2024年05月13日

白河ラーメン むげん@久田野(チャーシューメン)082

訪問日時:2024/05/13 11:10

白河ラーメン むげん
2度目の訪問。


最近よくなったとの噂もあり、
再訪問してみた。


当然のことながら、
7年前に比べ、150〜300円の値上げ。

チャーシューメンを注文した。

調味料類は白胡椒、黒胡椒、ラー油。


こちらのお店は、
木更津で白河中華そばを提供していた
みちのく(閉店)店主の弟様が
2015年にオープンさせた。
お兄様は、とら食堂出身。
そのお兄様に作り方を教わったらしい。


3番目くらいで4分弱後到着。
相変わらず、早い!


とらに関係するけど、チャーシューメンの
チャーシューはもも肉とバラ肉の2種。
かぶり肉はない。

ささ、スープは、、、


うま!
以前感じた弱い感は皆無。
鶏出汁、鶏油、キリッと醤油風味で、
王道の白河ラーメン!

麺は白河としてはほんの少し細め。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


めちゃ美味しい!
つるつる表面、なめらかな口触り、
ほんの少しのコシ、、、
このスープにベストな相性と思う。

もも肉チャーシュー。


炭火焼して煮込む製法。
あまり薫香はしないけど、
柔らかで美味しいねえ。。。

バラ肉チャーシュー。


味付けは一緒みたいで、
こちらもとても柔らかくて美味しい。

ミニチャーシュー丼は
めっちゃ美味しいに違いない。。。

メンマはものすごく柔らかい。


衝撃的なくらい美味しい!

スープなみなみの白河ラーメンとしては
珍しくスープまでほぼ完食。

チャーシューが美味しいとの評判に加え、
全体に美味しくなっていると感ずる。
実際、帰る頃には待ちが発生していた。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




感想など。。。
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2024年04月15日

麺しょう@白坂(チャーシューメン)069

訪問日時:2024/04/15 11:50

北での仕事途中にランチに向かう。


やはり白河ラーメンを欲し、
老舗の門をたたいた。

麺しょう
とら食堂一門のお店。

中に入るとテーブル席と小上がりと
窓に向いた明るいカウンター席がある。
そのカウンター席に案内された。

お品書き拝見。


味噌タンメン、ざるラーメンもある。
もつ煮込み、天ぷらまで。

裏を見ると、


日本そば類もあるんだね。
とら一門としても白河ラーメン店としても
かなり珍しい商品構成。。。

チャーシューメンをオーダーした。

眼の前には田園風景が広がる。


スマートフォンをいじるでもなく、
ただこれを眺めてボーっとしていた。

恐らく3番目で7分後到着。


ん?


具はチャーシューだけかい?
どうやら、チャーシューメンには
メンマと青菜、なると、海苔は
乗らないらしい。

スープは鶏を充分感じながらも
やや塩味薄めの味わい。


白河ラーメンではたまにあるけど、
徐々にこなれていくパターンかな。
それはそれでよし。

手打ちの麺をずずず、、、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


いいね!
もちもち食感で、適度な縮れ感がいい。
スープもよく絡む。

チャーシューは3種。

まずはバラ肉。 


柔らかで味付けもマイルド。
豚の美味しさがストレートにくる。

もも肉。


この薄さがいいね。
食感豊かだけど、食べやすい。
味は同じ。

さがり肉。


これが一番好きかな。
ほのかな薫香ありにて、
もっとほしかった。

そして塩味薄いと感じたスープは
思った通りに最後にはバッチリ美味しくなり、
完食とあいなった。


店を出て、花見を少し。。。


枝垂れ桜とソメイヨシノが隣あっている、
珍しい絶景。
いい季節だ・・・。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。




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2024年01月15日

火風鼎@白河(チャーシューワンタンメン)007

訪問日時:2024/01/15 11:00

火風鼎に年始のご挨拶。

11時ちょっと前に着くと、
3組6名が待っていた。
すぐに私のうしろにも続々接続。
この人気に安心する。

すぐに開店となり、店内へ。
今年もよろしくお願いします。

大将とご息女が抜群のチームワークで
動き回る厨房。
これを眺めるのも楽しみのひとつ。

でも、今でも亡くなった奥様の影を
追ってしまう。。。

チャーシューワンタンメン1155円


2014年ころに変わったこの器も
少し絵が薄くなってきてるね。

スープはすごみを感ずる出来。


鶏!醤油!

説明にはこの2つのワードしかないのだけど、
それ以上の筆舌に尽くせない美味しさが
襲ってくる。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


今日の麺ははげしく良い!
ごわごわに近い食感で、つるつるの表面。
これぞ火風鼎だ。

チャーシューも安定の美味しさ。


ここではチャーシューメンが
私には最低のオーダーになってきた。

麺帯から切り出されたであろうワンタン。


折り畳んだだけでも、
麺とは違う味わいに大満足。

メンマ、増しとけばよかったかも。



麺と具がなくなってもレンゲが止まらず。
ごちそうさま、をしたつもりでも
そこからも2回レンゲに手が伸びるのだった。
なみなみのスープはほぼ胃に収まっった。

充実して店をあとにした。


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007


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2023年12月16日

支那そば 後とう家@白河(支那そば)

訪問日時:2023/12/16 07:00

北からの帰り道。
泊まったホテルは朝食付きだったのだけど、
それは無視して、向かう先はこちら。


9月19日にOPENした
支那そば 後とう家
ここは麺屋すがぞうが1度目の
移転をした跡地。

喜多方ラーメンを提供し、
なおかつ朝ラーできるという
白河では貴重な店。

店内に進むと先客1名。
券売機へ向かう。


商品写真もあり、わかりやすい。


大人しく、支那そばを購入。
7席の直線カウンターに座る。

調味料類はタレ、酢、胡椒、一味唐辛子。


4分後到着。


いかにも喜多方の見た目と香り。


スープはきれいで美味しい。


喜多方ラーメンチェーンのそれよりも
魚介系の深みがあり、好みなタイプ。

麺を啜り上げると(撮り忘れ)、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



もっちりして、やさしくて、
朝ラーとして最適。
この麺は良き!

喜多方風角チャーシューも


適度な食感で美味しい。

メンマがとてもいいね。


丁寧な仕事を感ずる。


身体も心も温まり、
満足して店をあとにした。
ご繁栄を心から願います。


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213


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2023年04月07日

火風鼎@白河(チャーシューメン)

訪問日時:2023/04/07 11:05

二年ぶりに火風鼎へやってきた。

代表待ちのあり方提示。


酷寒、酷暑の際には
敷地内に全員揃ってからなら、
代表待ち容認。

扉を開けると、開店直後で、
満席になっていた( ̄▽ ̄;)

価格はすこーしだけ上がっているけど、


それでも安いと思う。


しばし待って、丁寧に席に案内されて、
今日はチャーシューメンをお願いした。


なんと美味しいスープでしょうか。。。


毎日でも飽きないですよ、きっと。

今日も愛情こもったボコボコ麺を、





ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!





安心の安定感。
今日も激美味しい!

チャーシューも、


香りも味もすばらしい。
今度売ってもらおうかな。。


一昨年亡くなってしまった
奥様はいないけど、
今も毎日見守っておられることでしょう。
ごちそうさまでした。


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060


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2023年01月20日

白河ラーメン 岩松@白河(黒しょうゆチャーシューメン)

訪問日時:2023/01/20 10:58

白河ラーメン行脚。
もう何軒いったかな。。
福島県だけで50軒くらいかな。
まだまだ終わらないどころか、
このところ、新店も続々とできていて、
もうキリがない。

今日は昨年11月にOPENしたピカピカの新店、
白河ラーメン 岩松にやってきた。


店主さんはドリームロード道夢
お弟子さんと聞く。

11時開店だけど、2分前に着いたら
営業中の札が。
ありがたや。

記帳ボードがあるね。
週末はかなり混むらしい。
今日は一番客で中に入りましょ。


道夢譲りの黒醤油と白醤油を選べるシステム。
やはり黒しょうゆがいいね。
チャーシューメンを購入した。

4人卓×2、小上がり4人卓×2。
製作は店主さんお一人。
お運びさんが一人、助手さんが2人。
おそらく血縁関係と思われる。

調味料類は、
白胡椒、黒胡椒、一味唐辛子に
辣油は普通のと唐辛子入り。


唐辛子入りのS&Bの辣油は初めて見た。

店主さんの手元は
厨房の造りの関係で見えないけど、
一人で声を出しながら
元気に作っている。

5分後到着。


おしゃれな木製のお盆に乗ってきた。

ほうれん草がないけど、
チャーシューの色あいなど
ビジュアルは王道のそれ。


白ねぎと万能ねぎの2種類が
道夢を思い出させる。

スープを、


やー、うまい!
鶏出汁の旨味、醤油ダレのキリッと感、
さすがは道夢の血筋。

麺は白河ラーメンとしては
普通の太さの手揉み縮れ。





ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


この感じ、たまらん。
唇触りの良い麺、それにたっぷり絡まるスープ。
大好きな白河ラーメンを堪能できる。

チャーシューは炙り香豊か。


ミシッとした食感のもも肉、うまし。

かぶり肉もきちんと存在。


かぶり肉って白河ラーメンはおろか、
他の料理で見たことないけど、
希少ってことでいいのかな。。
食べやすくて脂身も少なくて良いと思う。。

メンマが非常に美味しい。


これまた道夢のDNAを感ずる仕上がり。
コリコリしていて、味わい深い。

スープまでほぼ完食し、
満席になった店をあとにした。



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2022年08月21日

手打ち中華 ときた@須賀川(中華そば)

訪問日時:2022/08/21 13:00

白河でちょっとしたイベントに参加。
その前に須賀川まで昼食。


手打ち中華 ときた
2020年12月1日に日本料理店 時田から
リニューアル。
2代目ご主人が独学で完成させたとか。

とても人気で、店横と店前の駐車場はいっぱい。
しばし待って駐車し、店内へと向かう。


今は限定のつけ麺があるのか。
席に案内される途中で召し上がっている方がいて、
かなーり美味しそうだった。。

元は割烹の店内そのまま。
テーブルが1卓であとはお座敷。

お品書きを拝見。


麺類は中華そばと肉中華そばの2種類のみ。
割烹時代の名残で唐揚げと生姜焼き定食もある。


中華そばと唐揚げをオーダーした。

スープは手作り。
日々微妙に異なるという記述が丁寧。
濃い薄いも対応可能。


なかなか、味薄い、とは言いにくいけどね。。

調味料類は餃子のタレ、胡椒、ラー油。


唐揚げがやってきた。


大きくて柔らかく、
抜群に美味しいじゃないすか。
これは頼んでよかった。。

さすがに混んでいるので、
座って14分後到着。


スープの色が濃くて好み。


独学スープは、


鶏主体のベースはしっかり。
醤油がキリッと美味しいやつ。
なんというか、とら系 や やたべ系 とは
違うんだけど、これは紛うことなく白河ラーメン。

麺はつるつるもっちり。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



マイルドタッチな麺だけど、
スープもやさしいので、
よく合っている。

さすが和食、という感じはなく、
独自の進化を遂げたようにも思える。

もも肉チャーシューは
薫香漂い、かなり美味しい。


バラ肉は煮豚タイプで、
柔らか美味しい。


メンマもこだわりを感ずる仕上がり。


とても大切な脇役だ。


終始、とても丁寧な仕事ぶりだな、
と思いながら完食。

いいものいただきました。


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2022年04月18日

NOODLE CAFE SAMURAI@郡山(侍中華そば 醤油)

訪問日時:2022/04/18 13:05

郡山出張につき、
駅前のNOODLE CAFE SAMURAIに再訪問。


以前は細麺をいただいたけど、
白河風の太麺が気になっていた。

ちょうど満席で、名前を書いて待つ。
お名前ボードの上にお品書き。


豆乳チャンポン麺、麻婆担々麺、汁なし氷担々麺が
増えている。
ワンタン麺も「至極」から「特製」に変わっている。

7分後呼ばれて店内へ。
券売機の上を見て、ミニ丼セットにしようと決めた。


でも、麺類は850円、880円、900円とあるけど、
ミニ丼セットは全部1000円。。
50円の差は気になりつつ
侍セットをプッシュ。


席に着いてから
侍中華そば、麺を太、並盛りでオーダーした。


白・黒胡椒、昆布酢、ラー油が置いてある。

3番目で10分後到着。


郡山ブラックと言われるご当地ラーメンになる。


具は
チャーシュー(レア豚、低温調理鶏胸肉)、
メンマ、ねぎ、みつば、海苔、味玉1/2。

レアの豚チャーシューがバラの花のように
飾り付けられているのがこちらの特徴の一つ。

スープは王道の郡山ブラック。


鶏とほのかな煮干し風味がバランス良し。

さてさて、白河ラーメンをイメージした
太麺はと、



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


もしゃもしゃもっちりの麺 いいね。
スープとバッチリだね。

鶏胸肉は柔らかでジューシー。


レアな豚さんは


相変わらず美味しい。
これなら抵抗なくいただける。

穂先メンマもナイス。


かじらなくちゃいけないので、
最近、穂先メンマは敬遠気味。。。


今週のミニ丼は四川麻婆丼。


ほんとはチャーハンの週に来たかったけど、
この麻婆丼、めちゃうま!!
麻婆担々麺が俄然気になってきた。



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2022年04月09日

中華そば 葵@白坂(チャーシュー麺)

訪問日時:2022/04/09 11:45

北への出張。
少し会議が長くて疲れた。
こんなときは白河ラーメンでリフレッシュ!

昨年6月にOPENし、
すぐさま人気店になった中華そば葵に行こう。

店主さんは栃木の出身ということだけど、
なんで福島に来たのかな。。

店に着くと、10人弱が待っている。
受付表に名前を書いて、
車で那須連山を眺めながらしばし待つ。


今年の冬は寒かったし、
春になっても なかなか暖かくならなかったので、
那須は雪がまだまだ深いね。


25分後名前を呼ばれ、店内へ。
ご夫婦お二人なのね。
てきぱきと動かれる奥様、すばらしい。

カウンターに案内され、
お品書きを拝見。


中華そばでもいいんだけど、
白河ラーメンではチャーシュー麺にすると、
部位の違うものが楽しめる店が多いので、
チャーシュー麺を注文した。

アクリル板の間仕切りを見ると、


あれま。
ご出身の栃木県に移転ですか。
馴染みのある土地なので、それも楽しみ。

調味料類はラー油、酢、醤油、胡椒。


カウンターから厨房が見えるんだけど、
ご主人、ものすごく丁寧で、真剣に作るんだね。
麺は白河では珍しいテボ茹でだけど、
麺を整え、具を盛り付けて、完成まで導く様は
ロックンビリーの嶋崎さんと被る。
パフォーマンスは一切ないけどね。

4番目で5分後到着。


この盛り付けの丁寧さは白河では
一番と言っていいかも。


スープは優しいお味。


鶏の出汁感は
はっきりとわかるけど、丁寧さを感じ、
醤油ダレのキリッと感はおとなしめ。
でも、一口ごとに惹かれていく。。

麺は手打ちなのかなー。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



やられた。
これはすばらしい。
ぷるぷる、もちもちの食感、
からむスープ、、、

もう一度言うけど、
一口ごとに引き込まれていく自分を感ずる。

チャーシューは3種。
もも肉。


薫香も上品なのよね。
で、たまらん美味しさ。

バラ肉。


柔らかでこの薄さがベストと思える。
激しく美味しい。

かぶり肉。


パサつき感を感ずることもある部位だけど、
これはしっとり、うまうま。

メンマは色白美人。


癖もなく、味も薄いけど、
スープがうまく乗って、実にいいね。


ほぼスープまで完食し、箸を置いた。
次のステージを心待ちにしましょう。


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2022年01月28日

手打中華 まことのどんぶり@泉崎(チャーシューワンタンメン)

訪問日時:2022/01/28 11:47

福島県入りし、仕事の合間に
白河ラーメンの新店に向かうことにした。


手打中華 まことのどんぶり
昨年11月11日11時11分にオープンした。


今でも開店時間は11時11分。

看板にも書いてある通り、
こちらはやたべ一門。
最近やたべ系新店が多い。。

場所は泉崎村さつき公園の向かい。
共用の駐車場がやたらと広くて
どこに停めるか迷ってしまう。。

扉を開けると、
名前を書くボードがあったけど、
田園風景が広がる明るい窓側の席に
そのまま通された。


胡椒とラー油がある。

お品書きを一応撮ったのだけど、
ワタクシが反射して写り込んでいたので、
手書きにて。。。

手打中華750円 大盛900円、ハーフ500円
お子様中華500円
ワンタンメン850円 大盛1000円
 鶏豚合挽肉・生姜入りワンタン5枚
チャーシューメン1100円 大盛1250円
 カブリ・バラ・モモ合計6枚
 チャーシュー炙り100円※1枚あたり
ワンタンチャーシューメン1200円 大盛1350円
 チャーシュー各2枚ずつ、ワンタン5枚
ワンタンスープ750円
ライス200円 半ライス100円

煮玉子150円
ネギ増100円
メンマ100円

生ビール大850円 中600円
つまみ盛り500円
 チャーシュー・メンマ・ネギ

という具合。
あと、こんなメニューもある。


聞けばよかったな。
食べた人もいるだろうけど、
ネットに出ないだろうし。。。

で、チャーシューワンタンメンをお願いした。
すると本日はカブリ肉がないと。。。
その分モモとバラを一枚ずつ増量。
残念だけど、まあ仕方ない。

やたべ一門と言えば鶏ガラ。


もちろんいただいた。
これはお品書きにも書いてあり、
事前に申告すればいただける。
これをつまんで待つのも楽しいのよ。


後ろに座ったオジサマがチャーシューメンを頼んでいて、
カブリ肉がない旨を伝えられると、

「アブリって?💢」

ガラは申告制です、と言われると

「ガラって何?💢」

地元の人でも知らない人いるんだね。
でも、なんでそんなに怒った口調で言うのさあ。


混んでいるせいもあるだろうけど、
30分弱で到着。


やはりかぶり肉がないと寂しい。


それにしても、貝割れ菜、糸唐辛子が乗っているのは
白河ラーメンとしては珍しい。

スープは王道の 鶏、きりっと醤油。


やさしいお味。
美味しい。

麺はおとなしめのボコボコ麺。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


いいねえ。
やっぱり白河ラーメンは好き。
さすがはやたべ一門。

バラ肉はやらか!


美味しい煮豚タイプ。

もも肉は薫香のあるやつ。


これも好き。

メンマ、とってもいい。


増してもいいな。

ワンタンは餡の味が濃くて、
生姜の香りも強い。


ちゅるちゅるタイプで、
単体で美味しい。
楽しく食べ終えた。


白河ラーメンの店は全部行こうと
思っているんだけど、まだまだ道半ばだな、
と思いながら、店をあとにした。


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019


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2021年12月17日

火風鼎@白河(チャーシューワンタンメン)

訪問日時:2021/12/17 11:00

火風鼎
私的に白河ラーメンの最高峰。

そのご主人、小白井邦夫さんの奥様、
即ち、手打 焔の店主 小白井誉幸氏の御母上が
11月30日に亡くなられた。
2月から闘病中だったという。
知らなかった。
まだ71歳。
優しい笑顔が印象的な方だった。

お店は12月10日から再開。
やはりどうしてもお悔やみを申し述べたい。
店に向かった。

11時ちょうどに着くと、
シャッター客が吸い込まれたあとで、
ちょうど満席。
しばし暖房のある前室で座って待つ。


チャーシューワンタンメンと決めていた。

やがて中へと案内される。
いつもの喧騒だけど、
お出迎えくださっていた奥様がいないのは
やはり かなり寂しい。
ご長女の陽子さんにご挨拶し、
奥の窓際の席に着座。

ここはライティングが最高の席だ。


湯気まできれいに撮れた。

変わらない力強いビジュアルながら、
ご主人の寂しさが透けて見えるような気がする。


スープ、うまい。


ついつい4〜5口いってしまう。
まあ、いつものことだ。

麺をすすりあげる。




ウ(;;)マ〜〜〜!!!



今日のスープ、麺、すばらしい。
ここ数年で一番のできだと思った。

無骨なチャーシューも


すごみを感ずる味わい。

メンマもしかり。


この食感がたまらない。

ワンタンもいいなあ。


独特の皮の食感がいいんだよね。
こんなワンタン、あまりない。


そしてほぼスープまで完食。
とても満足した。

最後に寡黙なご主人に弔意を述べ、
店をあとにした。

ずっと応援しています。


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234


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2021年12月01日

手打中華 かしま@白河(チャーシューワンタン麺)

訪問日時:2021/12/01 11:06

久々に本場の白河ラーメンをいただく。


手打中華 かしま

2020年2月20日にオープンした、
比較的ニューカマー。

右側の垂れ幕の前に駐車場がある。
垂れ幕の向こうが入り口に見えるけど、
左側のベンチの向こうが入り口。
そちらに回って暖簾をくぐって店に入ると、
気持ちの良いお出迎えの声。

お品書きを見て、


チャーシューワンタン麺を注文した。
こちらはやたべ系なので、
鶏ガラがある。
もちろんお願いした。

自動的に出てくる店と、
頼まないと出てこない店があるんだよね。
まあ、いいけど。

裏は夏季限定の品。


調味料類は胡椒とラー油。


まずは鶏ガラ到着。


肉はわずかしかないし、
食べにくいけど、
チマチマつまんでいると、
待ち時間もあっという間。


1番目で、6分後到着。


チャーシュー3種、メンマ、ねぎ、ほうれん草、
海苔、なるとが乗る。

スープはキリッとした醤油風味と味。
体にすーーっと入ってくる。


わー。
美味しいぞ。
久々の白河ラーメンに心踊る。




ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



固すぎない、柔らかくない、
なんともちょうどよい食感がナイス。

手打ち感がしっかりと伝わり、
力強いスープもよく絡む。

チャーシューは3種。
ロース肉。


薫香あざやかで、
やわらかで抜群に美味しい。

かぶり肉も薫香を感ずる。


ロースより固いので、
しっかりと味わう事ができる。

もも肉。


肉感たっぷりで
これも味付けが丁寧だなあ、
と感ずる。

チャーシュー丼はさぞかし
美味しいことでしょう。


ワンタンは折りたたみ型餡少し。


皮はしっかりしている。
好きなタイプだ。

メンマは白河ラーメンには珍しい穂先。


穂先って嫌いじゃないけど、
ひと口で食べることになり
なんか物足りなさを感ずるんだよね。


にこにこで食べ続け、
スープもほぼ飲み干して、
箸とレンゲを置いた。

やはりこの味は時折摂取しないと
元気が出ない。
そんな体になってしまったかな、
と思いながら店をあとにした。


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2021年04月02日

茶釜 本店@白河(チャーシューワンタンメン)

訪問日時:2021/04/02 11:29

現存する白河のラーメン店で最古の
茶釜本店を訪れた。


昭和28年創業で、とら食堂よりも古い。
近くの茶釜食堂とは姻戚関係。

暖簾をくぐると、
いかにも町のラーメン屋風情。

壁に貼られた木札を見る。


基本の中華そばのほかの味は、
タンメン、担々めんがある。
またご飯物は
牛丼、カレーライス、おいなりさん。

チャーシューワンタンメンをお願いした。

調味料類は黒・白胡椒、酢、辛味噌。


厨房ではおっちゃんが
楽しそうに奥様と話している。

先客なしで、3分後到着。


雑におおらかに盛り付けられている。


スープはまろやか。


白河のラーメンはざっくりと
茶釜系 と とら系に分けられるけど、
茶釜系は優しい醤油風味。

更に茶釜食堂と比べると、
生姜が少し弱いのかな?

麺はボコボコ。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



口当りの優しい手打ち麺。
おっちゃんの気持ちが詰まっている感じ。

チャーシューはもも肉のみ。


適度な醤油味がナイスだけど、
少し硬いかな。

ワンタンは折り畳みのちゅるっとタイプ。


お箸で全景を持ち上げて撮ることは不可能・・

メンマは3本ほど。


これも柔らかで優しい。


食べ終わる頃には
こちらも優しい気持ちになっていた。

店を出たあとは
桜満開の小峰城を少し散策。



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2021年01月08日

手打中華 慶@白河(チャーシューワンタンめん)

訪問日時:2021/01/08 13:00

雪が残る白河周辺。
今日は白河ラーメンのニューカマー、
手打中華 慶へ訪問。

IMG_0209.JPG

入り口には名前を書くノートがある。
昨年11月26日に開店したけど、
すでに人気店のようだ。

でも、13時過ぎのせいか、
すぐに店に入ることができた。

カウンター6席?とテーブル席、
小上がりがたくさん。

カウンターに案内され、
お品書き拝見。

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中華めん数種とざる中華2種
極慶めんはいわゆる特製仕様。

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裏にはこだわりが書いてある。

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鶏ガラ豚ガラお人柄は聞いたことあるけど、
こちらは人ガラ鶏ガラ待ちなガラ。

注文をすますと、
すぐに鶏ガラサーブ。

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そう、慶はやたべ系の新店。
この温かい鶏ガラにタレをかけたものが、
やたらと美味しくて楽しい。
系列ではどこもやっている嬉しいサービスだ。
この先付でビール一本速攻で飲み干す自信がある。

カウンターと厨房の間には
時節柄であろう木の間仕切りが。

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店主さんの顔、奥様の顔を見えない。
腰回りだけ(^^;

5番目で13分後、
チャーシューワンタンめん到着。

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かぶり肉が3枚!

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スープはまさしくやたべを感ずる。

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ファーストアタックは優しく、
数口いただくと旨味がどんどん広がる。

こだわりの手打ち麺を、

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ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



やや細いピロピロ麺、
実に楽しい唇触り。
絶品スープをまとって、
箸が加速する美味しさ。

炭火焼きもも肉チャーシューも絶品。

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やはり白河ラーメンは
これだね。

かぶり肉がとても上品。

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貴重な部位だけに、
よく噛み締めて味わうよ。

ワンタンは折りたたみ餡なし。

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しかし、この食感たるや、
麺の感動を凌ぐほど。
かなりの存在感を示す。

メンマは大人しめの仕上がりなれど、

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全体には必須のアイテムと心得る。

そしてスープまでかなりいただき、
ごちそうさま。

大満足。


お店のデータはぼぶのラーメン店DATAで。


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2020年12月18日

あずま食堂@白河(チャーシューワンタン麺)

訪問日時:2020/12/18 11:13

北での仕事を終え、昼食タイム。
最初から白河ラーメンにしようと思っていた。

新店の定休日にフラれたあと、
老舗のあずま食堂にやってきた。

昨晩ちらついた雪が日陰にはまだ残る。

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昭和47年創業。
この10月19日に店舗の内外装と
味を大きくリニューアル。

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おしゃれな外観になったね。

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暖簾をくぐると、

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待合の名簿があるけど、
まだ誰も書いていない。

丁寧に席へと案内された。

すぐにお冷とおしぼりがセットされる。

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お品書きを拝見。

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チャーシューワンタン麺をお願いした。

調味料は餃子用3種と胡椒。

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8席あるカウンターの目の前は大きな窓。

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南湖の景色がきれいに見える。

以前はもっとにぎやかな大きな店内だったけど、
かなり絞られたね。
でも、それでも収容力は大きい。

6〜7番目で13分後、
チャーシューワンタン麺
お盆に乗って到着。

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木製のお盆がいいなあ。

そして、商品も
随分とおしゃれになった。

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チャーシューたくさん、ワンタンたくさん、味玉、
ねぎ、ほうれん草、なると、海苔、紫玉ねぎが
麺が見えないほど敷き詰められている。

中でもおしゃれに見える要因は
結びほうれん草と紫玉ねぎあたりだね。

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スープは透き通った醤油キリッとタイプ。
でも、出汁の濃厚さを感じ、
醤油ダレはどちらかというと少し後ろ側に感ずる。

いずれにしてもこれまでの
あっさりタイプとはかなり異なる。
そして、白河ラーメンとも一線を画すような
奥深い味わいにレンゲが止まらなかった。

麺をつかもうとしたら、
ワンタンが浮上。

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具が少しの折りたたみスタイル。
餡はこのタイプにはちょうどいい量。
皮はしっかりしていて美味しい。

そして麺に到達。

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ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



この手打ち麺いいねえ〜〜〜!
表面しっとり、食感やさしいもちもち、
唇触りも楽しく、しなやかで素晴らしい麺だ。

これは
ネオ白河ラーメン
とも言うべき味ではないか。。。

メンマがナイス。

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癖のない仕込みで、
いかにも白河。

そしてチャーシューにはたまげた。

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煮豚タイプで、
表面を炙っている。

これが分厚いのなんの!

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これが4枚入っている。

バラ肉の煮豚チャーシュー、
しかもこれほどとろとろに柔らかいのは
白河では珍しい。

もも肉は2枚。

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こちらは食感を楽しんでいると、
じわじわと味が出てきて、
これもいいねえ。

味玉は適度な黄身の柔らかさ。

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大変美味しい。


しかし、チャーシューがヘビーだ。
ワンタンも皮がしっかりしているせいか、
食べ終わると、お腹パンパンになっていた。


店主さんはガラスで区切られた厨房で
忙しく動いておられる。
そして全てのお客様に
自然の笑顔の挨拶。
TwitterFacebookはマメに更新され、
その奮闘ぶり、真面目さが伝わる。

いろいろな麺で このリニューアルは
大正解だな、と思いながら店をあとにした。



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2019年11月08日

ますや本店 台新店@郡山(伝 郡山ブラック)

訪問日時:2019/11/08 11:40

北への出張が済み、
旧友の同級生を訪ねたので、
ちょっと足を伸ばして郡山へ。


ますや本店 台新店。
ずっと気になっていた、
郡山ブラックの元祖と言われる店へ。

お品は3種類。


懐かしい醤油の「元」、
郡山ブラックの「伝」、
濃厚合わせの「新」。

郡山ブラックは昭和20年ころからの
商品なんだねえ。。。

それぞれ、麺の種類、
茹で加減、スープの濃さ、
チャーシューの好みが選べる。
初めてなので、おまかせで
伝 をお願いした。

客層は100%昭和のお父様方。
それに合わせるようにBGMも
思い切り昭和。
隣のおじさまは「街の灯り」を
ハミングしていらっしゃるよ。

到着。


おまかせにすると、
チャーシューはバラともも肉を
合わせてくれる。


黒いレンゲだと
わかりにくいけど、
少し濃い色程度の醤油色。

味は少し上品な塩味。
鶏豚の清湯は淡い出汁感だな。

おまかせだと麺は中のストレート。


つるつるでしなやかな食感。
ちょっと麺との相性が好みでないかな。
この塩分濃度だと、縮れ麺が良さそうな気がする。

チャーシュー、もも肉。


切りおきですかな。
少し香りが気になった。

バラ肉の方がいいね。


メンマは癖なく、
ほのかな味がいい。


麺と具がなくなって終わりかと
食べてる最中は思っていたけど、
それからレンゲが止まらないどころか、
器を持ってスープを飲んでいた。

初体験の郡山ブラック。
思いのほかマイルドなものだった。


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2019年09月11日

白河手打中華そば えびまさ@新白河(チャーシューワンタン麺)

訪問日時:2019/09/11 11:30

かつて「えびまさ」と「いまの家」は
福島県西郷村の白河ラーメンの二大巨頭だったそうな。
いまの家は暖簾分け店もあるし、
二代目もあるけど、えびまさは20年前に
店主さんのご不幸により閉店したきりだった。

それが突然今年の1/29に復活を遂げた。
息子さんが表郷のたいちで修業し
亡き父の遺志を継いだ形だ。

そもそも「たいち」のご主人は先代の「えびまさ」の
一番弟子だそうだ。

こういう人情噺には弱い。
すぐにでも行きたかったけど、
開店してしばらくはかなり混んでいたらしく、
後回しになってしまったけど、
ようやく行くことができた。

柏市末広町4-5

店頭の駐車スペースが空いていた。
するとすぐに店に入れた。
ラッキーだ。

極上の歓待を受けたような案内で
カウンター席に案内された。


チャーシューワンタン麺をお願いした。

おしながきの裏には
駐車スペースの案内。


隣のミニストップの駐車場は
巨大だからねー。

白・黒胡椒、酢、ラー油、醤油が置いてある。


やや時間がかかって
14分後到着。


美しい器ですな。


チャーシューは3種。
見た目でもたくさん入っているけど、
実際すごい量で、
最初は麺を引っ張り出すのに難儀した(^^;

スープは鶏ガラ4種、豚ガラ2種だけで、
香味野菜は使っていないと言う。


甘みは控えていて、
きりっとした醤油ダレがよく効いている。
かと言って豚鶏の清湯もよく感じられ、
分厚いスープという印象。

そう、たいちもこんな感じだった。

麺。



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


麺がうまいな〜
ピロピロもっちりで、
唇触りと喉越しがナイス。
スープとの相性も良し。

チャーシューは3種。

ロース肉。


味付けは薄め。
炙り香は感じない。

もも肉。


硬めの食感がいいね。

かぶり肉。


こんなに大きいのは初めて見たよ。
で、これが一番美味しい!

ワンタンは折りたたみタイプ。


皮はしっかりしながらも
「ちゅる」感もある。
餡はこのタイプにしてはやや多め。
私にとっては理想的なワンタンだ。

忘れた頃にメンマが現れた。


癖のない美味しいやつ。

かなり満腹になって箸を置いた。
美味しかったけど、
全体的に、若々しさが前面に出た感じがした。

でも、行列の長さはすでに
人気店として成立しているので、
私の意見は杞憂でしょう。


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2019年09月03日

白河手打ラーメン 一心@新白河(チャーシュー麺)

訪問日時:2019/09/03 11:17

白河市にてランチタイム。
未訪問の店に行こうと決め、
近かった一心に訪問。


おそらく、2007年ころに開業したはず。
白河では比較的新しいと思う。

店に入ると一番乗り。
チャーシューを焼いた良い香りに包まれる。


ランチタイムはミニ丼のセットもある。


店の一番のお勧めのチャーシュー麺を
注文した。

3分後到着。


有田焼っぽい、きれいな焼き物。
チャーシュー3種で埋め尽くされ、
麺がほぼ見えないねえ。


スープはいかにも白河。


やや丸みのある醤油タレの味が
第一印象でズドンとくる。
スープ自体はあっさりしている。

ピロピロの麺を引っ張り出し、


ずばずば、、、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


美味しい!
醤油の香りがかなり印象的。
そしてチャーシューからの移り香もあり、
これは美味しい。

メンマはくせがない。


チャーシューはもも肉、バラ肉、
かぶり肉とある。


もも肉は柔らかくパサパサしていない。
しっとりとして非常に美味しい。

バラ肉は、


白河系では珍しい、
ほろほろの煮豚タイプ。
これも美味しい。

かぶり肉は、


薫香がリッチで、これが一番気に入った。

麺と具がなくなっても、
レンゲが止まらないけど、
ややしょっぱいので、完食はやめておいた。

味噌も美味しいらしいので、
頭に入れておこう。


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2019年01月11日

手打ち中華 よしだ@白河(チャーシューワンタンメン)

訪問日時:2018/01/11 11:00

白河ラーメンを極めたい、
最近、つとにそう思う。
今日は昨年10月にオープンした、
白河ラーメンのニューカマーに行ってきた。


開店10分前に着くと、
20台は停められる駐車場には数台の車が!
あわてて、店頭に行くと名前を書く用紙があった。
6番目で記入し、のれんが出るまで車で待った。

そうしている間にも続々と車がやってくる。
すでに行列店の仲間入りを果たしているようだ。

こちらのご主人はとら食堂出身のたいち
修行されたし、それならばと頷けもする。

時間通り11時ぴったりにのれんが出ると、
女将さんが一組一組名前を呼んで、
席を指定していく。
そして、その順番に注文を取りに来る。
私はカウンター席の4番目を指定された。


チャーシューワンタンメンをお願いした。

調味料類はいろいろ。


長期戦を覚悟したけど、
20分後到着。


うわ、美味しそうだ。
今日は寒いし、よく立ち上る湯気も
脇役かのよう。


スープは、果たしてたいち譲り!


鶏出汁をよく感じ、
適度にとがった醤油タレの角が
パワーを感ずる。

手打ち麺をば、


曇った・・・・


もうめんどくさい。
ずるり、、


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


白河ラーメン、いいなあ。
やはり落ち着く味だ。

どちらかというとこちらは動的というより、
静の感じ。

この微妙な違いで、こちらの方々は好き好きを
語るのがすごいなと思う。
喜多方ラーメンに比べるとその違いはホントに微妙だし。

チャーシューは3種。
肩ロースと、


もも肉と、


かぶり肉。


食感はもちろんのこと、どれも違う味なのがいい。
特にかぶり肉は希少だし、
余計おいしく感ずる。

メンマはやさしい仕上がり。


ワンタンは適度な食感で、
中身も味がわかる程度に詰まっている。


このワンタンはうまい!
ここでは必須と思われる。

スープまでほぼ完食となった。
これで980円はお値打ちと思う。

会計を済ませると、
すでに店内待ちは10名以上。
しかり、でしょうな。


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2018年11月19日

らーめん まつざき@白河(らーめん)

訪問日時:2018/11/19 12:07

ちょっとやっかいな仕事を済ませて、
昼食タイムになったけど、
あまり時間が無かったので、
前から行こうと思っていた、
白河ラーメンのまつざきにきた。


どこ系かは知らないけど、
青竹打ちの麺で有名だ。

ちょうど昼どき。
店内は知り合い、常連さんでいっぱいだ。

ふむ、メニューはこんな感じか。


奥の2人卓に着座すると、
卓上にお品書き。


裏。


お父様直伝。
2代目なのね。
がんばってるね。

らーめんをお願いした。

ご夫婦ふたりで回しているけど、
すばらしいチームワークと手際のよさ。

10分後到着。


いい表情だよねえ。。。


スープをいただくと、笑顔が訪れた。


メ!

動物系の清湯スープに、
優しい醬油の香りと風味。
まさに白河。

青竹打ちの麺はボコボコ。


ぴょっ


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



うまいな〜〜〜〜
しこしこもちもちで、
喉越しの楽しいことったらない。

こんなにおいしかったんだ。
もっと早く来たかった。

チャーシューは2種類?


ももとロースっすか?
めちゃんこ美味しいですなあ。
煮豚タイプだけど、
豚の旨味がよくわかる。

メンマも独特だけど、
すばらしい。


麺、スープ、とループになってしまい、
麺と具がなくなるころには
スープまでなくなっていた。

いやー、美味しかった。
つけ麺もいただいてみたい。


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