2023年11月13日

麺や 五郎@佐野市(黒 五郎そば)

訪問日時:2023/11/13 12:00

進化系の佐野ラーメンという謳い文句の
麺や五郎。
2022年6月17日開店で宿題店ではあったけど、
ラーメンWalker栃木を見て訪問を決意。


近くの行列店、佐野ラーメンいってつ
店主さんが新たに立ち上げたブランドになる。

店はゆるりとした空気感が漂い、
明るくて感じが良い。

厨房に向いたカウンター5席、
4人卓×6。
奥のテーブルに着座した。

お品書き拝見。


中華そばの黒と白があり、
「五郎」と付くのが特製仕様。
つけ麺は黒と魚介白湯の2種。
黒 五郎そばをオーダーした。

お冷は最初は水をくれる。


奥に黒烏龍茶が置いてあり、
おかわりで飲むことができる。

つけ麺様に電子レンジと割りスープが
別のコーナーに置いてある。

6番目で17分後到着。


これが進化系か。
チャーシュー2種、メンマ、はいいとして、
九条ねぎとゆず皮がその辺の片鱗?


色濃いスープは


佐野ラーメンそのままに
より醤油味を感じるような感じ。

麺はもちろん佐野ラーメン特有の
青竹手打ち麺。


美味しい。
ただ、スープと麺の相性はイマイチに感じた。
また、ゆず皮も合わないように感じた。

チャーシューは低温調理と


吊るし焼き。


低温の方はとても美味しい。
吊るし焼きの方は少し固い。

メンマは食べやすいサイズ。


そして美味しい。

味玉はとろりとした黄身が濃い。



まかない飯。


吊るし焼きのチャーシューが角切りされて
たくさん散らされている。

同時に供された背脂ニンニクが
よく合う。


おなか一杯になって箸を置いた。
あとからあとから入店者が相次ぎ、
さすがは人気店、と思いながら店をあとにした。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


192


感想など。。。
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2023年09月17日

焼きそば・コロッケのお店 G-ba@西那須野(つけ焼きそば)

訪問日時:2023/09/17 12:32

西那須野にいたので、
気になっていた焼きそばのお店に
行くことにした。


焼きそば・コロッケのお店 G-ba

10数年前まで焼きそばの店で、
その後コロッケ屋さんに変わり、
少しお休みしたのちに今の店になった。
小学校の向かいにあり、
以前は駄菓子も売っていた。

品揃えは焼きそばとつけ焼きそば。


つけ焼きそばとは焼きそばのつけ麺スタイル。

店に入ると、先客2名。

空いている席に座り、
すぐさま、つけ焼きそばとコロッケを
注文した。

調味料類はウスターソース、
白胡椒、七味唐辛子、青海苔。


つけ焼きそばはスープ入り焼きそばから
ヒントを得て考えついた料理。


ずっと気になっていたよ。

テレビではNHK素人のど自慢をやっている。
義父が好きだったな。。

6分後到着。


期待通りの太麺でうれしい。
具はカリカリに焼かれた豚肉1枚にキャベツ。

スープは中華そばのそれというより、
チキンラーメン+コンソメ
みたいな感じ。


揚げ玉も付いている。


まずはそのまま
いただいてみると、


うまいね!

もちもちの麺が食感豊かでナイス。
よくぞこの麺を選んだ、と思う。

そして、スープに浸す。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



とてもいいんじゃないすか。
スープ入り焼きそばよりも
違和感はないかも。

想像通りの味だけど、
新しい焼きそばの食べ方を提唱だし、
その精神は賛辞に値する。

揚げ玉も使う。


はっきり言って、量が少ない。
味や香りの変化まで到達していないけど、
これはこれで歓迎する。

最後はとっくりに入れられた
お湯でスープ割り。
それがまた美味しい。


コロッケは非常に美味しい。


ソースをたっぷり使って、
楽しませてもらった。


このスタイルのつけ焼きそばの店は
ここだけかも。

営むご夫婦の空気感も心地よく、
いい店だと思う。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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タグ:G-ba 焼きそば
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2023年09月01日

らぁめん彩葉@西那須野(中華そば)

訪問日時:2023/09/01 11:41

西那須野の宿題店にGO!


らぁめん彩葉

2021年6月1日開店にて、
居酒屋「焼きダイニング串の介」の
ランチ営業二毛作店。
大田原市の「Ramenみず菜」(未訪)と
同じグループ店になる。

なんでも、村上朝日製麺の谷口常務サンと
こちらオーナーが作り上げたラーメンらしい。

そのラーメンの美しさには
ずっと惹かれていた。


店内へと進むと、めちゃ居酒屋。
一角にカウンター6席があり、
そこへ案内された。

お品書き拝見。


中華そばにはまぐりらぁめん、
それに担々麺と鰹醤油らぁめんもある。


この品書きをわざわざ高台から下ろしてくれたので、
注文後に元に戻そうとしたら、
お冷のボトルが腕にあたり、
見事に倒してしまった。
じょぼじょぼに濡らしてしまい、
誠にすみませんでした。

でも、キュートな女性店長さんと
お店の方々に優しいお気遣いをいただき、
恐縮至極にござります。。。

オーダーは中華そば〜瀬戸内産いりこ使用〜


和え玉とか、お茶漬けとか、


ツボを抑えていらっしゃる。

調味料類は、


一味唐辛子、塩、胡椒。

お召し上がり方と見ていると、


4分後到着。


きれいな器だ。
大好きな色合いでそれだけでも
アガるけど、


この美しさはどうだ。
麺線をきれいに揃えなくたって、
美しいものは美しい

こがね色に輝くスープは、


めっちゃうま!
いりこオンリーの出汁かな?
鶏油も使っていて、
うまくバランスが取れている。

麺はストレート。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



こりゃ、うまいわい。
ちょうど良い食感に茹でられていて、
スープと抜群の相性。
きれいなだけでない底力を感ずる。

チャーシューは豚ロース低温調理。


少し苦手だった。

鶏の方はナイス。


しっとりうまうま。

メンマは店名の焼印入り。


やや固いけど、これも美味しい。

付け合せにれんこんともやしの酢漬け。


良い箸休めになったよ。


ものすごく美味しかった。
すぐにでも鰹醤油をいただいてみたいし、
和え玉もお茶漬けも試したい。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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2023年07月14日

麺処 花火@矢板(煮干しそば黒)

訪問日時:2023/07/14 08:27

北からの帰り道。
今日は朝ラーできるな、
と矢板で途中下車。

店は潰れてしまったパチンコ屋さんの
入り口脇にあり、駐車場はそのままなので
だだっ広い。


麺処 花火
2021年6月16日に開業。
店主さんは天華グループ赤みそ家出身と聞く。

朝ラーは2022年4月から始めている。


金土日祝月が朝ラー日。

扉を開けるとすぐに券売機。


朝ラーと言えども、全てのメニューがいただける。
煮干しそば白・黒、煮干しそばリッチ白・黒、
淡麗汐そば、手揉み醤油そば、金色の鶏そば(朝限定)
などがあるね。

煮干しそば黒を購入し、
店へと入る。
先客1名(後1名)。

店主さん一人体制。
席数はカウンター6席、小上がり4人卓×2。
一人体制のせいか、席数は絞られている。

卓上調味料は醤油、ラー油、胡椒。


酢がないようだけど、
餃子にはタレが予めかかっているそうだ。

5分後到着。


チャーシュー(豚ロース・鶏胸肉)、
メンマ、紫玉ねぎ、、麩、三つ葉
が乗っている。


スープは、


厨房の寸胴には大量の鶏ガラが見える。
鶏主体に上品な清湯煮干し。
これは、、、うまい!

中細ストレート麺をずすすす・・・



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


しっとりぱっつんで いい麺。
朝ラーとしてはややしっかりしている
イメージなれど、これは箸がずんずん進む。

チャーシューは2種。


鶏胸肉低温調理は
ちょっとパサツキ感あり。

豚はロース。


美味しい。

メンマは角材タイプ。


繊維に逆らって噛み切れる。
優しい味わいがうれしい。
あと、2本くらいほしい。
トッピングには穂先メンマもあるので、
そちらも気になってくる。


思った以上に満足した。
麺の異なる手揉み醤油そばが
非常に気になりながら店をあとにした。


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2023年07月03日

和だし醤油らぁめん 穂華 鹿沼店@鹿沼(トロ豚和だしつけ麺)

訪問日時:2023/07/03 12:00

今年4月28日に開店した鹿沼の
和だし醤油らぁめん 穂華 鹿沼店に訪問。


和風レストランまるまつの跡地。
でも、内装はまるで新築のようにピカピカだった。

穂華本店に行って
とても感動したのを良く覚えている。
その後ジパング軒も展開し、
ラーメンだけでなく、色々手掛けているようだ。


店内は半分くらいの入り。
すぐに席に案内された。


おしぼりも店名入りで、
すごい会社になったと実感。

端末が運ばれてきて、
これでオーダーするとのこと。
やり方不明なら丁寧に教えてくれる。


今日はつけ麺と決めていた。
トロ豚、というワードに惹かれたので、
トロ豚和だしつけ麺と辛玉をオーダーした。


卓上調味料類は
酢、醤油、ラー油、七味唐辛子、
白胡椒、黒胡椒。


背の順に並んでいて、
きれいで気持ちがいい。

LINE友達になると餃子が当たるかも、


というので、まんまと友達追加したけど、
くじは外れた・・・。
でも外れたときのトッピング追加は
面倒なのでしなかった。

遠くに商品説明がある。


いろいろとこだわりがある。

厨房を囲むカウンター席は5+4+5に
6人まで座れそうなテーブル席が10くらい。
厨房は元気いっぱいにたくさんのスタッフさんが
作業している。

「つけ麺は10分茹で時間いただきます」
「店内大変混んでおります。お待たせいたします」

おそらく店長さんであろう方が声を発している。

また、時折、麺屋武蔵ばりに
「ヨイショ!」
の掛け声が全員でかかる。

16分後到着。


好みの配置にシフト。


麺は国産小麦粉使用。
つぶつぶが見える。


そのまま口に運ぶと、
香りがものすごく高く、
もっちりとナイスな麺!

スープにはねぎのみ。


どっぷりと浸してズズズババ・・・




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



清湯には負けそうな力強い麺だけど、
鶏ガラと鰹節のリッチな味わいで
まったくもって問題なし。
これは、、、美味しい。

トロ肉チャーシューは炙ってある。


ほんとにトロトロ。
口の中ですぐにとろける。
ただ、脂身が多い。

メンマ、気に入った!


繊維に逆らってもすぐに
噛み切ることができて、味もグッド。
くじ外れのトッピングで、メンマ、
お願いすればよかったーーー。

辛玉は唐辛子の香りもよく、


スープに徐々に入れていくと、
最後は激辛レベル。
とても美味しいけど、
最後のスープ割りは


辛くないのをいただきたかったかな、
とか思いながら席を立った。

この美味しい麺でまぜそばを味わってみたい。


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2023年06月24日

東天紅@黒磯(ラーメン)

訪問日時:2023/06/24 07:10

北からの帰り道。
今日は朝ラーすると決めていた。


東天紅

上野の中華料理店とは無関係?
黒磯で数少ない朝ラーができる店。
朝7時開店。

朝ラーって7時開店が私にはベスト。
8時、9時だと遅いのよね。

店に入ると、先客はなし
(跡客は4組6名)。
カウンター7席、4人卓×2、
小上がり4人卓×1。

お品書き拝見。


全般的にお得感がある。
朝ラー、と言っても何も変わりはなく、
朝から全てのメニューがいただける。

調味料類は胡椒、酢、醤油、一味唐辛子、ラー油。


4分後到着。


平たくて大きな器。
25cmくらいの開口。


チャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草、
なると、ゆで玉子1/2(スライサーでカット)、海苔、
という白河ラーメンの乗せものだ。

スープは鶏豚系が強く、白河っぽい。


でも、醤油タレは優しく、
尖ってはいないので、
朝ラーとして相応しい。

手打ちの自家製麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!




つるつるもっちり。
手打ちならではの不揃い加減と
縮れ度合いがとても楽しい。

麺を食べても、やはり優しめの
白河ラーメン、という感じは変わらないけど、
とても美味しい!

チャーシューもやさしい。


しっとり豚肉で、
スープの味で美味しくいただける。

メンマは癖がない。


3本しかないのが寂しい。。

スライサーでカットされたゆで卵は
黄身が分離してしまい食べづらい。
ちゃん系だと歓迎なんだけど。


麺と具がなくなると、
なみなみスープにレンゲが止まらず、
ほぼ完食してしまった。

一日のスタートとして大満足。


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2023年06月09日

丸高商店 黒磯共墾社店@黒磯(喜多方ラーメン)

訪問日時:2023/06/09 10:57

黒磯でのランチタイムとなり、
丸高商店 黒磯共墾社店に向かった。


大きく、喜多方らーめんと
チャーハンの文字が視認できる。


栃木と福島で味噌ラーメンを中心に
展開する丸高屋グループの店。

昨年10月26日にチャーハン専門店として開店。
この3月8日から喜多方ラーメンを開始している。

11時OPENかと思った店は
10時半OPENだった。
すぐに店内へと進むと
レジにて事前購入制。

そもそもがチャーハンとからあげの
テイクアウトとしての需要を見込んだらしい。
イートインコーナーは
2人卓×2、4人卓×2。

メニューがたくさん置いてある。


チャーハンは種類が多い。
たかくやというからあげ店も
展開しているので、からあげも推している。


ラーメンは喜多方ラーメンと
旨辛と麻婆麺。


ランチセットはかなりお得。


ピリ辛も魅力的。


今日は涼しいので、
冷やしには心踊らず。


喜多方ラーメン+半チャーハンの
Aランチを購入した。

席へと移動すると、
壁にはチャーハンの説明がデカデカと。


昭和52年創業から使われる
秘伝のタレを進化させながら
使っているらしい。
米は栃木産で、玄米保存して、
都度精米して入荷しているとか。

サービス券とポイントカードくれた。


使うことあるかな。。。(^^;

5分後到着。


向きはこれでいいのかな?


チャーシューが手前っていうのが
なんか違和感あるけど、
店名が見えるのでこれで正規だね。

スープはオールドな喜多方という印象。


こういうのでいいんだよ、
と言われそうな安心感がある。

麺はもっちもちの中太縮れ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


思った通りに味わいに心が落ち着く。
箸がどんどん進む。

チャーシュー、美味しい。


フレッシュ感があり、
味付けも確か。

メンマはスープの邪魔をしない。


良いと思う。

なるとが意外に厚い。


普段は一口だけど、
二口で楽しんだ。


さて、看板商品のチャーハン。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



これはすばらしい。
油の少し焦げた香ばしさ、
お米の美味しさ、
黄金比とも言える、米と具の割合、
ややしっとりタイプで大好きなやつ。

チャーシューとも合うよ。


一粒たりとも残せず、
皿を持ってかきこみ、
レンゲを置いた。

今度はチャーハンとからあげを
テイクアウトしに来るかな、
と思いながら店をあとにした。


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2023年05月19日

麺や 英祥@西那須野(正油ラーメン)

訪問日時:2023/05/19 11:50

西那須野駅のそばに
新店誕生。


麺や 英祥(ひでよし)
2023年5月8日OPEN。

この近くにある、国道4号線沿いの
ザ・トラック・インのマスター他が
共同で経営するお店とのこと。
そちらは地元で人気の食堂で、
最近ラーメンの味が進化したと評判なので、
一度行きたいな、とは思っている。

ちょうど満席にて、
先にチケットを買って待つように言われた。


白河ラーメンっぽいと言われる
正油ラーメンを購入して、
外にて5分ほど待って入店を許された。

厨房に向かったカウンター4席に
壁に向かったカウンター5席。

卓上調味料類は
おろしニンニク、白胡椒、黒胡椒。


座って3分後到着。


見た目、白河とは言い難い。


スープは鶏が全開!
醤油風味は白河のキレというより、
バランス型。
とっても美味しい。


麺は「中華そば」で
よく使われるような外観。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


つるつる、しっとりの麺は
力強い醤油スープにバッチリ。
すすりやすいし、箸が止まらん。

チャーシューはもも肉で、


柔らかで美味しい。
薫香はない。

メンマは香りも薄く、いい感じ。


麺と具がなくなると、
スープが恋しくなり、
いつまでもレンゲが動いていた。


すでに並びも発生し、
人気店に育っていく予感。


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2023年04月23日

白河手打中華 玲@西那須野(ワンタンチャーシュー麺)

訪問日時:2023/04/23 12:20

西那須野に今年2月にできた
白河ラーメンの新店へ訪問。


白河手打中華 玲

店主さんは やたべで麺だけを3ヶ月間学び、
スープ等は完全に独学だそうだ。

今日は日曜日。
すでに人気店になっているので、
あまりにも混んでいたら
諦めるつもりだったけど、
待ちはなし♫

駐車場は店前に5台、
奥に広大な土地があり、
20台はいけるんじゃないでしょか。

券売機に向かう。


ワンタンチャーシュー麺をプッシュ。

席はカウンターが4席で、
あとは小上がり2卓にテーブルがいくつか。

小上がりに案内された。
一人なのに、すんません。


調味料類はラー油、胡椒。

多分3番めで7分後到着。


きゃー、美しい・・・・


しばし香りを楽しんだあと、
レンゲを差し入れる。


あ゛〜〜〜

これは美味しい。
独学とは思えない完成度。
しかもやたべの味と似ている。

麺はぴろぴろ。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



やたべとはちょっと違うような感じだけど、
スープにはバッチリ合っている!

全体的に白河ラーメンとしては
やや大人しめかな。
でも、食べ進むうちに虜になっていく。


チャーシューは3種類。
ロース肉。


煮豚タイプで柔らか。

もも肉。


焼きタイプ。
ミシッとした食感。

かぶり肉。


やや硬い部位ではあるけど、
この細さが食べやすさになっている気がする。

3種のチャーシューは味が控えめ。
薫香や濃い味で、スープのじゃまはしないように、
ということなのかな。。

メンマいいね。


出しゃばっていない。

ワンタンは折りたたみ型。


ちゅるんと美味しい。


スープまでほぼ飲み干し、
店をあとにした。


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2023年02月01日

ラーメン たかはし@那須塩原(漆黒まぜそば)

訪問日時:2023/02/01 12:00

那須塩原の比較的新店にGO!
広ーい駐車場に停めて店前に向かう。


昨年3月に開店、ラーメンたかはし
同じく大田原にある麺屋たか関連。
高橋大将が2店とも経営にあたるけど、
平日は本店におられるとか。

麺屋たかと言えば、
半端ない種類のラーメンを提供するので、

あにはからんや、こちらでもすごい量だ。


今日は幸いにも並びなし。
中へ入りますと、大きな券売機がある。


これほど品数の多い券売機も珍しい。
店内にも飾られた商品写真を見ながら、
大いに迷ったけど、名前に惹かれて漆黒まぜそばをプッシュ。

6番の席に案内された。
スタッフさんにチケットを渡すと、


いろいろ選ぶことになる。
麺量は小、麺の種類は中太、
チャーシューは煮込みのバラ肉をチョイス。
そしてマヨネーズとニンニクの有無を聞かれ
ニンニクは少し。
辛さと花椒を小、普通、大辛から普通で、
最後に、付属のスープも頼んでオーダー完了。

女性スタッフさんの感じがとても良いので、
これだけのチョイスをストレスなく選べるのはありがたい。

チャーシューは
煮込みと焼き低温調理と
低温調理かぶり肉の3種類になる。


しかし、すごいな。
もはや何種類のラーメン類があるのか、
数えるのも難儀だし、ここに記載するのも面倒だ(^^;
チャーシューと麺を選ぶとなると、
その種類は天文学的数字。。。

ご興味ある向きは。
写真からご判断くださいませ。


調味料類は、
一味唐辛子、胡椒、ラー油、酢、正油、
たかでもあった辛子ニラ。


やはり人気店だけあり、。
どんどん人が入れ代わり立ち代わり入ってくる。
常連さんも多いようだ。

6分後スープがやってきた。


外は寒かったので、これで温まる。
とても美味しくて、中華そばが気になる。

その3分後本体到着。


漆黒 っていうのは海苔によるのかな?


まずは麺を引っ張り出すと、重い。。。


もっちりと良き麺であります。

そして、混ぜる混ぜる・・




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



これは楽しい!
ものすごくいろいろな味が楽しめる。

タレの美味しさがズドンと来る。
辛さと痺れはそれほどでもない。

バラ肉煮豚は、


抜群の味付けで、柔らか。
これは美味しいなあ。

メンマが2本だけ入っている。


すばらしい食感と味付けだと思う。


飽きはしなかったけど、
味変は辛子ニラを少し。


いいね、目先が少しだけ変わって、
箸が加速した。

脂も多かったけど、
満足して食べ終えた。


はっきり言って、他のメニューは
全部気になるけど、チョイスも含めると。
一生かかってもコンプリートはできないね(^^;
でも、また来てみよう。


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021


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2022年12月23日

Torisoba Cafe SHOUWA@鹿沼(たまり鶏白湯ラーメン)

訪問日時:2022/12/23 12:35

北で仕事をすませての帰り道。
那須連山はもう冠雪。


鹿沼で途中下車し、やってきたのは
Torisoba Cafe SHOUWA。


9月17日OPEN。
「女子が入りやすい雰囲気」、
「ヴィーガン」、というワードから
それほど惹かれていなかったけど、
行きやすかったので来てみた次第。

となりのこの店も長年の宿題店。


県内で人気の焼きそば屋。
いつかね。。

入り口脇にメニューがある。


たまり鶏白湯・塩鶏白湯のラーメンとつけ麺、
清湯のたまり醤油ラーメンとつけ麺、
ほうれん草のベジポタ麺、
ヴィーガン担々麺という構成。


券売機で、


たまり鶏白湯ラーメン


麺はそのまま、


日光ゆば追い飯も追加し、


以上で精算した。
でも、この券売機のスタイル、
次々と追加の品が現れるので、
ついつい買っちゃう人多いかもね。


店内のしつらえはかなりおしゃれ。


木をたくさん使ってるし、
隈研吾オマージュか(^^;


調味料類はラー油、黒胡椒、
玄米酢、たまり醤油。

説明書あり。


窓に向かったカウンター7席、
テーブル席もいくつか。

先客3名はお召し上がり中。

3分後到着。


具は別皿なのね。


ラーメンには紫玉ねぎのみ。

低温調理の豚、鶏、サラダリーフ、
レモンが付属。


スープはとろりとした鶏白湯。


これは美味しい。
かなり上質で、臭みがない。

細ストレート麺を、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



いいじゃないすか!
とても美味しい!

シコシコの茹で加減がちょうど良い。

具を乗せてみましょ。


肉は温めた方がいいよね。
柔らかで抜群の仕上がり。
特製にすると、さらに2種類が
追加されるとか。

レモンを絞ってみると、
より好みに近づいた。

胡椒とラー油を試してみる。


胡椒はバッチリ合うけど、
ラー油は香りが変わってしまうので、
好き好きかな。

たまり醤油を少し味見。


いいね。
これは少しゆば追い飯の方にかけて、
数口楽しんだ。


そしてスープをじゃばば、、、


ひゃー、うまいね!
さすがは栃木。
ゆばを追い飯に絡めるとは
素敵なアイデア。


美味しかった〜〜〜

ものすごくチャーミングな女子に
ドアの外まで見送られ、
また来てみようと誓ったのであった。 


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233


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2022年12月01日

自家製麺 オオモリ製作所@宇都宮(鶏そば醤油)

訪問日時:2022/12/01 11:20

宇都宮にてランチ。
昨年1月に、土浦の特級鶏蕎麦 龍介のプロデュースにて
オープンしたオオモリ製作所へやってきた。


駐車場広いね。
隣のはなまるうどんと共用。

入り口脇には待ち用の椅子がたくさん。
傍らにメニューがあった。


入店すると、それほどお客はいない。
かなり広い店内なので、なんか淋しい・・・

券売機の前に立つ。


鶏そばの醤油と塩、鶏つけそば、
辛つけそば、黒つけそば、海老つけそば、
台湾まぜそば、まぜそば、という構成。
限定で味噌もある。


鶏そば醤油とチャーマヨ丼を購入。
3番の席に案内された。

調度品がかなりおしゃれだ。


調味料類は黒胡椒、醤油、酢、ラー油。

お冷はセルフ。
同じ場所に割りスープもある。


チケットを渡すと、
細麺か手もみ麺のチョイスを聞かれたので、
手もみ麺でお願いした。

座って3分後到着。


きれいな器。

具は低温調理の豚と鶏、穂先メンマに三つ葉。


ねぎはないんだね。

スープは、


鶏の香り、旨味を存分に味わえる感じ。
醤油の香りはあまり強くない。

麺はかなりの縮れ度合い。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



平打ちでもしゃもしゃした感触が
あまりないタイプで美味しい。

スープの絡みが十二分で、
しっとりした食べごたえ。

鶏むね肉は


少し硬いかな。。

豚レアチャーシューは美味しい。


穂先メンマは、


非常に柔らか。
香りもよくナイス。

胡椒をふってみた。


あまり必要を感じなかった。
お隣のおじさんは食べる前に
大量の胡椒をふっていた。
そういう類のラーメンかもね。


チャーマヨ丼。


コロコロのチャーシューが実に良い。
穂先メンマも入っていて、
ねぎの香りもよく、
いろいろな味と食感が楽しめる。

最後はスープも使って、


ウ( ̄▽ ̄)マ!!



おいしかった。
まぜそばが気になるし、
種類の多いつけそばもいつか食べられたらなあ。



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218


感想など。。。
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2022年11月11日

かにや麺匠 加仁家分店@黒磯(ラーメン)

訪問日時:2022/11/11 11:00

北からの帰り道。
黒磯インターで途中下車し、
宿題店のかにや麺匠 加仁家分店にやってきた。


黒田原の加仁家麺房のお子様のお店?
だったかな?

かにや だけど、


蟹出汁というわけではない。

暖簾が出て一番に入店。
カウンター2席と半個室のテーブルがいくつか。

席に座るとすぐにお冷やが運ばれる。


お品書きはそれぞれの席に貼ってある。


噂によると、バラナンコツが
相当美味しいらしい。。


つけ麺もある。


夜のアテメニューも豊富。


ミニチャーハンはサービス価格。


ということで、ラーメンの麺ハーフと
ミニチャーハンをオーダーした。

調味料類は
醤油、酢、胡椒、ラー油。


5分後一緒に到着。


麺ハーフだとさすがに寂しい見た目。。


スープはあっさり支那そば、
というファーストアタック。


麺は白河風の強い縮れ。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



もっちりと力強い麺は
最初スープに負けているかな、
と思ったけど、
徐々に白河ラーメンらしい表情に変わっていく!

最後の方には完全に白河ラーメンとして
括られる味わいになっっていた。
なんか、不思議。

チャーシューは肉肉しい。


メンマは癖がない。


ハーフの麺は80gくらいかな。
それほど少なくも思わなかった。

ミニチャーハン。


このチャーハンは美味しい。
塩っけもちょうどよく、
上品な町中華のそれ。

海苔と、


チャーシューで遊んでおいた。


ラーメンのスープをお供にして、
楽しく食べ終えた。


会計して玄関脇に貼られた
小学生の社会科見学の感想を見ると、


チャーハンに関する記述が多く、
美味しいとのこと。
私も小学生と同じ感想でございます(^^;


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202
感想など。。。
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2022年10月13日

8餃子 × 中国茶房8@那須(牛肉ベルト麺)

訪問日時:2022/10/13 18:15

那須のお山で一人夕食。


今年の8月に8餃子としてオープンし、
その後、中国茶房8がコラボする形で
グランドオープンしたお店。

青山や恵比寿などにある
中国茶房8の那須進出。

先日 大勢で行ったときに美味しくて驚き、
出張にかこつけて一人で来てみた。


まず、お茶がポットで出される。


二品ほど注文して待っていると、


餃子スープのサービス。
これがなんとも美味しい。
餃子の具で炊いたスープのようだ。


まずは前菜として頼んだ、
ゆばとセロリの痺れる麻辣和え。


これもびっくりする美味しさ。
麻辣度合いが私にはちょうど良い。
軽く汗がにじんでくる。

締めは牛肉ベルト麺。


軽く3人前はある。。。(><)
いわゆるビャンビャン麺かな。
拌麵ではなく、炒めてある。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



大変美味しい食べ物だ。
もっちりした幅広麺がすばらしい。

牛肉も柔らかで、何ともいいお味。
全体的に上海焼きそばのような味付け。
これは・・・・好き。

麺量はかなりあり、
半分残して持ち帰った。
美味しかった〜〜〜!


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187



ある日の夕食も書き留めておく。。

よだれ鶏。

鶏は骨付き。
骨ごと蒸して、ぶつ切りしたようだ。
よく見るタイプとは少し違うけど、
ソースがめちゃおいしく、楽しい一皿。

空芯菜のニンニク炒め。

炒め方抜群です。

腸詰め。

イメージとは違ったけど、美味しい。

牛肉のスパイシー炒め。

これも美味しい。
包子もすばらしく合う。

看板商品のエイト焼き餃子。

パンパンに餡がつまっていて、
これはうまいわ。。。

激辛板春雨サラダ。

これに激辛ソースをかける。


この料理もすごく美味しい。
確かに激辛だけど、板春雨の食感も印象的で、
次来た時も頼みたい

エイト焼きパン餃子(ベジタブル)。

これまた看板商品。
肉まんのような皮で包まれているけど、
もう少しもちもちしていて初めての食感。
今回はベジタブルにしたけど、
いろいろ食べてみたい。

サンラータンメン。

これも侮れない一品だった。
麺料理としてかなりの完成度。



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2022年09月09日

らーめん 一葉@東武宇都宮(鶏白湯らーめん)

訪問日時:2022/09/09 11:38

栃木県ラーメン事情は
どんどん熱くなっている。。
地道に潰していく。

今日はらーめん一葉


2020年10月2日開業。
店主さんは ちばき屋で長年修行されたとか。
ラー博にもいらしたとか。


清湯の醤油と鶏白湯の塩、
汁なし担々麺のメニュー構成。


平日セットもあるね。


こういうのは 外観を損ねるかもしれないけど、
知らない人にはわかりやすいね。

入店すると、
先客は2組3名。

カウンター3席に4人卓×2。
卓上のお品書きも撮っておく。


清湯醤油はちばき屋譲りなのかな。

夏限定の冷やしもある。


汁なし担々麺には
追い飯ではなく、チータンタンが
用意されている。


良いアイデア。
これに惹かれつつも
鶏白湯らーめんをオーダーした。


調味料類は醤油、酢、ラー油、
ゆず酢、白・黒胡椒。


6分後到着。


このビジュアルが印象に残っていた。


きれいな白。
盛り付けの妙。
鶏白湯は飽きてしまったジャンルだけど、
これは是非いただきたかった。

スープはサラッとしたもの。


鶏の旨味を強く感じる。
これは・・・・・うまい。
鶏白湯はこの濃度がベストじゃないか、
と思わせる。

シコシコの中細ストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



スープそのものの味が最大限生きている。
丁寧な仕事もビンビン感じ、
猛烈に箸が進む。

この鶏白湯らーめんは美味しい!
これを選んだのは大正解。

チャーシューはレア豚、


これがまた美味しいのよ。

味玉はさすが ちばき屋直伝。


しっかりと味が滲み、
絶妙のねっとり具合。

チャーシューは鶏もあった。


もも肉と胸肉。
しっとりと美味しい。

きれいなスープを汚したくなかったけど、
鶏白湯には黒胡椒。


猛烈に合うけど、
必要はないかも。


ピリ辛肉玉ごはん。


ごろっとしたピリ辛の肉味噌が
味を司る。
おそらくはこれが汁なし担々麺に
使われてるるんだろうね。

レアチャーシューは
避難させてある。


レアチャーシューごはんもあるので、
その片鱗を楽しめた。

温玉もよく合うけど、
少し醤油を垂らして味変したりして
遊んでみた。


かなり満足して店をあとにした。
これは名店だ。


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2022年08月08日

山いち@新鹿沼(あっさり醤油ラーメン)

訪問日時:2022/08/08 11:57

北での仕事を済ませ、
帰京する際の楽しみでもある
ラーメン行脚。

今日は鹿沼の店を選んだ。


ラーメン山いち
2014年創業と聞く。

店は7割型埋まっていた。
明るいカウンター席に座って、
お品書きノートを見る。


あっさりラーメンの
醤油味、しお味、みそ味に
極太つけ麺が用意されている。

チャーシューもウリの一つだそうで、
それを詰めて作ったシュウマイが乗る、
シュウマイラーメンも名物らしい。

しかし、手書きっていうのがいいねえ。
伝わるものがある。

次のページはセット物。


ノートに書いたのをコピーしてある。

サイドメニューとトッピング。


唐揚げも美味しいのかな。。


あっさり醤油ラーメンを細麺で、
あとミニチャーシュー丼をお願いした。

調味料は醤油、酢、ラー油、胡椒。


お冷はピッチャーで出される。


5番目で13分後到着。


具は全て別皿盛り。。


この美しい麺線が見たかったのよ


細麺は鹿沼の石川製麺、低加水
平麺は小竹屋の佐野風多加水。

スープは鶏、野菜、椎茸などを使用。


特に椎茸の旨味が印象的。
とってもきれいで美味しい。

低加水麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



熱々スープに抜群に合う麺だな。
決して凡庸ではない麺がいいね。

スープもたっぷり吸い上げて、
あっさりなんだけど、
滋味深い感じで身体に染み渡る。

チャーシュー、えげつなく美味しい!


スープに少し浸すと、
ラードが溶けてより美味しい。

メンマも非常に良い仕込みだと思う。


一枚一枚食べたいくらい、
食べるのがもったいない。

迷ったけどねぎを投下。


やはりねぎの風味に支配されてしまう。
このきれいな上湯スープには
何もいらない気がする。
別盛りにして大正解ですね。

ミニチャーシュー丼。


秀作のチャーシューたっぷり。
とろける味わいがご飯に合いまくり。
頼んでよかった。


それにしても店主ご夫婦は
必要ないくらいに感じがいい。
丁寧な物腰、柔らかい言葉使いと優しい笑顔。。

繁盛の理由は味だけではないと確信して、
店をあとにした。



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2022年07月24日

幸楽苑 西那須野店@西那須野(カレーラーメンブラック)

訪問日時:2022/07/24 11:19

日々、情報を求めているけど、
時々、見なかったことにはできない、
魅力的な商品に出くわすのよね。

なので、幸楽苑にやってきた。

店に入ると、お好きな席へどうぞ、
と言われた。
全部席毎のタブレット注文になったんだね。

厨房を見渡せるカウンター席に陣取った。
そしてタブレットを操作。


惹かれていたのはこれ。
カレーラーメンのブラックとホワイトを出してきた。
まずは、ブラックをいただいてみるか、
カレーラーメンブラックとハーフ餃子をオーダーした。

調味料類は変わってない。
自社ブランドの醤油、白胡椒、醸造酢、
辣油とサントリーと共同開発した、
青唐辛子入り甘辛ソース「幸楽苑の素」。


店内は配膳ロボットが歩き回っている。


これで運ばれてくるのか。

どんな感じで来るかな、と
ちむどんどんしてたら、
店員さんが手持ちで配膳(^^;


ラーメンより先に餃子、
これ大変ありがたい。
ラーメン食べ終わる頃に
餃子が出てくることがはるかに多いけど、
ラーメンより先に出るべきと思う。

ちなみに私、幸楽苑の餃子は
割りと好きでござんす。。


本体到着。


チャーシュー、白髪ねぎ、水菜、味玉、
まあまあ、写真通り。


スープ、ほんとに黒い!


カレー風味豊かでスパイシー。
サラサラで、本格的なやつだ。
これ、いいじゃん。

麺は通常の中華麺をお願いしてある。



うまいね。


チャーシューは


可も不可もなく。

ホワイトはどうなんかな、
と少しだけ気になる。


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2022年05月13日

トモシビ@野州山辺(特選しょうゆ)

訪問日時:2022/05/13 12:13

北からの帰り道。
足利に気になる店があって、
立ち寄った。


2020年12月OPEN、トモシビ
すてきな店構えですよねえ・・・

この左側にも右側にも
駐車スペースは10台くらい?ある。

扉をあけると、センスあふれる店内。
ここはラーメン屋さんですかい?

落ち着いて 券売機に向かう。


ちょっとわかりにくいけど、
鶏しょうゆラーメン、鶏塩ラーメン、担々麺に
それぞれの特選と足利マール牛まぜそば。
特選は味玉が付くだけかな?

それと昆布水つけ麺が鶏ニボシと背脂味噌の2種。
下の方にはアルコール類とカフェメニューもある。

特選しょうゆをプッシュ。
美人のゆきさん?にチケットを渡すと、
しょうゆか塩か、太麺か細麺を聞かれる。
しょうゆ、細麺を指定して
カウンター席に着く。

調味料類は、
酢、チリペッパー、電球に入った胡椒。


カフェラテ型のは、
なんだかわからなくて迷ったので、
用途はナイショにしておく(^^;

替え玉、和え玉あります。


3〜4番目で10分後到着。


店主さんが丁寧に配膳してくれた。

このビジュアル。
これに惹かれていた。


麺線の美しさに
味玉をここに配置するセンス。


別の器に盛られた脇役たち。


低温鶏胸、低温豚、穂先メンマ、
貝割れ、パプリカ、玉ねぎ、魚粉。
彩りも計算されたよう。

ささ、スープを、、、


!!!

キョンってなった。
鶏をよく感ずるベースに
品良い乾物魚介の香り。
それぞれの主張のバランスは完璧じゃん。
ほんのちょっとの酸味がキリッとさせる。

そして麺を頬張ると、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



めっちゃ旨!
一言で言えば和風、のスープに
パツパツの今風の麺。
これが かなりの相性をみせる。

ネオ・クラシックではない
和食に根をおろした店主さんの思いが伝わる感じ。
これは大好きな味だ。

チャーシューは2種。
鶏胸肉はしっとり。

り、

豚はやや薫香がある。
スープに浸すと美味しい。


穂先メンマはこれまでの中で
ナンバーワンの美味しさ。


柔らかさも完璧で、
なんというか、ひたすら美味しい。

味玉もすばらしい。


傍らにあるラーメン図鑑を見ると、


すべて、なるほど、と腑に落ちる。


玉ねぎを入れてみる。


甘い玉ねぎ、いいね。

魚粉も合うね。


でも、基本のスープは全くバランスを崩さない。

そして、スープまで完食。
ここはいろいろ全ての面ですばらしい店だ。
店主さんがとても丁寧で、笑顔もナイス。

ラーメン図鑑の2ページ目。


やはり担々麺はいただいてみないと。。


「来る人に楽しみを、帰る人には喜びを」
という店主さんの思いがものすごく伝わるなー、
と思いながら店をあとにした。


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2022年05月01日

【閉店】麺屋 宮一@東武宇都宮(特潮)

訪問日時:2022/05/01 11:40

東京だけでも四苦八苦のラーメン店巡り。
栃木まで行くのも大変なんだけど、
魅力的な店が多すぎるる。。。


昨年8月にOPEN、麺屋 宮一
宇都宮で一番という 願い・覚悟 かしらん。。

写真入りのおしゃれなお品書きが
A看板にある。


まあ、中に入りましょ。
先客は2名。

券売機を眺める。


栃木のラーメン本で特潮 の写真を見て、
一発で訪問を決めたんだけど、揺らぐ。。。
新メニューの香辛担担麺、昆布水つけ麺、
特醤、ゆず潮肉そば、、、、

でも特潮をプッシュし、
チケットを渡す。
明るい窓際の席に着く。

特潮、特醤、昆布水つけ麺の
食べ方が書いてある。


調味料類は醤油、素、白胡椒、一味唐辛子。


3番目で10分後到着。


下が見切れてしまった。。地団駄。

でも、期待通りのビジュアル。
なんと美しい麺線。


チャーシューは豚ロース、豚もも、鶏胸。
全て低温調理。


トリュフオイルとジェノベーゼオイルも同梱。


スープ、いってみると、、


ぐほ!

マ!

鶏と豚のスープらしい。
すっきりとしながら時間差で
旨味と香りが広がる。
鴨だし香味潮がタレということだけど、
どうやって作るんだろうね。

鴨感は・・・・よくわからん(^^;

そして、中サイズの太さの麺をすすると、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


すばらしく美味しい!
主流になりつつあるパッツン麺ではなく、
もちっとしたジェントルな食感で香りある麺。

スープとの抜群のマッチングで、
これは・・・・ナイスだ・・・

食べ方指南書に「バゲットはスープに浸して」
とか書いてあるけど、見当たらないなとおもったら、
ロースの下にお隠れ。


まずはそれをしゃぶしゃぶっと、


あら、美味しいこと。
香りも独特でこれ、いいね。

鶏胸もかなり美味しい。


ただ茹でて味付けしたものでなく、
炙りのような香ばしさがある。

ただ、豚ももはあまり好みでなかった。

トリュフオイルを入れてみると、


めっちゃトリュフになる!
もうラーメンにトリュフオイルなんて
驚かないけど、これ、驚くほどの香り高さ。

ジェノベーゼは全体の味と香りが支配されると
予想されるので、レンゲで、


これは想像の範囲内。
すてきな味変だと思うけど、
こちらの方がいいかな。


(^^;

最後はスープにドボン。


これはこれで全くアリ!
パン増量があってもいいのに。


そしてスープまで完食。
いい店だったなあ。。。
また来られるかなあ。。。


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2022年04月10日

【閉店】地鶏ラーメン 美山家@西那須野(中華そば)

訪問日時:2022/04/09 11:27

栃木市の阿波家本店を中心に
ゆるやかな勢力を示す。

どの店に行っても間違いはない、
という印象を持っているけど、
久々に経験しておこうかなと。



研究会にて研修し、
2021年4月3日に宮城県岩沼市にて開店するも、
同年11月18日にここ大田原市に移転している。
早くも人気というが。。

駐車場は店の奥の街道添いにある。
この横にはアパートのスペースがあるけど、
そこには停めないように、と案内がある。

店に入ると、先客ゼロ。
券売機に向かう。


本家の阿波屋と同じように、
中華そばと塩ラーメンという表記。
それに岩のりが乗った「磯」がある。

脇には写真入りの説明。


券売機は中華そば、塩ラーメン、チャーシュウ麺
こちらは正油らーめん、塩らーめん、ちゃーしゅーめん。
整合性が取れてないのはあまり好きでない。

中華そばとネギチャーシュウ丼を購入した。


席に着くと、お品書きがあった。


これも、


これも統一されてはいない。

細かいけど、天然バターの説明も、


バター、ばた〜、ばたぁ(^^;

6分後到着。


ひゃー、きれいな水面。


正油にしては色が少々薄いけど、
いかにも鶏、という色合いだな。

スープはすっきりとしながらも、


滋味深い、奥行きのある味わい。
角はないけど、喉奥までつきささるような
主張がある。

ぱっつんストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



これは美味しい。
鶏をとことん味わえる、そんな仕上がり。
上品でありながら、じゃじゃ馬な一面も垣間見せる。

チャーシューは


箸で持てないほどの柔らかさで、
かなり美味しい。
どれだけ煮込んだのかな。。

メンマは癖なく、いい感じ。



ネギチャーシュー丼。


ほぐしたチャーシューと細切りねぎと
和えてあり、味付けは軽い。
ご飯が上質で大変美味しい。

残しておいた海苔で、


ウマ!

マヨネーズとラー油が供されたので、


これまたウマ!

スープに浸してもナイス。


楽しく食べ終えた。


連れの磯塩ラーメン。


岩のりの効果抜群で、
まさに磯風味が広がる。
これも美味しく、甲乙つけ難い。


帰るまで来客はなかった。
ちょっと心配、と思いながら店をあとにした。


帰りに寄った桜並木が超美しかった。



お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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