訪問日時:2026/10/08 12:37
松藤食品の新ブランド、参厘舎がとても気になる。
やっと時間を作っていってきた。
あの大行列を作った六厘舎から発展した同社も
今では松屋ホールディングスの傘下。
時代を感ずる。。
こちらは新たなブランドであり、
社運をかけたとか、次の世代を創るとか、
注目すべき点が多すぎる。
先達の品評を見ても読んでも
イマイチ ピンと来なかったし、
やはり自分で確かめるしかないじゃんすか。
らーめんとつけめんの2種類に
双方の辛いバージョンもある。
7時から10時半までは朝ラータイムで
鮭らーめんとか納豆らーめん、
チャーシューエッグライスとかあるらしい。
40席くらいある店内はちょうど満席。
新しい味はどんなのかと、わくわくで待つ。
見ていると流れが恐ろしく早い。
すぐにチケットを買うように言われ、
つけめんを麺量並盛で購入。
9+6席のカウンターにテーブル席多数。
テーブル席に通された。
調味料類は紅生姜、酢、一味唐辛子、胡椒。
お冷、割りスープ(電動ポット入り)は
セルフで取る。
チケットの番号がサイネージ画面に出るのを
待つわけだが、座って2分で呼ばれた(O_o)エッ!
この箱の大きさでこのスピードは驚異的。
麺は今風というか、昔にはなかったタイプ。
食感はやや硬質で咀嚼するとモッチリ感がわかる。
玉子の風味もあり、楽しい麺、と思った。
スープにはチャーシュー、メンマ、ねぎ、
なると、海苔。
では、いざ!
ぎゃ〜〜〜!
ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!
なんすか、これは。
豚に鶏も使っているかな、的な清湯で、
タレが実にすばらしい。
これまでになかった味わいでどんどん引き込まれる。
魚介をほぼ感じないチューンは見事としか。。
孫作→孫鈴舎を思い出す味わいだ。
メンマ、ばかみたいに美味しい。
メンマつけにすればよかった。
チャーシューはもっと美味しい。
確かな食感があるけど、
柔らかで味がナイス。
これだけの量をこなすわりには
フレッシュ感があるのがすごい。
一味が合う。
もともと胡椒風味もあるので、
もっとかけると抜群の相性。
紅生姜の使い方がわからなかったけど、
意外に合うんでない?
スープ割りはお冷用の紙コップに
ポットから注ぐと、昆布出汁だね。
残ったスープをこちらに加えて味を整え、
ゆったりとスープ割りを楽しんだ。
やっぱりつけ麺は昆布水に浸かっていない方が
好きだな、やっぱり。
とっても美味しかった。
らーめんも必ずいただきに来たい。
お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。
感想など。。。


