2023年05月19日

麺や 英祥@西那須野(正油ラーメン)

訪問日時:2023/05/19 11:50

西那須野駅のそばに
新店誕生。


麺や 英祥(ひでよし)
2023年5月8日OPEN。

この近くにある、国道4号線沿いの
ザ・トラック・インのマスター他が
共同で経営するお店とのこと。
そちらは地元で人気の食堂で、
最近ラーメンの味が進化したと評判なので、
一度行きたいな、とは思っている。

ちょうど満席にて、
先にチケットを買って待つように言われた。


白河ラーメンっぽいと言われる
正油ラーメンを購入して、
外にて5分ほど待って入店を許された。

厨房に向かったカウンター4席に
壁に向かったカウンター5席。

卓上調味料類は
おろしニンニク、白胡椒、黒胡椒。


座って3分後到着。


見た目、白河とは言い難い。


スープは鶏が全開!
醤油風味は白河のキレというより、
バランス型。
とっても美味しい。


麺は「中華そば」で
よく使われるような外観。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


つるつる、しっとりの麺は
力強い醤油スープにバッチリ。
すすりやすいし、箸が止まらん。

チャーシューはもも肉で、


柔らかで美味しい。
薫香はない。

メンマは香りも薄く、いい感じ。


麺と具がなくなると、
スープが恋しくなり、
いつまでもレンゲが動いていた。


すでに並びも発生し、
人気店に育っていく予感。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


082


感想など。。。
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2023年04月23日

白河手打中華 玲@西那須野(ワンタンチャーシュー麺)

訪問日時:2023/04/23 12:20

西那須野に今年2月にできた
白河ラーメンの新店へ訪問。


白河手打中華 玲

店主さんは やたべで麺だけを3ヶ月間学び、
スープ等は完全に独学だそうだ。

今日は日曜日。
すでに人気店になっているので、
あまりにも混んでいたら
諦めるつもりだったけど、
待ちはなし♫

駐車場は店前に5台、
奥に広大な土地があり、
20台はいけるんじゃないでしょか。

券売機に向かう。


ワンタンチャーシュー麺をプッシュ。

席はカウンターが4席で、
あとは小上がり2卓にテーブルがいくつか。

小上がりに案内された。
一人なのに、すんません。


調味料類はラー油、胡椒。

多分3番めで7分後到着。


きゃー、美しい・・・・


しばし香りを楽しんだあと、
レンゲを差し入れる。


あ゛〜〜〜

これは美味しい。
独学とは思えない完成度。
しかもやたべの味と似ている。

麺はぴろぴろ。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



やたべとはちょっと違うような感じだけど、
スープにはバッチリ合っている!

全体的に白河ラーメンとしては
やや大人しめかな。
でも、食べ進むうちに虜になっていく。


チャーシューは3種類。
ロース肉。


煮豚タイプで柔らか。

もも肉。


焼きタイプ。
ミシッとした食感。

かぶり肉。


やや硬い部位ではあるけど、
この細さが食べやすさになっている気がする。

3種のチャーシューは味が控えめ。
薫香や濃い味で、スープのじゃまはしないように、
ということなのかな。。

メンマいいね。


出しゃばっていない。

ワンタンは折りたたみ型。


ちゅるんと美味しい。


スープまでほぼ飲み干し、
店をあとにした。


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067


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2023年02月01日

ラーメン たかはし@那須塩原(漆黒まぜそば)

訪問日時:2023/02/01 12:00

那須塩原の比較的新店にGO!
広ーい駐車場に停めて店前に向かう。


昨年3月に開店、ラーメンたかはし
同じく大田原にある麺屋たか関連。
高橋大将が2店とも経営にあたるけど、
平日は本店におられるとか。

麺屋たかと言えば、
半端ない種類のラーメンを提供するので、

あにはからんや、こちらでもすごい量だ。


今日は幸いにも並びなし。
中へ入りますと、大きな券売機がある。


これほど品数の多い券売機も珍しい。
店内にも飾られた商品写真を見ながら、
大いに迷ったけど、名前に惹かれて漆黒まぜそばをプッシュ。

6番の席に案内された。
スタッフさんにチケットを渡すと、


いろいろ選ぶことになる。
麺量は小、麺の種類は中太、
チャーシューは煮込みのバラ肉をチョイス。
そしてマヨネーズとニンニクの有無を聞かれ
ニンニクは少し。
辛さと花椒を小、普通、大辛から普通で、
最後に、付属のスープも頼んでオーダー完了。

女性スタッフさんの感じがとても良いので、
これだけのチョイスをストレスなく選べるのはありがたい。

チャーシューは
煮込みと焼き低温調理と
低温調理かぶり肉の3種類になる。


しかし、すごいな。
もはや何種類のラーメン類があるのか、
数えるのも難儀だし、ここに記載するのも面倒だ(^^;
チャーシューと麺を選ぶとなると、
その種類は天文学的数字。。。

ご興味ある向きは。
写真からご判断くださいませ。


調味料類は、
一味唐辛子、胡椒、ラー油、酢、正油、
たかでもあった辛子ニラ。


やはり人気店だけあり、。
どんどん人が入れ代わり立ち代わり入ってくる。
常連さんも多いようだ。

6分後スープがやってきた。


外は寒かったので、これで温まる。
とても美味しくて、中華そばが気になる。

その3分後本体到着。


漆黒 っていうのは海苔によるのかな?


まずは麺を引っ張り出すと、重い。。。


もっちりと良き麺であります。

そして、混ぜる混ぜる・・




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



これは楽しい!
ものすごくいろいろな味が楽しめる。

タレの美味しさがズドンと来る。
辛さと痺れはそれほどでもない。

バラ肉煮豚は、


抜群の味付けで、柔らか。
これは美味しいなあ。

メンマが2本だけ入っている。


すばらしい食感と味付けだと思う。


飽きはしなかったけど、
味変は辛子ニラを少し。


いいね、目先が少しだけ変わって、
箸が加速した。

脂も多かったけど、
満足して食べ終えた。


はっきり言って、他のメニューは
全部気になるけど、チョイスも含めると。
一生かかってもコンプリートはできないね(^^;
でも、また来てみよう。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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2022年12月23日

Torisoba Cafe SHOUWA@鹿沼(たまり鶏白湯ラーメン)

訪問日時:2022/12/23 12:35

北で仕事をすませての帰り道。
那須連山はもう冠雪。


鹿沼で途中下車し、やってきたのは
Torisoba Cafe SHOUWA。


9月17日OPEN。
「女子が入りやすい雰囲気」、
「ヴィーガン」、というワードから
それほど惹かれていなかったけど、
行きやすかったので来てみた次第。

となりのこの店も長年の宿題店。


県内で人気の焼きそば屋。
いつかね。。

入り口脇にメニューがある。


たまり鶏白湯・塩鶏白湯のラーメンとつけ麺、
清湯のたまり醤油ラーメンとつけ麺、
ほうれん草のベジポタ麺、
ヴィーガン担々麺という構成。


券売機で、


たまり鶏白湯ラーメン


麺はそのまま、


日光ゆば追い飯も追加し、


以上で精算した。
でも、この券売機のスタイル、
次々と追加の品が現れるので、
ついつい買っちゃう人多いかもね。


店内のしつらえはかなりおしゃれ。


木をたくさん使ってるし、
隈研吾オマージュか(^^;


調味料類はラー油、黒胡椒、
玄米酢、たまり醤油。

説明書あり。


窓に向かったカウンター7席、
テーブル席もいくつか。

先客3名はお召し上がり中。

3分後到着。


具は別皿なのね。


ラーメンには紫玉ねぎのみ。

低温調理の豚、鶏、サラダリーフ、
レモンが付属。


スープはとろりとした鶏白湯。


これは美味しい。
かなり上質で、臭みがない。

細ストレート麺を、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



いいじゃないすか!
とても美味しい!

シコシコの茹で加減がちょうど良い。

具を乗せてみましょ。


肉は温めた方がいいよね。
柔らかで抜群の仕上がり。
特製にすると、さらに2種類が
追加されるとか。

レモンを絞ってみると、
より好みに近づいた。

胡椒とラー油を試してみる。


胡椒はバッチリ合うけど、
ラー油は香りが変わってしまうので、
好き好きかな。

たまり醤油を少し味見。


いいね。
これは少しゆば追い飯の方にかけて、
数口楽しんだ。


そしてスープをじゃばば、、、


ひゃー、うまいね!
さすがは栃木。
ゆばを追い飯に絡めるとは
素敵なアイデア。


美味しかった〜〜〜

ものすごくチャーミングな女子に
ドアの外まで見送られ、
また来てみようと誓ったのであった。 


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2022年12月01日

自家製麺 オオモリ製作所@宇都宮(鶏そば醤油)

訪問日時:2022/12/01 11:20

宇都宮にてランチ。
昨年1月に、土浦の特級鶏蕎麦 龍介のプロデュースにて
オープンしたオオモリ製作所へやってきた。


駐車場広いね。
隣のはなまるうどんと共用。

入り口脇には待ち用の椅子がたくさん。
傍らにメニューがあった。


入店すると、それほどお客はいない。
かなり広い店内なので、なんか淋しい・・・

券売機の前に立つ。


鶏そばの醤油と塩、鶏つけそば、
辛つけそば、黒つけそば、海老つけそば、
台湾まぜそば、まぜそば、という構成。
限定で味噌もある。


鶏そば醤油とチャーマヨ丼を購入。
3番の席に案内された。

調度品がかなりおしゃれだ。


調味料類は黒胡椒、醤油、酢、ラー油。

お冷はセルフ。
同じ場所に割りスープもある。


チケットを渡すと、
細麺か手もみ麺のチョイスを聞かれたので、
手もみ麺でお願いした。

座って3分後到着。


きれいな器。

具は低温調理の豚と鶏、穂先メンマに三つ葉。


ねぎはないんだね。

スープは、


鶏の香り、旨味を存分に味わえる感じ。
醤油の香りはあまり強くない。

麺はかなりの縮れ度合い。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



平打ちでもしゃもしゃした感触が
あまりないタイプで美味しい。

スープの絡みが十二分で、
しっとりした食べごたえ。

鶏むね肉は


少し硬いかな。。

豚レアチャーシューは美味しい。


穂先メンマは、


非常に柔らか。
香りもよくナイス。

胡椒をふってみた。


あまり必要を感じなかった。
お隣のおじさんは食べる前に
大量の胡椒をふっていた。
そういう類のラーメンかもね。


チャーマヨ丼。


コロコロのチャーシューが実に良い。
穂先メンマも入っていて、
ねぎの香りもよく、
いろいろな味と食感が楽しめる。

最後はスープも使って、


ウ( ̄▽ ̄)マ!!



おいしかった。
まぜそばが気になるし、
種類の多いつけそばもいつか食べられたらなあ。



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2022年11月11日

かにや麺匠 加仁家分店@黒磯(ラーメン)

訪問日時:2022/11/11 11:00

北からの帰り道。
黒磯インターで途中下車し、
宿題店のかにや麺匠 加仁家分店にやってきた。


黒田原の加仁家麺房のお子様のお店?
だったかな?

かにや だけど、


蟹出汁というわけではない。

暖簾が出て一番に入店。
カウンター2席と半個室のテーブルがいくつか。

席に座るとすぐにお冷やが運ばれる。


お品書きはそれぞれの席に貼ってある。


噂によると、バラナンコツが
相当美味しいらしい。。


つけ麺もある。


夜のアテメニューも豊富。


ミニチャーハンはサービス価格。


ということで、ラーメンの麺ハーフと
ミニチャーハンをオーダーした。

調味料類は
醤油、酢、胡椒、ラー油。


5分後一緒に到着。


麺ハーフだとさすがに寂しい見た目。。


スープはあっさり支那そば、
というファーストアタック。


麺は白河風の強い縮れ。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



もっちりと力強い麺は
最初スープに負けているかな、
と思ったけど、
徐々に白河ラーメンらしい表情に変わっていく!

最後の方には完全に白河ラーメンとして
括られる味わいになっっていた。
なんか、不思議。

チャーシューは肉肉しい。


メンマは癖がない。


ハーフの麺は80gくらいかな。
それほど少なくも思わなかった。

ミニチャーハン。


このチャーハンは美味しい。
塩っけもちょうどよく、
上品な町中華のそれ。

海苔と、


チャーシューで遊んでおいた。


ラーメンのスープをお供にして、
楽しく食べ終えた。


会計して玄関脇に貼られた
小学生の社会科見学の感想を見ると、


チャーハンに関する記述が多く、
美味しいとのこと。
私も小学生と同じ感想でございます(^^;


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2022年10月13日

8餃子 × 中国茶房8@那須(牛肉ベルト麺)

訪問日時:2022/10/13 18:15

那須のお山で一人夕食。


今年の8月に8餃子としてオープンし、
その後、中国茶房8がコラボする形で
グランドオープンしたお店。

青山や恵比寿などにある
中国茶房8の那須進出。

先日 大勢で行ったときに美味しくて驚き、
出張にかこつけて一人で来てみた。


まず、お茶がポットで出される。


二品ほど注文して待っていると、


餃子スープのサービス。
これがなんとも美味しい。
餃子の具で炊いたスープのようだ。


まずは前菜として頼んだ、
ゆばとセロリの痺れる麻辣和え。


これもびっくりする美味しさ。
麻辣度合いが私にはちょうど良い。
軽く汗がにじんでくる。

締めは牛肉ベルト麺。


軽く3人前はある。。。(><)
いわゆるビャンビャン麺かな。
拌麵ではなく、炒めてある。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



大変美味しい食べ物だ。
もっちりした幅広麺がすばらしい。

牛肉も柔らかで、何ともいいお味。
全体的に上海焼きそばのような味付け。
これは・・・・好き。

麺量はかなりあり、
半分残して持ち帰った。
美味しかった〜〜〜!


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ある日の夕食も書き留めておく。。

よだれ鶏。

鶏は骨付き。
骨ごと蒸して、ぶつ切りしたようだ。
よく見るタイプとは少し違うけど、
ソースがめちゃおいしく、楽しい一皿。

空芯菜のニンニク炒め。

炒め方抜群です。

腸詰め。

イメージとは違ったけど、美味しい。

牛肉のスパイシー炒め。

これも美味しい。
包子もすばらしく合う。

看板商品のエイト焼き餃子。

パンパンに餡がつまっていて、
これはうまいわ。。。

激辛板春雨サラダ。

これに激辛ソースをかける。


この料理もすごく美味しい。
確かに激辛だけど、板春雨の食感も印象的で、
次来た時も頼みたい

エイト焼きパン餃子(ベジタブル)。

これまた看板商品。
肉まんのような皮で包まれているけど、
もう少しもちもちしていて初めての食感。
今回はベジタブルにしたけど、
いろいろ食べてみたい。

サンラータンメン。

これも侮れない一品だった。
麺料理としてかなりの完成度。



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2022年09月09日

らーめん 一葉@東武宇都宮(鶏白湯らーめん)

訪問日時:2022/09/09 11:38

栃木県ラーメン事情は
どんどん熱くなっている。。
地道に潰していく。

今日はらーめん一葉


2020年10月2日開業。
店主さんは ちばき屋で長年修行されたとか。
ラー博にもいらしたとか。


清湯の醤油と鶏白湯の塩、
汁なし担々麺のメニュー構成。


平日セットもあるね。


こういうのは 外観を損ねるかもしれないけど、
知らない人にはわかりやすいね。

入店すると、
先客は2組3名。

カウンター3席に4人卓×2。
卓上のお品書きも撮っておく。


清湯醤油はちばき屋譲りなのかな。

夏限定の冷やしもある。


汁なし担々麺には
追い飯ではなく、チータンタンが
用意されている。


良いアイデア。
これに惹かれつつも
鶏白湯らーめんをオーダーした。


調味料類は醤油、酢、ラー油、
ゆず酢、白・黒胡椒。


6分後到着。


このビジュアルが印象に残っていた。


きれいな白。
盛り付けの妙。
鶏白湯は飽きてしまったジャンルだけど、
これは是非いただきたかった。

スープはサラッとしたもの。


鶏の旨味を強く感じる。
これは・・・・・うまい。
鶏白湯はこの濃度がベストじゃないか、
と思わせる。

シコシコの中細ストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



スープそのものの味が最大限生きている。
丁寧な仕事もビンビン感じ、
猛烈に箸が進む。

この鶏白湯らーめんは美味しい!
これを選んだのは大正解。

チャーシューはレア豚、


これがまた美味しいのよ。

味玉はさすが ちばき屋直伝。


しっかりと味が滲み、
絶妙のねっとり具合。

チャーシューは鶏もあった。


もも肉と胸肉。
しっとりと美味しい。

きれいなスープを汚したくなかったけど、
鶏白湯には黒胡椒。


猛烈に合うけど、
必要はないかも。


ピリ辛肉玉ごはん。


ごろっとしたピリ辛の肉味噌が
味を司る。
おそらくはこれが汁なし担々麺に
使われてるるんだろうね。

レアチャーシューは
避難させてある。


レアチャーシューごはんもあるので、
その片鱗を楽しめた。

温玉もよく合うけど、
少し醤油を垂らして味変したりして
遊んでみた。


かなり満足して店をあとにした。
これは名店だ。


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168

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2022年08月08日

山いち@新鹿沼(あっさり醤油ラーメン)

訪問日時:2022/08/08 11:57

北での仕事を済ませ、
帰京する際の楽しみでもある
ラーメン行脚。

今日は鹿沼の店を選んだ。


ラーメン山いち
2014年創業と聞く。

店は7割型埋まっていた。
明るいカウンター席に座って、
お品書きノートを見る。


あっさりラーメンの
醤油味、しお味、みそ味に
極太つけ麺が用意されている。

チャーシューもウリの一つだそうで、
それを詰めて作ったシュウマイが乗る、
シュウマイラーメンも名物らしい。

しかし、手書きっていうのがいいねえ。
伝わるものがある。

次のページはセット物。


ノートに書いたのをコピーしてある。

サイドメニューとトッピング。


唐揚げも美味しいのかな。。


あっさり醤油ラーメンを細麺で、
あとミニチャーシュー丼をお願いした。

調味料は醤油、酢、ラー油、胡椒。


お冷はピッチャーで出される。


5番目で13分後到着。


具は全て別皿盛り。。


この美しい麺線が見たかったのよ


細麺は鹿沼の石川製麺、低加水
平麺は小竹屋の佐野風多加水。

スープは鶏、野菜、椎茸などを使用。


特に椎茸の旨味が印象的。
とってもきれいで美味しい。

低加水麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



熱々スープに抜群に合う麺だな。
決して凡庸ではない麺がいいね。

スープもたっぷり吸い上げて、
あっさりなんだけど、
滋味深い感じで身体に染み渡る。

チャーシュー、えげつなく美味しい!


スープに少し浸すと、
ラードが溶けてより美味しい。

メンマも非常に良い仕込みだと思う。


一枚一枚食べたいくらい、
食べるのがもったいない。

迷ったけどねぎを投下。


やはりねぎの風味に支配されてしまう。
このきれいな上湯スープには
何もいらない気がする。
別盛りにして大正解ですね。

ミニチャーシュー丼。


秀作のチャーシューたっぷり。
とろける味わいがご飯に合いまくり。
頼んでよかった。


それにしても店主ご夫婦は
必要ないくらいに感じがいい。
丁寧な物腰、柔らかい言葉使いと優しい笑顔。。

繁盛の理由は味だけではないと確信して、
店をあとにした。



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2022年07月24日

幸楽苑 西那須野店@西那須野(カレーラーメンブラック)

訪問日時:2022/07/24 11:19

日々、情報を求めているけど、
時々、見なかったことにはできない、
魅力的な商品に出くわすのよね。

なので、幸楽苑にやってきた。

店に入ると、お好きな席へどうぞ、
と言われた。
全部席毎のタブレット注文になったんだね。

厨房を見渡せるカウンター席に陣取った。
そしてタブレットを操作。


惹かれていたのはこれ。
カレーラーメンのブラックとホワイトを出してきた。
まずは、ブラックをいただいてみるか、
カレーラーメンブラックとハーフ餃子をオーダーした。

調味料類は変わってない。
自社ブランドの醤油、白胡椒、醸造酢、
辣油とサントリーと共同開発した、
青唐辛子入り甘辛ソース「幸楽苑の素」。


店内は配膳ロボットが歩き回っている。


これで運ばれてくるのか。

どんな感じで来るかな、と
ちむどんどんしてたら、
店員さんが手持ちで配膳(^^;


ラーメンより先に餃子、
これ大変ありがたい。
ラーメン食べ終わる頃に
餃子が出てくることがはるかに多いけど、
ラーメンより先に出るべきと思う。

ちなみに私、幸楽苑の餃子は
割りと好きでござんす。。


本体到着。


チャーシュー、白髪ねぎ、水菜、味玉、
まあまあ、写真通り。


スープ、ほんとに黒い!


カレー風味豊かでスパイシー。
サラサラで、本格的なやつだ。
これ、いいじゃん。

麺は通常の中華麺をお願いしてある。



うまいね。


チャーシューは


可も不可もなく。

ホワイトはどうなんかな、
と少しだけ気になる。


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2022年05月13日

トモシビ@野州山辺(特選しょうゆ)

訪問日時:2022/05/13 12:13

北からの帰り道。
足利に気になる店があって、
立ち寄った。


2020年12月OPEN、トモシビ
すてきな店構えですよねえ・・・

この左側にも右側にも
駐車スペースは10台くらい?ある。

扉をあけると、センスあふれる店内。
ここはラーメン屋さんですかい?

落ち着いて 券売機に向かう。


ちょっとわかりにくいけど、
鶏しょうゆラーメン、鶏塩ラーメン、担々麺に
それぞれの特選と足利マール牛まぜそば。
特選は味玉が付くだけかな?

それと昆布水つけ麺が鶏ニボシと背脂味噌の2種。
下の方にはアルコール類とカフェメニューもある。

特選しょうゆをプッシュ。
美人のゆきさん?にチケットを渡すと、
しょうゆか塩か、太麺か細麺を聞かれる。
しょうゆ、細麺を指定して
カウンター席に着く。

調味料類は、
酢、チリペッパー、電球に入った胡椒。


カフェラテ型のは、
なんだかわからなくて迷ったので、
用途はナイショにしておく(^^;

替え玉、和え玉あります。


3〜4番目で10分後到着。


店主さんが丁寧に配膳してくれた。

このビジュアル。
これに惹かれていた。


麺線の美しさに
味玉をここに配置するセンス。


別の器に盛られた脇役たち。


低温鶏胸、低温豚、穂先メンマ、
貝割れ、パプリカ、玉ねぎ、魚粉。
彩りも計算されたよう。

ささ、スープを、、、


!!!

キョンってなった。
鶏をよく感ずるベースに
品良い乾物魚介の香り。
それぞれの主張のバランスは完璧じゃん。
ほんのちょっとの酸味がキリッとさせる。

そして麺を頬張ると、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



めっちゃ旨!
一言で言えば和風、のスープに
パツパツの今風の麺。
これが かなりの相性をみせる。

ネオ・クラシックではない
和食に根をおろした店主さんの思いが伝わる感じ。
これは大好きな味だ。

チャーシューは2種。
鶏胸肉はしっとり。

り、

豚はやや薫香がある。
スープに浸すと美味しい。


穂先メンマはこれまでの中で
ナンバーワンの美味しさ。


柔らかさも完璧で、
なんというか、ひたすら美味しい。

味玉もすばらしい。


傍らにあるラーメン図鑑を見ると、


すべて、なるほど、と腑に落ちる。


玉ねぎを入れてみる。


甘い玉ねぎ、いいね。

魚粉も合うね。


でも、基本のスープは全くバランスを崩さない。

そして、スープまで完食。
ここはいろいろ全ての面ですばらしい店だ。
店主さんがとても丁寧で、笑顔もナイス。

ラーメン図鑑の2ページ目。


やはり担々麺はいただいてみないと。。


「来る人に楽しみを、帰る人には喜びを」
という店主さんの思いがものすごく伝わるなー、
と思いながら店をあとにした。


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2022年05月01日

【閉店】麺屋 宮一@東武宇都宮(特潮)

訪問日時:2022/05/01 11:40

東京だけでも四苦八苦のラーメン店巡り。
栃木まで行くのも大変なんだけど、
魅力的な店が多すぎるる。。。


昨年8月にOPEN、麺屋 宮一
宇都宮で一番という 願い・覚悟 かしらん。。

写真入りのおしゃれなお品書きが
A看板にある。


まあ、中に入りましょ。
先客は2名。

券売機を眺める。


栃木のラーメン本で特潮 の写真を見て、
一発で訪問を決めたんだけど、揺らぐ。。。
新メニューの香辛担担麺、昆布水つけ麺、
特醤、ゆず潮肉そば、、、、

でも特潮をプッシュし、
チケットを渡す。
明るい窓際の席に着く。

特潮、特醤、昆布水つけ麺の
食べ方が書いてある。


調味料類は醤油、素、白胡椒、一味唐辛子。


3番目で10分後到着。


下が見切れてしまった。。地団駄。

でも、期待通りのビジュアル。
なんと美しい麺線。


チャーシューは豚ロース、豚もも、鶏胸。
全て低温調理。


トリュフオイルとジェノベーゼオイルも同梱。


スープ、いってみると、、


ぐほ!

マ!

鶏と豚のスープらしい。
すっきりとしながら時間差で
旨味と香りが広がる。
鴨だし香味潮がタレということだけど、
どうやって作るんだろうね。

鴨感は・・・・よくわからん(^^;

そして、中サイズの太さの麺をすすると、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


すばらしく美味しい!
主流になりつつあるパッツン麺ではなく、
もちっとしたジェントルな食感で香りある麺。

スープとの抜群のマッチングで、
これは・・・・ナイスだ・・・

食べ方指南書に「バゲットはスープに浸して」
とか書いてあるけど、見当たらないなとおもったら、
ロースの下にお隠れ。


まずはそれをしゃぶしゃぶっと、


あら、美味しいこと。
香りも独特でこれ、いいね。

鶏胸もかなり美味しい。


ただ茹でて味付けしたものでなく、
炙りのような香ばしさがある。

ただ、豚ももはあまり好みでなかった。

トリュフオイルを入れてみると、


めっちゃトリュフになる!
もうラーメンにトリュフオイルなんて
驚かないけど、これ、驚くほどの香り高さ。

ジェノベーゼは全体の味と香りが支配されると
予想されるので、レンゲで、


これは想像の範囲内。
すてきな味変だと思うけど、
こちらの方がいいかな。


(^^;

最後はスープにドボン。


これはこれで全くアリ!
パン増量があってもいいのに。


そしてスープまで完食。
いい店だったなあ。。。
また来られるかなあ。。。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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2022年04月10日

【閉店】地鶏ラーメン 美山家@西那須野(中華そば)

訪問日時:2022/04/09 11:27

栃木市の阿波家本店を中心に
ゆるやかな勢力を示す。

どの店に行っても間違いはない、
という印象を持っているけど、
久々に経験しておこうかなと。



研究会にて研修し、
2021年4月3日に宮城県岩沼市にて開店するも、
同年11月18日にここ大田原市に移転している。
早くも人気というが。。

駐車場は店の奥の街道添いにある。
この横にはアパートのスペースがあるけど、
そこには停めないように、と案内がある。

店に入ると、先客ゼロ。
券売機に向かう。


本家の阿波屋と同じように、
中華そばと塩ラーメンという表記。
それに岩のりが乗った「磯」がある。

脇には写真入りの説明。


券売機は中華そば、塩ラーメン、チャーシュウ麺
こちらは正油らーめん、塩らーめん、ちゃーしゅーめん。
整合性が取れてないのはあまり好きでない。

中華そばとネギチャーシュウ丼を購入した。


席に着くと、お品書きがあった。


これも、


これも統一されてはいない。

細かいけど、天然バターの説明も、


バター、ばた〜、ばたぁ(^^;

6分後到着。


ひゃー、きれいな水面。


正油にしては色が少々薄いけど、
いかにも鶏、という色合いだな。

スープはすっきりとしながらも、


滋味深い、奥行きのある味わい。
角はないけど、喉奥までつきささるような
主張がある。

ぱっつんストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



これは美味しい。
鶏をとことん味わえる、そんな仕上がり。
上品でありながら、じゃじゃ馬な一面も垣間見せる。

チャーシューは


箸で持てないほどの柔らかさで、
かなり美味しい。
どれだけ煮込んだのかな。。

メンマは癖なく、いい感じ。



ネギチャーシュー丼。


ほぐしたチャーシューと細切りねぎと
和えてあり、味付けは軽い。
ご飯が上質で大変美味しい。

残しておいた海苔で、


ウマ!

マヨネーズとラー油が供されたので、


これまたウマ!

スープに浸してもナイス。


楽しく食べ終えた。


連れの磯塩ラーメン。


岩のりの効果抜群で、
まさに磯風味が広がる。
これも美味しく、甲乙つけ難い。


帰るまで来客はなかった。
ちょっと心配、と思いながら店をあとにした。


帰りに寄った桜並木が超美しかった。



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2022年03月04日

金の小麦@西那須野(蕎麦屋のらーめん)

訪問日時:2022/03/04 11:30

東北出張の帰りに
西那須野にて途中下車。
昨年12月に居酒屋からリニューアルしたお店に行く。


金の小麦
以前は金の食彩という海鮮居酒屋さん。

扉を開けると、
お冷類が置いてある。


レモン水、烏龍茶、温かいほうじ茶。

4席あるカウンター席に案内され、
すでに頭に入っているお品書きを拝見。


しょうゆ と しお がメイン
そのアレンジメニューが多数。
しお には ゆずしお、うめしお、
しょうゆ には わさび、こしょう など。

ミニ丼は4種で、
肉丼、ソースカツ丼、チャーシュー丼、ねぎとろ丼。

現店主のお父上はお蕎麦屋さんだったと言う。
その出汁を使った蕎麦屋のらーめんが一押しとなっていて、
それをソースカツ丼とのセットで注文した。
海鮮は得意だろうし、ねぎとろ丼も良さげではある。。

チャーハンセットもあるね。


メインメニューには書いてないけど、
みそらーめんもあるのね。

丼ものは3種。


味噌ラーメンは新発売なのかな。


限定もある。


まずはお冷を取りにいく。
ついでに温かいお茶も。


卓上には醤油、胡椒、七味唐辛子、一味唐辛子、ラー油、酢。


今は使われていないネタケースが
以前の様を思い浮かばせる。


奥の厨房で店主さんが調理、
奥様?がホール担当。

6分後到着。


おろしポン酢もお使いください、
とアナウンスあり。


乗せものは
豚肉、ねぎ、三つ葉、鰹節、揚げ玉、刻み海苔。


スープはまさに日本蕎麦のそれ。


油っけはなく、
揚げ玉でその辺を補う感じかな。
ただ、このスープ、めちゃ美味しい!

麺は自家製麺。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



縮れの入った佐野ラーメン風で
このスープに抜群に合うね。

凡庸な中華麺でないところあたりに
お店の覚悟が見えるようだ。

チャーシューはなく、
豚バラ肉を湯がいたもの。


肉そば、という風情でいいね。

揚げ玉のところは
たぬきそばみたいになるけど、
食感抜群の麺でそちら側にはいかない。


一杯の中に変化があって楽しい。
全体を混ぜない方がいいと思う。

あと、時折ゆずを感ずるので、
皮を擦っているのかな。

おろしポン酢を試してみた。


あまり必要とは思わない。

それより七味だ。


和風のおつゆみたいだけに、
相性はばっちり。

そして胡椒も合うね。


こしょうらーめんも気になってくる。

全体的な主張は筋は通っていながらも
マイルドなので、どのようなアレンジも受け止める
八方美人タイプ。


ソースカツ丼。


肉は薄くカットされた仕様。
柔らかでいい肉だよ。
やや甘く調製されたソースが
なんともいいじゃないすか。
会津のソースカツ丼を彷彿とさせるね。
このソースカツ丼はかなり好み。

おろしポン酢はこちらの方が歓迎モード。


終始楽しく食べ終えた。

前の店も楽しい時間を過ごせたのだろうなあ、
美味しかったんだろうなあ、
と思いながら店をあとにした。


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2022年01月07日

華久@黒磯(那須御養鶏醤油らーめん)

訪問日時:2022/01/07 12:00

黒磯あたり、国道4号線沿いに
食の道場で学んだ女性店主の店が
昨年10月にオープン。
この土地で食の道場出身は珍しいので
早く行ってみたかった。


以前は野州園という店だった。
野州 は下野の国のことなのね。
この辺の道の駅でよく見る
野州支那そば、美味しいんだよね。


店に入ると、前室にタッチパネルの券売機。
この周辺では初めて見るかな。

画面上部のタブには
鶏白湯らーめんと那須御養鶏ラーメンとある。


表記が違うんだ、と思ったら、
那須御養鶏の部では「らーめん」。


書くときにどっちにしたらいいのか迷うので、
こういうのは統一してほしい。

ご飯類の部。


日替わり丼はというと、


こちらも「日替わり丼」ではなく「ミニ丼」。

那須御養鶏醤油らーめん
日替わり丼にしましょう。

券売機の下には電子レンジ。


何に使うのかな。

店内に入ると、日差しが差し込み、明るい。
女性だけの運営、というのもそう感じさせる因かも。

窓際の席に座り、チケットを渡すと、
以下のものがセットされた、。


寒いでしょうから、
と温かいお茶もくれた。


温まる♪

卓上のお品書き。


ここでは「らーめん」で統一。
っていうか、このホルダー割れてる。
結構なダメージなので、新しくされた方が。
新しい店だし。。。

席はL字型カウンター5席、
4人卓×2 と奥に小上がりもある。
先客は3かな?

6分後到着。


具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、
ほうれん草、三つ葉、海苔 が乗り、
別皿に小口切り長ねぎ。


お通し的な位置づけか、
大根の漬物、冷奴、茹で玉子がある。

スープは非常にきれいなもの。


ガラ主体と思われ、
すっきり美味しい。
醤油ダレもまろやか。

麺は羽田製麺のピロピロ平打ち。


どうもスープと麺のバランスの悪さを感じてしまった。
このスープなら、普通の麺の方が充分伝わると思う。
それと、麺がちぎれていて見栄えも悪かった。
ここでは店主がお好きと言う鶏白湯が正解かも。

すみません。
これを好きな人はたくさんいると思うデス。

でも、チャーシューは私にはだめ。


おそらく切り置きだと思うけど、
味がほぼなく、豚の臭みしかない。

メンマは美味しい。


小皿のねぎはいつ入れればいいのか迷うけど、
思い出して入れてみた。


別皿にする意味がよくわからないけど、
白髪ねぎ、玉ねぎに加えてなので、
ねぎ好きにはいいかもね。

お通し的な小皿をいただくタイミングも迷うけど、


終盤に手をつけたよ。
らーめん冷めちゃうし、伸びちゃうからね。
一緒でなく、前菜として出したらどうでしょう。
味のついていない半熟茹で玉子の立ち位置も
よくわかりません。

日替わり丼のねぎおかか丼。


チャーシューもたくさんあって、
これは美味しい!
マヨネーズの効果も絶大。

海苔で巻いたらバッチリ。


件の茹で玉子は、中トロトロ。


これも丼に混ぜ込んで
美味しくいただいた。


いろいろちぐはぐに感じたけど、
女性ならではの丁寧さと柔らかな空気が
随所に感じられて、いい店だな、
と思いながら店をあとにした。


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2021年08月28日

麺&cafe Coi.Coi.@東武和泉(ツバメサンジョー)

訪問日時:2021/08/28 11:23

群馬県伊勢崎にできたときから、
ずっと行きたかったお店にGO!


麺&cafe Coi.Coi.
2012年6月1日 群馬県伊勢崎市にて開業、
2020年6月20日 伊勢崎より栃木県足利市に移転。

ラーメンデータベース栃木県ランキングでも
ベストテン常連。

でも、この店はそれほど混んでいない。
店に入ると先客1名
(後は2組7名)。

営業時間が3部制で、
お客が集中しないのが理由と言われている。
朝Coi 7:00→9:20LO
昼Coi10:30→14:20LO
夕Coi16:00→19:30LO

それぞれにメニューが微妙に異なるみたい。
限定もいろいろリリースしていて、
頭がこんがらかる。


カウンター席に招かれて、
昼のお品書き拝見。


決めていたツバメサンジョー
バラ海苔ごはんをお願いした。

この日は週末限定とかで、
和え麺(一般的に言う和え玉)として、
【ホタテとトマトのカルパッチョ 冷製】300円
があった。

箸、コップ、レンゲは
その都度用意される。


卓上調味料類は
酢、胡椒、一味唐辛子。


6分後到着。


背脂量は中。


美しいね。
乗せものはチャーシュー、メンマ、
刻み玉ねぎ、バラ海苔、背脂。

背脂の少ない向こう岸から、


ひゃー、煮干濃いね!
豚骨煮干として最高。

こちら側は背脂たっぷり。


とろみと甘みが加わり、
こりゃたまらん。
そのまま何口もいってしまった。

麺、いきます。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



むちむちと食感豊かな麺。
背脂を適度にまとったスープが絡み、
すばらしいね。
久々の燕三条系だけど、
これは大満足。

チャーシューは事前にフライパンで
温めていた。


箸で全体を持てないほどとろとろ。
柔らかくて美味しい。

メンマも存在感あり。


そして、バラ海苔ごはん。


ごはんの上に刻みチャーシュー、
刻みタマネギ、わさびを盛り、
その上にバラ海苔がたっぷりと。

スープをかけてお楽しみください
と言われた。

でも、まずはチャーシューをおかずに
楽しませてもらった。


この一味、香りがいいね。

その後もおいしいごはんを
スープで染めたくなかったので、


まあ、同じことなんだけど、
スープカレースタイルで最後まで。


いやー、遠いけど来てよかった。
今度は限定を目当てに来てみるかな。




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2021年08月27日

中華そば みはし@鹿沼(黒そば)

訪問日時:2021/08/27 11:58

鹿沼でランチ。
前から行きたかった店に
思い切って寄ってみた。


中華そば みはし
2019年10月に焼き鳥居酒屋の
みはし串亭がラーメン店にリニューアル。
Twitterのフォローも受けていて気になっていた。


店頭の電柱にはその名残がある。

しかし、住宅街だ。
周りを見渡してもお店はここしかない
前の店ではうまくやれてたのかな・・・

駐車場は店の前と
向かい側の駐車場も使えて、
かなりの台数が停まれそう。

店前には、人気店の証。


ウェイティングボードに名前書くのかな、
と思って店に入ると、
まあまあ席はあいている。
書かずとも席に案内された。

カウンター6席にテーブル席と
小上がり席。

お品書き拝見。


中華そば、しょうがそば、かけそば。
それにそのバリエーションがいくつか。

ランチセットあり。


黒そばあり。


このメニュー写真では
中華そばはビジュアルがきれいだけど、
黒そばは雑に見える。
でも「黒」というワードに弱いので、
黒そば Bセットをお願いした。

期間限定の白あり。


辛い鶏白湯なのね。

トッピングと唐揚げとか。


これらも居酒屋時代の名残なのかしらん。

でも、あえ玉があるあたり、


かなり研究されている感。

カラマヨ丼もよさげ。


酢、胡椒、七味唐辛子が置いていある。


目の前の黒板には、
スープ、カエシの作り方とか、
そばの盛り付け方とか
イラストにしてある。


絵から想像するのが面白かった。
カエシは牡蠣、ホタテ、醤油、
海塩、山塩、昆布から作られていて、
スープは鶏、豚、しいたけ、種々の魚介系など。


厨房は奥なので見えないけど、
ホールのお二人との掛け合いで、
皆さんよく声がでていて、
実に気持ち良い空気。

5番目くらいで15分後到着。


おお!
きれいな麺線!
こちらも中華そばと同じ盛り付けに変えたのかな?
この画が撮れてうれしい。

スープ、うま!


しっとりした豚鶏系のベースに
乾物魚介がバランス良く調和している。
そばつゆのコク増大版という感じ。

極細麺、きれい。


一気に、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



これは美味しい。
パツッと硬質な極細麺の存在感がすごい。
繊細なスープとよく合っていると思う。

このような指摘が書いてあるんだけど、


その通りに3本をすすってみても
パッツン感は変わらなかった(^^;
量が少ないと、食感も変わるってこと?

チャーシューは豪勢に大きいのが2枚。


ややレアな豚肩ロース。
これ、めちゃ美味しい!

鶏胸肉の低温調理。


しっとり美味し。

もう1種類、塊もある。


部位はロース?
これは味がやや濃くて
ほろっと崩れて好み。

メンマがまたすばらしい。


究極の柔らかさ!
味付けも文句なし!
こんなメンマ出会ったことない。


セットの煮しょうが丼とドデカ唐揚。


煮しょうが丼は
しょうがを甘からに煮たものに、
鶏胸肉が乗っている。
ナイスなサイドですぞ。

唐揚げは下に玉ねぎの酢漬けが隠れていた。


なんたるセンス。
そのままドサッっと置かれるより、
気持ちが伝わって感激した。
そして、揚げたての唐揚げはもちろん美味!


終盤に差し掛かると、

お口直しの黒烏龍茶です♪


お猪口に一杯だけど、
自家製で毎日淹れているそうだ。
こんなところも人気の秘密だろうね。

少し不便だったけど、
来てよかったと心から思った。

中華そばもかなり気になる。



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2021年08月02日

お食事処 りんどう@西那須野(丸鶏手もみ醤油ラーメン)

訪問日時:2021/08/02 11:35

北からの帰り道、
前から気になっていた店に
思い切って入ってみた。


大きなログハウス。

丸鶏スープ手もみラーメン

の文字が街道沿いに目立っているのよ。

自動ドアを抜けて店に入ると、
定食屋の風情。。。

席に座って、お品書きを拝見。


これですな。
魚粉入りもあるのか!

麺類はこんな構成。


ソースカツ丼⤴⤴

冷やしたぬきそばにも惹かれるんだよな。


ランチタイムはドリンク付き。


この他にも生姜焼き、とんかつなどの定食もあり、
ラムと豚の鉄板焼は看板商品らしい。


ということで、
半丸鶏手もみ醤油ラーメンとミニソースカツ丼をお願いした。
ドリンクはウーロン茶で。

多分1番目で7分後到着。


漬物とデザートのスイカもある。

ラーメンは王道のビジュアル。


ハーフだけど、
見た目、そんなに貧相に見えないね。

スープをいってみると、


うはあ、うまいね。
鶏の出汁が淡く効いている。

そして、麺の存在感たるや!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



麺、美味しい。
手もみの食感が楽しいし、
もっちりむっちりで実に楽しい麺だ。

スープをすすったときは、
こういうのでいいんだよ系、と思ったけど、
麺がいいので、その印象は失せた。

チャーシューがまた絶品。


おそらく、都度切り分けている。
豚の美味しさが伝わり、
丁寧な仕事を感ずる出来だね。

メンマは穏やかなスープのじゃまをしない。


とても良い。

麺と具を食べ終わり、
ソースカツ丼にスイッチ。


これは美味しい!
ソースカツ丼にはうるさい私なれど、
これはかなり上位の味わい。

まず、豚が柔らかくて甘みがあるのよ。
薄衣の揚げ方も私にはベスト。
ソースの風味も好みの調合。
これはフルでいただきたくなった。

ご飯の量が多く、
麺をハーフ(100gくらいと思われる)にして正解だった。


あとからあとから入ってくるお客の数に
納得して店をあとにした。



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2021年07月03日

麺屋 うめ助@黒磯(あっさり醤油)

訪問日時:2021/07/03 12:28

黒磯の麺屋 うめ助に訪問。


EY竹末関連にて、
2013年8月17日にいっぱしとして足利にオープン。
2020年10日に一時閉店。
2020年3月10日に麺屋うめ助に改名して移転オープン。

もう味は間違いないのです。
やっと来ることができた。

店内に進むと、1席空きがある。
ラッキー。

券売機はつい最近龍飛パネル式になったようだ。
ラーメンの部。


タッチパネル式は反射して撮りにくいのが玉に瑕。
鶏清湯のあっさり醤油と塩、
鶏白湯のこってり醤油と塩、
魚介プラスのこってりUWO、
マー油プラスのこってりKURO。

SST は醤油・塩・テイストの略で、
竹末系ではよく見る醤油と塩のミックス。

つけそばの部。


魚介系と鶏つけそば。

サイドの部。


替え玉も配備。
チャーシュー丼も大小ある。

こってりと迷って、あっさり(醤油)
を購入し、席に着いた。

調味料類は胡椒、醋、辛子高菜、、おろしニンニク。


常連さんが多いね。
慣れた様子で食券を買い、
二言三言店主さんと会話される人多数。

2番めで4分後到着。


こういう受け皿付きスタイルは歓迎。
レンゲがないので、全景が美しく撮れる。


デフォルトで乗ってるときは
私はどけない派。
店の提供スタイルだし、面倒くさい(^^;

さて、スープは、


うめ!!助・・・
鶏の旨味が凝縮されている。
鶏油も香りよく、
よくあるタイプながら、洗練された風味にうなる。

しゃっきりストレート麺を、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



つくづく美味しい。
あっさりとは言うけど、
出汁感が濃いので、重量感もある。
パッツン麺が合うこと!

チャーシューは厚みある3枚肉。


とろとろで美味しい。
チャーシュー丼、美味しかろう。。。

メンマは好みの色合い。


柔らかめでいいね。
これ、好き。


ほぼスープを飲み干し、店をあとにした。
なるべく多くのメニューをいただきたいので
また来ることにしよう。



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2021年05月06日

麺屋 つるる@足利(醤油つけ麺)

訪問日時:2021/05/06 13:14

ラーメン仲間のSNSで知り、
行きたくてたまらなくなった店にGO!

※と、書きましたが、実は2度目の訪問でした(^^;
記憶を掘り起こし当初記事を修正しました。


麺屋つるる。
2015年開業。
足利インターから10分くらいかな。

店の前に6台分の駐車スペースに停められたけど、
第2駐車場もある。

それにしても13時を過ぎているのに
待ち客がいる。
まじか。


かしこまりました。

店に入ると、なんといい香りか。
上品な煮干しがかぐわしい。

名前を書いて外に出るも、
その香りが脳裏を離れず。
早く食べたい!

10分後呼ばれて店内へ。


肉めしがほぐしチャーシューがたくさん乗って、
美味しいんだよなー。
でも、


らー麺と肉めしにするか
つけ麺にするか、
ずっと悩んでいたけど、
今日は醤油つけ麺に決定。
麺量は270gあるので、ライスものはやめておいた。

他は醤油らー麺、塩らー麺、
辛いらー麺、超辛いらー麺、
塩つけ麺。

って言うか、券売機入れたのね。
10000円でお釣りが出るタイプで、
機械音が心地いいやつ。。

らー麺の麺量は180g。
双方、ちょっと多めなのね。
でも、それはあとでちょうどいい量だと知る。。。

席に着くと、
一味唐辛子、酢、胡椒。


座って10分後到着。


ひょー、麺の存在感のすごいこと!


この自家製麺を求めてはるばる
やってきたのですよ。


すぐさま、そのままいってみると、


ガッシガシ!
小麦の香りは氷水で締めているせいか、
そこまで強くない。

こりゃ、見た目通りにすごい麺だ!
5年前の麺とは仕込みを変えたのかな?


スープの表面にちりばめられた
みじん切りのねぎが美しい。


この美しさには惹かれるよねえ。

では、じゃぶっと、、、




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



なんじゃ、これは!!
めっちゃくちゃ旨い!

スープは永福町のような煮干し感。
大好きな香りだよー。

ガシガシの力強い麺とは
心持ち合わない気もするけど、
一瞬で慣れる。
これはすごいよ。。。

チャーシューは煮豚タイプで、


適度な とろとろ具合で、
絶大に美味しい!
肉めしが、絶品なはずだ。

メンマはこの手のスープには ばっちり合う。


太さも、麺とのバランス良し。

一味だけ降ってみよう。


もともとスープには沈んでいるけど、
一味でかなり美味しさがアップする感じ。
この麺、辛いのが合うと思う。
だから辛いらー麺があるのか。。。

食べ進むと、水切り用の網が。


この効果は絶大だと思う。
最後まで麺の水っぽい感じが皆無だった。

そして、難なく麺を食べ終えた。
270g何するものぞ、だった。


スープが何しろ美味しく、
スープ割りはせずに
そのまま飲み干した。

美味しかったー。
なかなか来られるところではないんだけど、
またいつか来たいと心から思う。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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