂に移転したけど、
とても高価な店になってしまったので、
あのときの感激を忘れずにいるしかない。

その紀茂登の木本氏が
ラーメン屋を開く、と聞いたときは
狂気した。
あの方が作るなら絶対間違いない。

しかし、オープン間近になって
完全予約制ということがわかり、
予約サイトをマメに見ていたけど、
なかなか取れなかったよ。。。

でも、あきらめずにいたら、
ついに予約が取れたので、勇んで行ってきた。


本日の12時に予約。


ビルの1階奥に静かに佇む。

入り口にはお品書きと注意書き。


基本の特製3500円と
和え麺とのハーフセット3800円。

店に入り、予約名を告げてから
現金のみ対応の券売機向かう。


予約した通りに
ハーフセットを購入した。
そりゃ2種類いただきたいやね。


10席の直線カウンター。
当然きれいで上質な空間。
今日は木本氏はいなかった。。

席につくと、お盆にいろいろきれいに
セットされている。


ハーフのセットには阿里山の
凍頂烏龍茶が付く!
大好きなお茶なのでありがたい。

座って2分後到着。


さすがは器にこだわる木本氏。
なんと瀟洒な器でしょ。

そして、このビジュアル。


まずは香りがすばらしい、と感ずる。
薄切りレアチャーシュー、ねぎ、海苔、
茹で玉子が乗る。

まずはスープを、



!!!


これはすごい。。。
めっちゃ美味しい。

「今日はあわび、白甘鯛、鰹、数種の鶏から
スープをとりました。

と説明があったけど、
かなり高貴な香りと旨味だ。
鶏は熊野地鶏、天草大王、岡崎おうはん
なんだそうだ。

麺をいく。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



しこしこパッツンで、
ありがちな食感なれど、
これもさすがの麺のチョイス。
極上のスープをたくさん持ち上げ、
素晴らしく美味しい!

麺を口にすることで、
スープの奥深さがまたよくわかる。

高いもの+高いもの=美味しい
とは限らないのがラーメン。
そこは木本氏のセンスで
ここまで昇華された、という理解か。

レアチャーシューもすごい。


どうすればこんなに美味しくなるのか。
伝えてあげてほしいお店がいくつかある( ̄▽ ̄)

もう1種は煮豚タイプ。


これまた絶品!
ふわふわの柔らかさに
豚の旨味が襲ってくる。

きっと海苔も極上に違いない。


極(゚∀゚)上!!!

佐賀の海苔かな。
香りがかなり強い。

茹で玉子は、


特別な味付けはしてないようだけど、
スープの味でとても美味しい。
必須の具にすら思える。


100gくらいの麺と具は
すぐになくなり、スープは当然飲み干す、
つもりだったけど、
絶妙のタイミングで和え麺が来て、
また後の楽しみにしようと それをやめた。


和え麺は麺が極太!
口にしてみると、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


もち麦使用なのかな?
もっちりとした極上の
口当たりで流行りの感じ。

具は煮豚チャーシュー、ねぎ、青ザーサイ。
このシンプルな和え麺がなんと美味しいことか。

こちらは6〜70gかな。
食べ終わるのがいやで、
ゆっくりと味わった。

そして最後にラーメンのスープを飲み干し、
満たされて席を立った。

いや、すごい店だ。
値段相応の味と満足度だった。


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152,153


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2023年08月01日

共楽@銀座一丁目(中華そば)

訪問日時:2023/08/01 11:28

今日はどこに行くか決めるのは何通りかある。

1.ピカピカの新店や既訪店の限定など予め決めている
2.好きな味を求めてその日に決める
3.最近の食べ歩きで少しモヤモヤしていて懐かしの味が恋しくなった

などなど。

今日は3.のケース。


銀座の共楽に20年ぶりの
訪問を決めた。

ご案内のように、こちらは屋台から始まり、
1956年創業。2016年3月16日に再開発のため閉店。
休業の間に三代目が修行で習得した自家製麺をひっさげ、
2019年5月30日に復活開店を遂げた。
現在は二代目と三代目が厨房に立っている。

店に入るとまだ空いていた。
券売機はあるけれど、
席へと案内され、お品書きを見せられる。


中華そばをお願いすると、
その場で前会計。

2番めで3分後到着。


久々の再会に涙が出る想い。


麺線など揃えなくても
私にはすこぶる美しい。

スープをいってみると、




あ゛〜〜〜〜

なんと美味しい!

豚鶏に上品に煮干が効いている。
永福町に近い感じもするけど、
これは共楽の味だなー。

そして自家製麺をZURRRRR、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



つるつる、もちもち、という表現で
良いと思うけど、それでは語り足りない。
スープとの絡みも含めて、
説明するのが面倒な深い味わい。


チャーシューは控えめな美味しさ。


チャーシューメンにした方がよかったな。。

メンマも最高。


コリッとして、味付けも見事。
竹の子増しにする人が多いのも
十分頷ける。


その後は
麺を1口にスープ3口がループとなり、
スープまで完食
(その後一切口渇がないのがすばらしい)。

冷やし中華もよく出ていたし、
またいつか来たい。


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129


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2023年07月25日

日本橋室町 焼豚 福の屋@三越前(焼豚中華そば 醤油)

訪問日時:2023/07/25 12:15

6月25日にOPENした
コレド室町1の新店に訪問。


日本橋室町 焼豚 福の屋

中華そば、の文字は目立たないし、
店名だけでは焼豚屋かと思うよね。
実際店に入ると焼豚の売り場があるし。

その他スープのタレとか、出汁とか、器とか、
ラーメンも売っている。


飲食スペースはその奥にある。
迷わずそちらに向かうよ。

カウンター6席、移動可能な2人卓×4。
カウンター席に案内された。


お箸とレンゲはセット済み。

お品書きを開く。


焼豚2枚の
焼豚中華そばの醤油をオーダーした。

お土産の一部が載っている。


オーダーを済ませると、
お冷を聞かれる。


キンモクセイの烏龍茶かジャスミン茶。
前者をお願いした。

卓上調味料類は、
ラー油、辛し味噌たれ、醤油。


味噌たれは「銀座㐂いち」と書いてある。
まかない 㐂いちと関係あるのかな?


すぐに本日のや焼豚が
お通しとして出された。


こういうのも珍しい。
で、この焼豚がとっても美味しい。
例の味噌たれが盛られていて、
それがすこぶる合う!
なので、ボトルから更に使わせてもらった。

そして、桂花烏龍茶が美味しい!


目の前の厨房では、
都度スライサーで焼豚を切り出している。
期待が高まるよ。

3〜4編目で8分後到着。


薄くスライスされた焼豚が2枚、
メンマ、ねぎ、ほうれん草、海苔が乗せられている。


スープをすすると、




キョ( ̄▽ ̄)ン!!



なにこれ、すっごい美味しいじゃん!
鶏の旨味がズドンと来る。
白河に通ずるものがある。


麺をずずず、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!




つるつるとしたすすり心地で、
弾力も軽快な感じ。
麺は違うものの、やはり白河っぽく、
どんどん箸が進む味だよ。

釜焼焼豚はロース肉で
薫香 香ばしく、


めちゃくちゃ美味しい!
これはもも肉の方も気になるなあ。
薄切りなので、もう少しほしいと
自然に思う。

メンマの出来も秀逸。


新鮮な感じ。


卓上のラー油を試してみた。


とても香ばしいラー油でいいね。
ワンタンには必須だね。


とっても美味しかった。
塩も気になるけど、次も醤油味で
2種の焼豚中華そばかな、
と思いながら店をあとにした。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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